【東京喰種:re】 154話のネタバレでRc細胞を完全制御する六月が最強キャラ候補となる!?

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東京喰種:re 154話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

154話では、六月の「Rc値」というちょっとした伏線も回収されましたが、この結果を予想できた読者はいないのではないでしょうか!?

「東京喰種:re 154話のポイントを押さえてサクッと内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

東京喰種:re 154話のネタバレの要点まとめ

ついにクインクス同士が激突しました!

迫力のある戦闘が見物でしたね!

 

トーカに逃亡を促す瓜江

瓜江がトーカに「行け」と一言。

焦る六月に瓜江が「作戦中だ」と告げます。

瓜江の行動に六月は納得がいかないようです。

六月

「おかしいよね安浦くん?CCGが“喰種”と手を組むなんて」

瓜江

「この状況下で利用できるものはすべて利用する・・・上がそう決めた。俺もそれに納得している」

六月

「それがおかしいって言ってん・・・だよッ!!」

石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

 

六月の赫子を避け、瓜江はシャオと髭丸に指示を出します。

金属探知機を持ったまま逃亡するトーカ。

 

追跡する安浦をシャオと髭丸が妨害します。

髭丸

「“喰種”とすら協力しなきゃならない状況なんだぞ・・・!!晋三平!!」

安浦

「・・・おかしいよ、髭丸くん。」

「透さんの言う通り今更和解なんて出来る筈がない・・・いや“あっちゃならない”んだ。」

「だってそうだろ・・・それなら今まで傷を負った人々、命を賭した局員、彼らの想いはどうなる?・・・」

石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

 

安浦の独白が続きます。

作中ではCCGと喰種が垣根を超えて協調している様子でしたが、彼のように考えるのはごく自然だと感じます。

喰種の力を使いながら矛盾した発言にも思えますね。

 

安浦が全力でシャオに斬り掛かります。

半人間のため純粋なヒトよりも丈夫なシャオの足首が折れる程の威力。

同じクインクスにそこまでする事から彼の気持ちが伝わります。

髭丸がフォローに入り、安浦の赫子を受け止めます。

何回かの攻防を経て、安浦が心中を吐露します。

安浦

「清子さんは僕が生まれた時から喰種と戦ってきた。」

「それに人生を捧げてきたんだ・・・あんなに綺麗な人が、いつだって傷だらけだった。」

「それを見ている事しか出来なかった幼い僕の気持ちが君たちにわかるのか。守りたかったんだ・・・!!」

石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

 

そう言った安浦にシャオの踵落としが炸裂します。

「守りたいならお前はここでなにしている?」

「遜咖」


石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

 

瓜江・才子VS六月!

クインクス班の創世記メンバーが一瞬即発の状況です。

竜もカネキなので彼もいますね(笑)

瓜江と才子の二人を相手に六月は全く後れを取りません。

それどころか才子の赫子を模倣してしまいます。

 

動揺する才子と瓜江。

瓜江は以前にCCGの医者に聞いたクインクス班のRc値を思い出します。

 

瓜江

「柴先生・・・クインクスで一人Rc値を聞いていません」

「六月透。Rc値は・・・“3”だ」


瓜江

「・・・・・・どういう・・・ことです・・・」

「制御しきってるという意味だよ。Rc細胞を」

石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

 

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東京喰種:re 154話のネタバレの考察

東京喰種:re 154話を読んだ上での考察をまとめておきます。

六月と安浦の動機は?

安浦は理解しやすいと思います。

叔母に限らず、大切な恋人や親兄弟の両足を奪われたと想像すれば、とても喰種を許せるとは思えません。

その一方で六月ですが、口ではCCGと喰種が手を組むことに異を唱えていても、まるで信用できませんね(笑)

どうかんがえてもトーカへの私怨です。

六月のカネキへの愛は、少し理解が及ばないですね(笑)

初めに六月が瓜江に言ったことは全て「建前」だと思われます。

 

安浦の矛盾

安浦は髭丸とシャオにこう言っています。

安浦

「化け物と組んで化け物退治?君はそれで正しいと思えるの?人間の力で戦うべきだ。人間だけの!!」

石田スイ「東京喰種:re」154話より引用

人間の力だけで戦うと言った安浦が赫子を全力で使うのは少し矛盾がある気がします。

それを意に介さないほど彼は激昂しているのでしょうね。

それでもシャオにぶちのめされて正気に返ったようです。

 

六月のRc値が“3”という衝撃

大切なことから言えば、Rc値の完全な制御なんて「離れ業」をやってのけたのは、六月が作中で初めてです。

例えば、カネキのRc値は平常時で2753であり、普通の人間でも200~300は測定されるようです。

それにも関わらず、赫包を埋め込まれたクインクスが「3」という数値を記録するのは異常ですね。

柴先生が語る「制御しきっているという意味だよ。Rc細胞を」という言葉は、才子の赫子を簡単にトレースしたことで証明されつつありますが、まだ全貌は見えません。

155話で六月が赫者になってもおかしくないですね!

戦闘面に限らず、六月がRc値をコントロール出来るならば、人間としての食事も問題なく取れるのではないでしょうか。

今後、六月のRc細胞の制御に秘密があり、それが解明され、広まれば「ヒトとグールが分かり合う世界になる」

・・・という予想はいくら何でも無いですね笑。

 

東京喰種:re 154話ネタバレのまとめ

クインクスに焦点が当たった面白い回でしたね!

闇落ちした(元からしていた?)六月を才子と瓜江が救えるのかが非常に見所になってきますね。

しかし、六月に今の瓜江が本気で攻撃するのは余り想像ができません。

初期の彼ならいざ知らず、今の瓜江は不知の死を経て仲間を想うことを知りました。

そんな彼が六月を攻撃するのはないと思います。

余談ですが、クインクス勢ぞろいのこの展開では、もしかしたら死んだはずの「不知吟士」が何らかの形で登場するかもしれませんね!

今後も目が離せません!

 

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