【僕のヒーローアカデミア】161話のネタバレでナイトアイが死亡の衝撃展開!

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僕のヒーローアカデミア161話のネタバレの要点を押さえてこちらにまとめました!

「僕のヒーローアカデミア161話のポイントをおさえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

僕のヒーローアカデミア161話のネタバレの要点まとめ

僕のヒーローアカデミア161話のネタバレを要点を押さえてまとめていきます。

 

壊理救出作戦、終息

とうとう達成された壊理救出作戦で、負傷したプロヒーローやインターン生は病院に運ばれました。

 

出久は腕の負傷、

相澤は八針縫う怪我、

切島は全身打撲に裂傷、

天喰は顔面の骨にヒビ、

ファットガムは数ヶ所の骨折、

ロックロックは刺傷…、

やはり軽くはない負傷ですが、皆大事には至らないようです。

 

壊理は個性使用のショックの熱が引かないようで、眠ったまま隔離されています。

 

相澤「要するに彼女の”個性”には頼れないという話だ」

出久「どういう意味…」

相澤「受け入れるしかない」

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

 

病院に集まるオールマイトたち

相澤に意味深な言葉を告げられた出久が見たものは、病院に集まったオールマイトやリカバリーガール、サー・ナイトアイ事務所のサイドキックたちでした。

 

その理由は…、

ナイトアイの危篤です。

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

オーバーホールに左腕をもがれ、腹を抉られたナイトアイ!!

その傷は深く、医者はもちろん、リカバリーガールの「治癒」でも手の施しようがないとのこと。

 

オールマイトとナイトアイの和解

明日を迎えることはかなわないというナイトアイに、オールマイトは今まで彼の「オールマイトに死んでほしくない」という気持ちを蔑ろにしてきたことを謝罪します。

 

ナイトアイ
「あなたに…幸せになってほしかっただけだ…から…抗うと…決めてくれたなら…私は…良い…」

オールマイト
「君も抗ってくれ…!」

「これまでの償いをさせてくれ」

ナイトアイ
「………償いなど…私も…多くの人間に…迷惑をかけた」

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

ナイトアイは、オールマイトの死を予知してしまってから、自分の見た未来を変えることはできないのだと思い知らされてきました。

 

しかし、常に頭の片隅で「変えられない」「変わることはない」と思ってきたナイトアイに、出久は予知を覆す瞬間を見せてくれました。

「皆が強く一つの未来を信じ紡いだ」

「そのエネルギーが緑谷に収束され放たれた結果…なんじゃないか…」

「未来は不確かで…あなたは考えを改めてくれた」

「私は…それで充分…」

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

 

出久が未来を変えたことにより、オールマイトの未来への不安もなくなったナイトアイ。

しかし、彼にはまだひとつだけ、心残りがありました。

 

ナイトアイとミリオの別れ

それが彼の弟子とも言える存在、ミリオです。

ミリオは自身も個性を失い重傷である状態にも関わらず、看護師の制止を振り切ってナイトアイのもとに駆けつけました。

「ダメだ!生きて下さい!死ぬなんてダメだ!!」

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

 

当初、ナイトアイはミリオをオールマイトの器として引き入れました。

しかしいつしか、ナイトアイを慕い信じて成長していくミリオは、ナイトアイの誇りになっていたのです。

 

ナイトアイは最期の力を振り絞って、ミリオの未来を視ます。

「………………………大丈夫」

「おまえは…誰より立派なヒーローになってる…」

「この…未来だけは…変えては…いけないな」

「だから」

「笑っていろ」

「元気とユーモアのない社会に明るい未来はやって来ない」

堀越耕平:僕のヒーローアカデミア161話より引用

 

ミリオの未来に安心し、ナイトアイは笑ってこの世を去っていきました。

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僕のヒーローアカデミア161話のネタバレの考察

僕のヒーローアカデミア161話のネタバレを読んだ上での考察をまとめておきます。

「ヒロアカ」で初めて明確に描かれた死

ナイトアイの死は、「僕のヒーローアカデミア」で初めて明確に描かれた死という衝撃の展開となりました。

 

