292-293【七つの大罪】ネタバレ考察「最新話」原初の魔神の魔力とメリオダスの復帰についての画バレ解説

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2018年12月5日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』292話のネタバレ考察&293話の展開予想です。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『七つの大罪』292話ネタバレ考察

まずは、七つの大罪292話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、七つの大罪292話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

【七つの大罪】292話ネタバレ!絶望を運ぶ原初の魔神登場も、ついにあの男が帰ってくる!

>>七つの大罪292話ネタバレはこちらから

 

戦局が変わるとは老魔神たちの融合のことだった

前回のラストで禁呪解除の影響が現れ、「キャメロットの戦局を大きく変える」というあおり文句が添えられていたことで、リュドシエルの暴走か、老魔神たちの魔力が復活するのかという予想をしましたが、どちらも外れてしまいました。

というより、真の魔力=真の姿だなんて誰が予想できたでしょう。

もっといえば、単体でかなりキャラが立っていた老魔神たちが融合して真の姿に戻ったのに、どうしてそんなルックスになってしまうのか残念に思った方も多いのではないでしょうか。

 

驚きの見た目は是非本誌でご確認を!!


(鈴木央「七つの大罪」292話より引用)

 

ただ、色々と残念なところはありつつも、暗黒領域を消し去ったり、マーリンを絶望させたりと、その力は異常なようです。

まだ魔力については不明ですが、魔界の統治を任されるために生み出されたという背景から、外に向けて発動するタイプの魔力を無効化する力があるのではないでしょうか。

魔力勝負をさせず、純粋に肉弾戦に持ち込む戦闘スタイル……。それなら暗黒領域を消したことや、魔神王に敵わなかったことなども説明がつきます。

いずれにせよ、現場にいるリオネス陣営は悲惨な目に遭うことが予想されますが、もっと大きな成長を遂げた、頼れる男が帰ってきましたね。

 

バンの復帰

そう、マエル暴走編に差し込まれた煉獄編にて、煉獄の毒気・熱気・冷気を心地よいものと感じるほどの成長が描かれていたバンが、ついにホークを通して現世へと復帰を果たしました。

耐久力は格段に煉獄内に生きる魔物たちの神速にも慣れ、さらには強奪するだけでなく、自身の生命力やフィジカルを与える「贈与(ギフト)」まで習得したバンがいれば、覚醒したキングや、復活したマエルよりも活躍するのではないでしょうか。

もとから不死身という強すぎるステータスをもっていたところに、これだけのものが積みあがってもなお、未だ神器を取り戻していないバンは、間違いなくこの先の戦いのキーマンとなるはずです。

原初の魔神を前にしても、魔神王と60年もの間戦闘を続けたバンにとっては大した衝撃ではないでしょうし、原初の魔神を倒す最有力候補であると同時に、現在の聖戦が終わった後も重要な戦力であり続けてくれるでしょう。

最初のリオネス騒動の一部である死者の都編が終わってからは、ただの再生マンとして事あるごとにタコ殴りにされてきたバンでしたが、大活躍の日々が始まりそうです。

まずはマエルに戻った元エスタロッサと「なんでてめぇがここに……!!」的なやりとりをしてから、原初の魔神攻略へ向けてキャメロットへ出向くはずですから、戦闘はいましばらくお預けとなりそうですが、楽しみですね。

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七つの大罪293話 展開予想

次回の七つの大罪293はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の293話の展開を予想していきます。

 

まずは原初の魔神無双

単体でも十分に恐ろしかったチャンドラーとキューザックが融合し、原初の魔神へと戻ったわけですから、まずはマーリンとエスカノールを相手にその圧倒的な戦闘力を見せつけるものと思われます。

ザ・ワンの闘級が明かされていない状態で原初の魔神の闘級が明かされるとは思えませんが、おそらくはザ・ワンにも匹敵するか、それ以上の力を秘めているのではないでしょうか。

そして先にも書いたように、魔神王以外の魔力を無力化し、徹底して膂力で攻めるタイプの戦闘スタイルだと予想されるため、覚醒したキングや煉獄帰りのバンなどの七つの大罪メンバーや、正気に戻ったマエルたちが駆けつけるまでは血みどろの惨劇が繰り広げられるでしょうから、マーリンやエスカノールのファンの方々は、覚悟しておいた方がいいかもしれませんね。

それにしても、原初の魔神以外に固有の名前は無いんですかね。

そのままでもカッコいいですが、なんだか締まりがないというか……。

 

今度こそリュドシエルが……

これまでの戦闘でもほぼ良いところはなかったのに、記憶が戻った影響で完全に空気になってしまったリュドシエルですが、七つの大罪が応援に駆け付けるまでの間、今度こそ活躍をしてくれるのではないでしょうか。

いまさら恩寵が利くような相手には思えませんが、マエルのように禁呪のあまりの残酷さに精神が暴走を始めるというパターンもありえます。思い込みが強いですからね、あの兄弟は。

あるいは、七つの大罪たちと一緒にキャメロットへ駆けつけた弟のマエルを見て、ようやく冷静さを取り戻してからが本番か。

いずれにせよただ狼狽えている姿か苦しんでいる姿しか見ていませんから、この機会にそろそろ活躍してもらわないと、この後がどんどん苦しくなってくる気がしてなりません。

もう予想や考察というより、願望に近いものになってきましたね(笑

 

メリオダスの感情の復活は

援軍に駆け付けるであろう七つの大罪の元にバンが復活したわけですが、やはりメリオダスは少し遅れて登場することになりそうですね。

同時に現世への扉をくぐったものの、魔神王が最後の悪あがきをしたことによってメリオダスとは数秒ほどの時間差が生まれてしまいましたから、現世へ戻ってくるタイミングもまた違うのは当然のことですが。

もし扉の中の空間が煉獄と同じタイムラグがあるのだとすると、メリオダスの感情が戻ってくるまでに最低でも2週間以上かかってしまいます。

戒禁を取り込み終える前にメリオダスに感情が戻ってしまうと、戒禁メリオダスが暴れるタイミングが無くなってしまいますから、少なくともあと数十分から数時間は遅れてくるものと思われます。

加えて、戒禁と感情の両方を体内に取り込んだパーフェクトメリオダスは、強さ的にもう色々とマズイ存在なので、やはりまだしばらくは登場しないと思われますが、果たして?

>>七つの大罪293話ネタバレはこちらから

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