【七つの大罪】290話ネタバレ!リュドシエルはまだ噛ませ犬のまま、今度はマーリンが始動!

スポンサーリンク

2018年11月21日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』290話のネタバレになります。

「七つの大罪290のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

七つの大罪290話ネタバレの要点まとめ

 

前回の七つの大罪のあらすじ

リュドシエルとマーリンが負傷し、全滅の危機にさらされたところで、時は正午を迎え、エスカノールがザ・ワンの状態に入りました。

ゼルドリスの引力をものともせずに近づき、神速の剣が生み出す物理防御の結界にも臆せずに神斧を振り下ろします。

メリオダスにも一撃で深手を負わせたザ・ワンの一撃は、激しい火花を散らせてゼルドリスへと迫りますが、結局届くことなく弾かれてしまいます。

さらにはかすり傷まで負わされたエスカノールは、武器を捨て、素手による手刀で剣の結界を突破しようとします。正気を疑う周囲とは裏腹に、凄まじい威力で勝機を手繰り寄せていくエスカノール。

一度は押し返したものの、最後に力負けしたゼルドリスは、エスカノールの手刀を剣で直に受け止める形になり、凶星雲を強制解除されてしまいます。さらには指突による追撃も受け深手を負います。

厄介なゼルドリスに致命傷を負わせたものの、リオネスサイドもチャンドラーの術によってエスカノールという戦力を失ってしまいます。しかし、気絶していたリュドシエルが戦線復帰し、ゼルドリスへと追撃を仕掛けます。

これで残った戦力は両陣営とも2人ずつ。戦いは第2幕へと移ったところで前回は終了となりました。

>>七つの大罪289話ネタバレはこちらから

「七つの大罪290話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

 

第2幕、スタート

魔神王の魔力が切れていた一瞬の隙をついてゼルドリスに魔力を叩き込むことができたリュドシエルは、振り返りざまにトドメの一撃を繰り出そうとします。

しかし、引力が消えて自由に動けるようになったのは老魔神たちにとっても同じこと。

ゼルドリスを葬るはずだった一撃は、割り込んできたキューザックによってあっさりと防がれてしまいます。

一方、リュドシエルの器となっているマーガレットの身体を庇ってゼルドリスの攻撃を受けたギルサンダーを必死に治療するヘンドリクセンやマーリンの元へ、ごみ掃除とばかりにチャンドラーが近づきます。

 

強大な敵

戦線離脱を余儀なくされた自身を慮ってくれたキューザックに対し、メリオダスの戒禁取り込み作業を阻害させないよう、本気で戦うよう伝えるゼルドリス。

そこで一つ意味深なセリフを残します。

 

キューザック

「ですがお忘れなきよう……」

「あなたはじきに、この私を越える存在となることを」

(鈴木央「七つの大罪」290話より引用)

 

真意を測りかねているゼルドリスと、その危険な香りがするやり取りを意に介する様子もないリュドシエル。

迫る2人の最上位魔神との戦闘を前に、マーリンに2人の実力について尋ねるエスカノール。それに対しマーリンは、圧倒的な実力の持ち主であることと、チャンドラーキューザックが聖戦にも指南役としてしか参加していなかった謎の存在であることを伝えます。

そんな存在を前にしても、ゼルドリスの凶星雲が発動している間に動けずにいた老魔神の実力をゼルドリス以下だとし、自身の恩寵の敵ではないと軽口を叩くリュドシエル。

互いに剣を構え、激突の瞬間を待つ緊張の時間が流れます。

 

(鈴木央「七つの大罪」290話より引用)

 

 

 

大苦戦のリオネスサイド

次の瞬間、リュドシエルとキューザックの間でいくつもの攻防が繰り広げられます。互いに有効打を決められない全く互角の打ち合いかと思われましたが、無傷のキューザックに対し、リュドシエルだけは衣服の端々が切り刻まれてしまいます。

自身がゼルドリスに剣を教えた存在であることを語るキューザックに不意打ちの一撃を加えるリュドシエルでしたが、全く応えていないキューザックの頭突きをくらい、魔力の剣を保つこともできないほどのダメージを受けてしまいます。

リュドシエルが苦戦を強いられている一方で、もう一つの戦闘の火蓋も切って落とされます。

楽しませろと笑うチャンドラーに向けて、殲滅の光を打ち出すマーリン。技を見抜いたチャンドラーは、全く同じ術を、マーリン以上の威力で打ち返します。

数倍の威力の殲滅の光を受け止めるマーリンは、慌てふためくエスカノールに、再び戦列に加わってもらうため神器の元へ走るよう伝えます。

しかし、神器の周囲には術の衝突によって魔力が飛散している近づくことでできません。マーリンが自身の技に無限を付与してチャンドラーの殲滅の光を押し返した隙をつき、神器を取りに行こうとするも、今度は吹き飛ばされてきたリュドシエルによって阻まれてしまいます。

 

マーリン、始動

ダメージが通らないキューザックとチャンドラーに大苦戦し、そのからくりが2人の魔力によるものなのかマーリンに尋ねるリュドシエル。


(鈴木央「七つの大罪」290話より引用)

しかし、マーリンの口から語られたのは、何らかの理由で本来の魔力を封じられていること、そしてそれでもなお魔神王を除く全魔神中最高の力を持っているという2つの絶望的な情報でした。

つまり、攻撃が通じないのは圧倒的な耐久力と防御力ゆえで、さらにはスピードと攻撃力も最高であるということ。ザ・ワンと同じく純粋な力による弱点無しの砦であることに気づくエスカノール。

勝利を確信し、不敵に笑う2人の老魔神にマーリンの術が繰り出されます。小細工とあざ笑う老魔神たちでしたが、その身体には小さな傷が……。

驚愕の表情を浮かべるリュドシエルをよそに、弱点なら作れば良いと語るマーリン。


(鈴木央「七つの大罪」290話より引用)

 

力押しが通じないチャンドラーとキューザックに唯一対抗し得る多彩な術をもつマーリンがついに本格的に始動したところで今回は終了となりました。

>>七つの大罪290話ネタバレ考察&291話展開予想はこちらから

スポンサーリンク

 

七つの大罪290話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪290話のネタバレを紹介しました。

リュドシエルが戦列に戻ったものの、圧倒的な力を持つ2人の老魔神にダメージを与えられずに大苦戦。未だに閃光の恩寵の見せ場がないまま、老魔神攻略はマーリン主導で行われる展開となります。

果たしてマーリンはどんな術でゼルドリスを越える老魔神たちを攻略するのでしょうか。

>>七つの大罪291話ネタバレはこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)