これまで高校生ながら敵からの襲撃や戦闘を何度も経験してきた出久たちですが、「身近な人の死」というのは初めてのことです。

悲しいですが、相澤の言葉通り、受け入れるしかありません。

 

プロヒーローになればもっとたくさんの人の命が手から零れ落ちてしまうのです。

 

出久、ミリオ、他のインターンは、プロになる前にそれを経験したということになります。

「人を救ける」ことに狂気すら感じさせるほどの熱意を持っている出久は、ナイトアイの死をしばらく引きずるだろうということが予想されます。

 

壊理を一度見捨ててしまった無力感と罪悪感で飯田や轟に心配をかけていた出久ですから、ナイトアイの死は相当堪えたはずです。

今後出久がどのように立ち上がっていくのかに注目したいですね。

 

ミリオの今後

ミリオは現在、オーバーホールが壊理の個性を利用してつくった「個性を永久に消失させる弾丸」を撃たれ、個性を失った状態です。

個性だけでなく、師まで喪ってしまったミリオの精神的苦痛は計り知れません。

オーバーホールは失われた個性を戻すことのできる血清も所持していましたが、前回の第話で敵連合に奪われてしまいました。

それによって、ミリオがすぐに個性を取り戻す可能性はかなり薄くなっています。

 

第1話で出久がオールマイトに言われたように、無個性でヒーローになるというのは限りなく厳しい道のりです。

しかしミリオは、個性が無い状態でオーバーホールとその腹心を5分間も相手取っていたという実力があります。

 

それは「分析と予測」という、ナイトアイの教えの成果によるものでした。

よって、ミリオは無個性状態でも周りのサポートさえあれば十分に活躍できるといえます。
さらに今話では、ミリオはナイトアイに誰より立派なヒーローになる未来を保証されています。

初の無個性ヒーローになるという可能性も無くは無いですが、やはりいずれ個性を取り戻すことを示唆していると考えられます。

 

敵連合が弾丸と血清をどう使うのかはまだ分かりませんが、連合さえ抑えれば血清は手に入るということになります。

意外にも連合との再戦は近いのかもしれません。

 

オールマイトの死は回避できるのか?

ナイトアイはオールマイトの死を予知してから、未来を予知することにトラウマを抱いており、「作戦を確実なものにするため」にのみ個性を使用していました。

ナイトアイはオールマイトの死に抗おうと行動を起こしてきましたが、何をどうして何度予知しようと、その未来が変わることはなかったのです。

以前までのオールマイトは、自分の死を受け入れそこまでひたすらに走ろうと決めていました。
しかし、今では後継者として自分の期待に応えてくれる出久との日々が、彼に生きたいという意志を抱かせています。

未来に抗うことを決めたオールマイトと、オールマイトに自分の成長を見届けてほしい出久の強い思いがあれば、ナイトアイの予知した未来を変えることができるかもしれませんね。

ナイトアイは最期に、あれだけ気にしていたオールマイトの未来ではなく、ミリオの未来を視ました。

それはナイトアイにとってミリオが何よりの誇りであったのと同時に、オールマイトの抗う意志と出久の明るい未来を望む強いエネルギーを信頼したからでもあると思われます。

 

ナイトアイの予知によれば、オールマイトの死は今年か来年のことです。

神野でのオール・フォー・ワンとの戦いで既に未来は変えられていたのか、それともこれから出久たちが変えていくのか……注目どころです。

 

僕のヒーローアカデミア161話のネタバレのまとめ

ナイトアイの死亡という衝撃的な展開となった161話。

胸が痛むと同時に、未来への希望も生まれた回でもありました。

 

ミリオたちはこれからナイトアイの死をどのように受け止めるのかに注目です。

そしてヒーロー側に区切りがつけば、前回の敵連合の凶行も知られるところとなりますね。

インターン編が終わって、今後「僕のヒーローアカデミア」がどのような展開を迎えるのか…期待したいところです!

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