290-291【七つの大罪】ネタバレ考察「最新話」強すぎる老魔神と、一向に活躍できない女神の画バレ解説

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2018年11月21日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』290話のネタバレ考察&291話の展開予想です。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『七つの大罪』290話ネタバレ考察

まずは、七つの大罪290話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、七つの大罪290話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>七つの大罪290話ネタバレはこちらから

 

おじいちゃん魔神たち、強すぎ

ゼルドリスとエスカノールの戦いが終わり、第2幕が始まった暗黒領域内決戦ですが、びっくりするほどチャンドラーとキューザックが強くて驚きましたね。

メリオダスのアサルトモードが14万だったころが懐かしくなるような、2人平均17万という凄まじい闘級を見た時からなんとなくこうなることは予想していましたが、それでも闘級20万のリュドシエルがただただ振り回されるほどとは思いませんでした。

戦闘開始直後と違い、身体も完全にホットになったからなのか、闘級の差を全く感じさせません。

そしてその強さは純粋な体の強さから来るもので、ようするに常時ザ・ワン一歩手前みたいな強さであることが判明してしまいました。

しかもこれでまだ本来の魔力を使っていないということで、初めてゼルドリスが登場した時のような衝撃を再度味わうことになりました。

ただ、闘級の件もそうですが、物語の中心にいない人物がこうも強すぎると、この先またインフレが加速していってしまうのではないかと心配になってしまいますよね。

そんな手放しで喜べない老魔神たちの活躍を、力押し以外で倒してくれそうな女性がいましたね!

 

マーリンはやっぱり反則

そう、元から実力が突き抜けすぎていて、インフレという言葉も当てはまらないマーリンさんなら、闘級オバケのおじさんたちを巧みに倒してくれるのではないでしょうか。

持ち前の無限を付与してチャンドラーの殲滅の光を上回る殲滅の光に育て、リュドシエルでさえ傷一つ負わせられなかった2人の老魔神に傷をつけてと、290話の後半だけで凄いことを2つもやってのけました。

ビビアンが「反則」と口にしたときから、すでに読者の間では常に最強を争う能力として語られてきた『無限』だけあって、いまさら闘級が高いだけの相手は恐るるに足らないというところでしょうか。


(鈴木央「七つの大罪」290話より引用)

 

 

リュドシエル、またも噛ませ犬になってしまう……

闘級オバケといえば、リュドシエルも闘級20万越えのバケモノのはずですが、なんで17万前後のおじさんたちに傷一つ負わせられないのでしょうか。

自慢の剣技も、閃光の恩寵も、何も通じず、たたただ疲弊していくリュドシエルを見て、困惑している読者も多いはず。

おじいちゃんたちの闘級が上がったのか、それともリュドシエルが器の関係で数字ほどの力を出し切れていないのか、大天使がこうも見せ場を作れずにいるのは不可解なので、次週あたりには、噛ませ犬に甘んじている理由が説明されるのかもしれませんね。

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七つの大罪291話 展開予想

次回の七つの大罪291はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の291話の展開を予想していきます。

 

弱点を作るとはどういうことか

まあ、予想も何もありませんが、とりあえず次週はマーリン無双になることは間違いありません。

となると、気になるのは「弱点を作る」とはどういうことなのか、ですよね。

風と電気の魔力をぶつけて、小さな傷をつけていましたが、物理耐性ではなく魔力耐性を下げて攻撃するということでしょうか。

あるいは聖戦に参加していなかったという2人の経歴を利用して、かつての聖戦で使われた何らかの術を使って弱点を作り出すというものなのか。

手っ取り早く恩寵の耐性を下げてくれれば、閃光の恩寵をぶつけたくて仕方がないリュドシエルが活躍できるのですが……。

いずれにせよ、単純に力を下げるのではなく、魔力攻撃を通りやすくする方法でいくのだと思われます。

簡単そうに聞こえますが、やっぱりそれも『無限』あればこそなのでしょうね。

 

封印された老魔神たちの魔力

ところで、今回とんでもない情報がマーリンの口から語られましたね。

「本来の魔力は理由があって封じられている」

……え、この強さで?

どんな能力で、誰に封じられているのかはまだ不明ですが、おそらく封じたのは魔神王でしょう。そして能力に関しても、2人を聖戦に参加させなかったことから、聖戦に勝つよりも重大な能力だということが分かります。

現状ある情報から詳しいことを魔力の内容や封印されるに至った経緯などを推し量ることは難しいですが、はっきりしていることが2つあります。

それは、今後確実に2人が魔力を使う機会が訪れるということと、この戦いで物語から退場することはない、という2点です。

まず、「封じられている」という言葉から、自分たちでは解くことができないと見られるため、今後解除される時までは生きているはずです。そもそも、すでに魔力なしの状態で十分強いのに、魔力まで持ち出してきちゃったらどうしようもないですからね。

それに、老人キャラが倒れるときといえば、若者のためか、より老獪で狡猾なキャラにやられるかのどちらかと相場が決まっていますからね。

 

リュドシエル無双はいつか

前回の考察で、今回のチャンドラーとキューザック戦ではリュドシエルがゼルドリス戦での悔しさを晴らす大活躍をするのではないかと思われましたが、残念ながら今回も見送りでした。

まあ、大事なのは数字じゃなくて戦い方だとマーリンが話していたことから、老魔神たちとの戦闘ではマーリンが主軸になる予感もあるにはありましたが、それにしたってリュドシエルがここまで活躍できないとは思いませんでした。

暗黒領域内での戦闘が始まったときに、華麗な剣捌きを披露してチャンドラーとキューザックからの称賛を浴びたのがもうずいぶん前のことのように感じられてしまうほどです。

そこから見せ場という見せ場はほとんどなく、ゼルドリス戦からかなりのダメージを負っているリュドシエル。服もボロボロになり、血を流し、マーガレットの魅惑の谷間が露になってしまっています。ギルサンダーが起きていたら怒り心頭でしょう。

是非ボロボロになった肉体もプライドも回復していただきたいですよね。

同じ四大天使であるサリエルとタルミエルも、肉体が限界を迎えてから器を飛び出し、元の体で戦闘を行うようになってから恩寵を十全に使えるように

このチャンドラーとキューザック戦を逃せば、次はいつ同レベルの敵と戦えるか分かりません。

このままでは済ませてほしくないですが、果たして?

>>七つの大罪291話ネタバレはこちらから

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