【東京喰種:re】152話のネタバレはカネキに固執する六月の狂気!

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東京喰種:re152話のネタバレをまとめました!

先週カネキ復活のカギを握ると判明した指輪を中心に物語が展開されます。

月山パパの活躍とトーカと六月の最終決戦が見どころでしたね!

東京喰種:re151話をまだ見ていないあなたはこちらから!

>> 【東京喰種:re】151話のネタバレ考察でカネキ救出の鍵は「指輪」!?

東京喰種:re152話ネタバレの要点まとめ

六月がビルに巻き付くナーガラジャを見つめるカットから始まります。

トーカがCCGに指輪について話す

トーカ「これ(指輪)・・・もしかして探せたり・・・」

貴未「金属探知・・・!それならカネキケンを見つけるより簡単です・・・!

丸手「本当か!?」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

どうやら熱探知やソナーによる反響探知といった方法は、巨大な赫子が生体であることから難しいようです。

その点金属探知であれば生体反応に妨害されず有効のようです。

 

貴未「調査の結果、現在は生体反応が低下しています。“余程の刺激”を与えなければ調査も可能でしょう」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

“余程の刺激”という言葉が気になりますね。

この意味は最後に明らかになります。

金属探知を用いる方向で話が進みますが、肝心の数が足りないようです。

 

丸手「金属探知機が足りねえってワケか」

月山「・・・」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

何か考え込んでいる月山が、月山の父である月山観母(つきやまみるも)に電話を掛けます。

金属探知機について相談を受けたであろう観母が「ある人」に電話を掛けます。

 

観母「もしもし総理?」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

月山家は先のCCGによる月山家掃討戦により社会的な立場を失っていましたが、人脈は残っているようです。

なんでも観母と総理がかつての学友らしく、総理の権限により輸送手段を確保し、十分な数の金属探知機が準備されました。

その際に宇井郡 (ういこおり)特等が観母に話しかけます。

 

宇井「・・・感謝する」

観母「おなじ日本人ですから」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

この場面は考察で詳しく解説します!

 

ナーガラジャを調べるCCGと喰種

トーカとミザが捜索するシーンに移ります。

ミザ「霧島トーカ。見つかるといいな、カネキケン。私はもう、幸せなものだけ見ていたいよ」

トーカ「ありがとうミザさん」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

ここで金属探知機に反応が出ます。

報告を受けた丸手が近くにいたクインクス班に現場に急行するように指示しました。

 

瓜江「・・・急ぐぞ」(希望が見えてきやがったぜ)

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

瓜江が初めて( )内のセリフでポジティブな事を言った場面ですね。

 

反応を追うミザとトーカを何者かが急襲します!

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

六月です!

赫子による不意打ちからミザはトーカを庇ってナーガラジャから落下してしまいます。

六月の猛攻をトーカは捌き切りました!

トーカ「アンタ白鳩だろ・・・みんながこの状況をどうにかしようと足並みを揃えた・・・なのになんで邪魔をする・・・アンタは!!」

六月「これでいい」

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

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東京喰種:re152ネタバレの考察

東京喰種:re152の考察をこちらにまとめます。

ナーガラジャを見つめる六月

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

このナーガラジャを見る六月のカットは152話の一コマ目なのですが、三ページ目までナーガラジャの描写が続きます。

152話のラスト、六月がトーカを襲う場面を見てから読み返せば、六月がその決断に至るまでの葛藤やなにかを表しているのかもしれません。

 

“余程の刺激”とは!?

貴未のセリフにあったとおり、「余程の刺激」を与えなければ、金属探知機による調査が可能であるという話をしています。

その中で、明らかに伏線と思われる言葉ですね。

これについては考察の最後で述べます。

 

観母と宇井の関係

宇井「・・・感謝する」

観母「おなじ日本人ですから」

石田スイ東京喰種:re152話より引用

 

宇井特等と観母のこの受け答えですが、大きな意味が込められています。

CCGは以前「月山家殲滅戦」という作戦を行っており、その指揮を執ったのが宇井で、月山家のトップがこの観母でした。

 

「ヒトとして生きてきました・・・どうぞ最後までそうさせていただきたい」

石田スイ:東京喰種:re46話より引用

 

抵抗するということは自分が喰種であることを認めることです。

この場面の宇井は非常に冷酷な捜査官として描写されていました。

他の捜査官と話しているときの宇井とは別人のようですが、それが喰種捜査官という職業なのでしょう。

この観母のセリフを思い出せば、152話の「おなじ日本人ですから」というセリフに観母の信念が伺えますね!

余談ですが、観母があっという間に金属探知機を準備したことを「ミルモでポン!」と表現される事があります(笑)

 

クインクス班と六月の再会

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

これは、報告を受けて現場に向かうクインクス班の描写です。

六月と瓜江、才子はカネキが指導者だった頃の言うなればクインクス班一期生です。

瓜江は六月が好きらしく、ややこしいことになりそうですね。

来週の展開が予測できません!

 

六月VSトーカ

六月とトーカの戦いが始まりました。

三度目の正直とでも言いましょうか、この二人が戦うのは実はこれが三度目です。

一度目はオッガイによる襲撃の為に各アジトを解散した日、トーカ達が開いていた喫茶店「:re」に六月が現れ戦闘になりました。

 

二度目は地下のアジトがオッガイと六月に襲われたときでした。

石田スイ:東京喰種より引用

 

隻眼の王とはカネキのことなので、カネキの大切な人であるトーカを殺せと指示しています。

ゴートのアジトを攻撃する作戦にも拘わらずトーカを目標とするあたりに、六月のカネキへの執着が感じられますね。

このときは四方さんがトーカを逃がしました。

 

 

石田スイ:東京喰種:reより引用

 

四方さんが滅茶苦茶かっこいいですね!

 

そして152話でついにトーカと六月が戦います!

一度目も二度目もトーカは逃げることを優先していたので、全力の戦いはこれが初めてですね!

ですが、二人の激闘が間違い無しとは言い切れません。

 

石田スイ:東京喰種:re152話より引用

 

この東京喰種:re152話のラストページにおいて、六月の赫子がナーガラジャの眼球模様を切り裂いています。

ここで思い出して欲しいのが、貴未が語っていた“余程の刺激”という言葉です。

つまり、今後の展開は二人の戦いだけでなく、やって来るクインクス班と活動を再開するナーガラジャといったほぼ確定の別要素があり、展開がまったく読めません!

 

東京喰種:re152話ネタバレのまとめ

東京喰種:re152話は今後につながる展開が多く作られた回でしたね!

やはり来週の見どころは六月とトーカとクインクス班が出会って、一体どのように物語が進んでいくのかではないでしょうか!?

来週以降も「東京喰種:re」から目が離せませんね!

>> 東京喰種:re153話のネタバレはこちらから

 

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