【東京喰種:re】156話のネタバレで六月改心!?瓜江が主人公過ぎる!

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東京喰種:re156話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

東京喰種:re156話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

東京喰種:re156話のネタバレの要点まとめ

じっくり描かれてきた六月、瓜江、才子の関係に決着がつきましたね!

本作を未読の人が読めばどうみても瓜江が主人公です(笑)

結論から言えば、王道の展開でしたが皆さんはどう感じたでしょうか?

東京喰種らしくはないかもしれませんね。

ですが、たまには救いがあっても良いのかと思います。

それでは、東京喰種:re156話についてまとめていきます。

 

瓜江が六月の攻撃を無抵抗で受け続ける

155話で六月の赫子が腹に刺さった瓜江に才子が心配そうに声を掛けます。

才子が瓜江を助けようとしますが、それを瓜江は左手で制します。

瓜江の行動に躊躇する六月に、瓜江が言います。

「どうした六月?殺されないと止まらないんじゃなかったのか」、と。

それを六月は一蹴し、瓜江の腹に刺した赫子で彼をぶっ飛ばします。

その衝撃に苦しむ瓜江を六月は容赦なく追撃します。

赫子で強力な打撃を二発、宙に浮いた瓜江に更に一撃を加えました。

瓜江は失神し力なく横たわります。

更なる攻撃を行うべく瓜江に近づく六月に才子が立ち塞がります。

 

才子が六月に立ち塞がる

 

才子「むっちゃん。ここでアンタを止める。むっちゃんは・・・家族やから!」

六月「家族じゃない!!」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

才子の言葉は六月の逆鱗に触れたようで、容赦のない赫子が才子に襲い掛かります。

才子はその赫子を生身で受けました。

呆然とする六月。

 


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

「瓜はすごいな・・・生身で受けるの・・・痛いし怖いわ・・・」

と,苦痛に顔を歪ませて才子は言います。

戸惑う六月に才子は言います。

 

「やれや!!!」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

絶叫しながら六月が才子に赫子で襲い掛かります。

耐える才子を意識が回復した瓜江が抱き締めて庇います。

瓜江の強い眼差しに六月は動揺を隠せません。

いくらか時間が経過した描写が入り、六月が言います。

六月

「い、いつまで続けるんだよ・・・そんな事しても私は変わらない・・・これが私の選んだことなんだ!!」

才子

「・・・むっちゃん。あんたが選んだことなのに、どうしてそんな辛そうなんよ・・・」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

六月の本心

六月が膝から崩れ落ちます。

「死んでおけば良かった」と言って。

六月

「トルソーに囚われたとき。Qs施術を受けたとき。ナイフを握ったとき。・・・あの家に生まれたとき・・・死んでおけば・・・」

「でも、もういいや・・・これ以上二人を傷つけたくないし・・・もう自分のことも騙せない。私は死ぬべき人間でした」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

自決しようとした六月の頬を才子がはたきます。

泣きながら六月に叫びます。

 

才子

「死ぬべき人間・・・?ふざけんでやあんた・・・才子は・・・才子はなあ・・・むっちゃんが好きなんじゃボケエー!!」

石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

六月が落としたナイフを瓜江が拾います。

そして・・・、


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

泣き崩れる六月の嗚咽で、156話は終わりました。

この瓜江は完璧に主人公ですね笑

(誓うぜ、不知)が最高です。

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東京喰種:re156話のネタバレの考察

今回の話で六月のキャラクターとしての掘り下げが終わったように思えますね。

六月がこれからどう行動するか楽しみです。

もしかしたらトーカを命がけで助ける展開もあるかもしれません笑

東京喰種:re156話を読んだ上での考察をまとめておきます。

六月の家庭環境は凄惨なものでした

「糞最低親父と糞母と糞兄だけだ!!!」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

才子の「むっちゃんは家族やから」との言葉に対する返答の一部です。

「俺の家族は糞最低親父と糞母と糞兄だけだ!!!」と六月は激昂していますね。

流島編での六月の回想で実の父親から虐待を受けていた事が明らかになりました。

父を恐れて傍観するだけの母、描写はありませんでしたが兄も傍観者だったと思われます。

そのような凄惨な幼少期があって今の六月があります。

家族という言葉は六月からすれば非常に負のイメージが強い言葉でしょうね。

それまでの攻撃よりも明らかに害意のある一撃です。

 

瓜江と才子を傷つけたくない六月

無抵抗で赫子を受ける瓜江と才子に動揺を隠せない六月です。

二人が仲間であるという気持ちは残っているのですね。

六月は攻撃を続行しますが、実は直撃していません!

この時点で六月の本心が分かりますね。

 

そして瓜江が才子を庇うように抱きしめます。


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

瓜江の眼が格好いいですね。

六月の表情も石田スイ先生の画力が光っています。

表情だけで六月の心情が読み取れますね。

 

「俺」から「私」へ

の家族は」

 

「そんな事してもは変わらない…これがの選んだことなんだ…!!」


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

今回の話の序盤と終盤で六月の一人称が「俺」から「私」へ変化しています。

六月は初登場時から男のフリをしていましたね。

自分に嘘をついてきた六月ですが、瓜江と才子の献身の為に嘘をつけなくなった事が表れているのかもしれません。

実際に六月は「もう自分のことも騙せない」と呟いています。

今回の話の終盤の六月が本当の彼女なのかもしれません。

 

六月の本心

六月の回想は辛かったですね。

殉職した不知と今は亡き琲世が何とも言えません。


石田スイ「東京喰種:re」156話より引用

 

シャトーでの暮らしが自分をつなぎとめてくれていた。

六月はそう言います。

また元通りにしたかった。

東京喰種:reの序盤のシャトーの雰囲気が懐かしいですね。

叶うならこの5人のクインクスが一歩ずつ前進していくストーリーの方が幸せだったかもしれませんね。

それでも、才子と瓜江の献身で六月は戻って来れました。

きっと今後の六月は5人揃ったシャトーと同じくらい、それ以上の居場所を作れると信じましょう。

 

東京喰種:re156話ネタバレのまとめ

今回は東京喰種では珍しい王道の改心がありましたね。

これで六月を巡る騒動は決着がつきましたが、これからの展開はどうなるのでしょうか。

六月の回想で久しぶりに登場した不知ですが、まだ彼の遺体を回収するという瓜江の伏線が残っていますね。

ナーガラジャからカネキを取り出す展開が待っていますが、果たして不知の伏線が回収されるタイミングはあるのでしょうか。

東京喰種シリーズが:reで完結するとは思いたくないですね。

しかし、ナーガラジャの混乱のためにCCGと喰種が手を組んだ以上、これから先の展開は難しいのかもしれません。

:reの完結も近いと思われますが、続編を信じて今は:reを楽しみましょう笑

 

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