【刃牙道】189話のネタバレ!ここにきて刃牙が遊び出す!?

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刃牙道189話のネタバレ&考察です。

最強の剣豪の宮本武蔵ですが、彼は素手でも強く、刀が無くても戦で勝ち残っています。

その上、長い剣士の経験で築いた脳のシグナルの読みで刃牙を圧倒し、さらにはフェイントの脳のシグナルと思われるものをばら撒くという新たな技も見せました。

今の所、刃牙の勝利が全く見えません。

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刃牙道189話のネタバレの要点まとめ

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常に鍛えていた刃牙

刃牙道189話は、刃牙の友人のインタビューと回想で始まります。

座っている人の椅子を一気に引くというイタズラがありますが、学生の友人がふざけてほんの出来心で刃牙にそれを行いました。


板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

彼は椅子を引かれたのにも関わらず座ったままであり、しばらくしてようやく自分がイタズラをされたことに気づいたようです。

刃牙は学校で机に座っている時でさえ、空気椅子で足を鍛えていたのです。

同級生はインタビューで、刃牙は学校でずっと鍛えていたと答えます。

刃牙は口に出して鍛えているとは言いませんが、上のイタズラのように、なんとなく修行しているのが分かってしまうのです。

そして同級生は、刃牙がめちゃくちゃ強いと言うことは以前からなんとなく気づいていた、とインタビューで答えます。

 

「脳の読み」の先にある「撒き餌」の正体

場面は、回想から武蔵との戦いへ戻ります。

前回の武蔵の「撒き餌」によって、刃牙は渾身のチョップを食らってしまい、ダウンしていました。

観客たちは驚き、武蔵に勝つのは無理だ、次元が違うと叫びます。

本部も、「撒き餌」をばら撒いた武蔵の強さには動揺しています。

 

ここで本部とガイアとの会話で「撒き餌」の正体について明かされます。

人間は意識する前に、脳がすでに活動しシグナルが出ますが、その行動の前兆を本人より先に感じ取り先手を打つのが、武蔵の見せた「脳の読み」です。

武蔵はその能力で、戦国時代にはなかった刃牙の高速の現代格闘技すらも防いでいました。

ここまでは今までの武蔵の「読み」で、「撒き餌」はさらに次の次元になります。


板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

 

それは何か、本部は以下のように語ります。

本部以蔵

「「脳の信号」を撒き餌にした カウンターだ」

板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

 

脳のシグナルの読み合いでフェイントのシグナルを放ち、そこに引っかかった敵に攻撃を打ちます。

侍の時代には、触れれば即決着、負けると即死亡という、大変な緊張感の中で戦いが行われていました。

そのため、本部によれば武蔵がその程度の読みができるのは当然だと言います。

ガイアは、そんなハイレベルな読みに勝てるわけがないと言いました。

しかし、本部は何かしら余裕の表情を浮かべており、再び回想が入ります。

 

修行について語る本部

本部と武蔵が戦う当日の朝、彼が合気道の達人渋川剛気と対談している場面へ移ります。

修行について話し合っている際、本部が武術家としてすごいセリフを呟きます。

それはなんと、1日の間に「武」を意識しない時があるというものでした。


板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

 

常にどんな時も「武」を考えるというのが武術家として理想のようです。

しかし、本当にそれは可能だろうか、目の前の渋川や、師匠の御子柴、合気道の元祖武田惣角には、そこまでの「武愛」があったのか、このように本部は言いました。

彼は、常日頃の姿がそのまま「武」であることを意識して生活するのが当然だと思っていましたが、ある人物にその修行感を覆されたと言います。

それは、渋川もよく知る地上最強の少年である範馬刃牙でした。

 

「遊び」の刃牙の修行こそが最高

武道家として常に武を意識し鍛えているのは当然ですが、その中で、刃牙は遊びを取り入れています。

例えば、街で歩き人とすれ違う時に、高速で左右に動き裏をかいて人を避けるという遊びをします。

彼は修行しつつも、常に楽しんでいたのです。

本部以蔵

「努力する者が」

「楽しむ者に勝てるワケがない」

板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

そして再び場面は武蔵との戦いに戻ります。

 

武蔵は刃牙に「なんの真似だ」と言い放ちます。


板垣 恵介:「刃牙道」189話より引用

 

なんと刃牙はここにきて、武蔵の真似をし遊び始めました。

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刃牙道189話のネタバレの考察

「刃牙道」189話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

武蔵の真似で「撒き餌」に対抗できる?

刃牙は遊びながら修行をしているということでした。

ということは、今武蔵の真似をして遊んでいる刃牙は、同時に修行もしていることになります。

そうなると、この武蔵のモノマネをするという遊びの修行で、武蔵の持つ強さをコピーできるようになるかもしれません。

武蔵の強さは大きく分けて、「剣術」と「脳の読み」でしょう。

現在刃牙は剣を持っているので、剣術が鍛えられそうです。

しかし今まで様々な素手の武術で戦ってきた刃牙が、突然剣をメインに戦うというのは考えられにくいと思います。

そうなると、武蔵の持つもう一つの強さの「読み」の力を主に学ぶことになるのではないでしょうか。

刃牙はこの修行で成長し、武蔵の「脳の読み」のさらに先である「撒き餌」に対抗できるようになるのではないかと考察できます。

 

素手の武蔵vs剣の刃牙?

最強の剣豪である宮本武蔵は、刀を使った剣術や、刀を持たない「無刀」の剣術を見せています。

さらに刃牙との戦いでは「無刀」ですらない、タックルしたり蹴ったりという喧嘩のような素手の攻撃も見せました。

剣士である武蔵が、剣がなくても強いというのは意外であり面白い展開だと思います。

そして現在、刃牙は刀を持ち戦おうとしています。

そうなると、素手の武蔵と剣の刃牙という異色の対決が見れるかもしれません。

今まで剣士相手に、高速の格闘術を使ったり、近づいて素手の間合いにするなど工夫して戦ってきた刃牙ですが、今度は武蔵が剣士刃牙に対し素手で戦うという展開も考えられます。

ピクルが刀を持った時はうまく使えていませんでしたが、刃牙ならある程度の剣術が使えそうです。

 

刃牙道189話のネタバレのまとめ

武蔵は「脳の読み」のさらに先の「撒き餌」も使うことができ、刃牙を圧倒しています。

観客たちやガイアも、もう刃牙に勝ち目はないと諦め気味です。

しかし、刃牙は遊びながら鍛えるという、本部も評価する修行方法を行なっています。

そして刃牙はその修行の一環で、遊びで武蔵を真似て刀を持ち始めました。

このモノマネの修行で、刃牙の「読み」の能力が上がるかもしれません。

 

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