【火ノ丸相撲】197話のネタバレで火ノ丸の初日は白星!2日目の相手も判明!

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火ノ丸相撲197話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

組んでも強い大典太相手に攻め手を欠き、土俵際での勝負強さを見せるも、再び渾身の突きを受けてしまい万事休すかと思われましたが、逆転を狙う首投げを出した火ノ丸。

結果は辛くも白星。しかし命からがら薄氷の勝利を得た火ノ丸でしたが、2日目には早速あのお方との取り組みが組まれてしまいました。

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火ノ丸相撲197話ネタバレの要点まとめ

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かろうじて勝利を収める火ノ丸

大怪我をした右腕で捨て身の首投げを放った火ノ丸。土俵下に落ちる両者。軍配は西方の火ノ丸に上がりますが、会場には歓声と同時に土俵下に転がった2人を心配するどよめきが広がります。

 

負けはしたものの、限界を越えて勝利をもぎ取った火ノ丸を支え、そして背中に叩いて称える大典太。

(川田「火ノ丸相撲』197話より引用)

 

柴木山の喝も通じない火ノ丸

花道の奥へ堂々と下がっていく大典太に対し、勝ち残りでも辛そうにうなだれている火ノ丸。あまりにも対照的な2人の様子に、レイナは火ノ丸の勝利に安堵することもできません。

次の力士に力水をつけた後、花道の奥へ下がった火ノ丸を待っていたのは、師匠である柴木山親方でした。

 

大典太との荒い相撲内容を注意されますが、火ノ丸は少しも意に介しません。

(川田「火ノ丸相撲」197話より引用)

 

刃皇は勝利し、翌日の火ノ丸戦に備える

その後も続いた上位陣の取り組みでしたが、大関・百乃花が三日月に敗れた以外は順当に番付通りに白星を飾っていきます。

そして初日の最後の土俵には、もちろん横綱刃皇が立ちます。黙々と仕切りをする姿に周囲は集中しているのだと見ますが、対戦相手の巨兜だけは刃皇が別のことで頭がいっぱいなことに気づきます。

 

夫の相撲時間に合わせ、妻の由美も会場入りし、彼氏である火ノ丸の勝利と明日の取り組みのことでレイナに声をかけます。


(川田「火ノ丸相撲」197話より引用)

 

翌日の火ノ丸との取り組みのことで頭がいっぱいの刃皇でしたが、あっさりと勝利し、翌日に余力をたっぷりと残します。

早くもやってきた両者の激突に、レイナの心配はさらに深まります。

 

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火ノ丸相撲197話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲197話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

火ノ丸が勝ってしまいました

修羅の相・無道を使い、大典太のように周囲の声に燃えるのではなく勝利への執念で燃えるという文字通りの独り相撲を取っている火ノ丸。

全身全霊をかけ、痛めている右腕を使った捨て身の首投げを使っても同い年のライバルにさえ勝てないとなれば、諦めて前の溌剌とした火ノ丸に戻ってくれるかと思いましたが、結果は無情にも白星発進。

 

そして案の定、柴木山親方に相撲内容を指摘されたにも関わらず、無道を使ったことを悪びれる様子もなく、勝ち星のことを盾にして今のスタイルを貫くことを誓う始末。

つけあがったというのは言い過ぎかもしれませんが、免罪符を与えてしまった感は否めませんよね。

 

これで柴木山親方がすんなり引き下がるとも思えませんが、とりあえず火ノ丸が無道を捨てて次のステップに進むきっかけとなるキーマンが一人躱されました。

残るはレイナと刃皇、あるいは草薙あたりですが、いったい誰が火ノ丸の無道無双を解除してくれるのでしょうか。

 

刃皇と激突予定

白熱の初日を終えたと思ったら、2日目の取組に火ノ丸と刃皇が組まれてしまいました。

元々横綱は、序盤は小結や前頭上位との対戦が基本ですし、火ノ丸相撲のセオリー的にも序盤で最大の敵と当たるため、覚悟していた分あまり驚きはありませんでした。

 

言ってしまえばどちらが勝つのかという点もそれほど気になりません。それよりも個人的にはここでようやく火ノ丸を救ってくれそうという思いの方が強いです。

やっぱり刃皇が過去に無道に堕ちていたことや、火ノ丸に道を示すという言葉がどんな相撲内容となって現れるのかなど、もう今からはっきよいが待ちきれません。

最重量260㎏(!!)相手に強力なのど輪で土俵際へ追いやり、最後はもはや何が起こったのかも分からないような勝ち方をしていましたし、状態は決して悪くない様子。

果たしてこのタイミングでの激突がどんな結果をもたらすのか。2日目の結びの一番に期待です。

 

他の力士の状況

火ノ丸と大典太の相撲の決着や刃皇の圧勝の他にも様々な力士の勝負が描かれました。

先場所大関の中で最も成績が悪かった百乃花が三日月宗近に敗れた描写や、立ち合いで大和号に押されながらも引き落としで勝つ童子切や、涼しい顔をしている冴ノ山など、勝ち負けは不明なものも多かったですが、上位はほぼ勝ったようです。

 

中でも百乃花が負けてしまったシーンにはクるものがありましたね。

左膝には大きなテーピングもありましたし、怪我に泣かされている様子。

もしかしたら今場所が終わったら引退するのは刃皇ではなく彼の方かもしれません。

力士人生に深く関わる大怪我を負っているという意味では、火ノ丸と通じるところがありますので、対戦時には何かしらのエピソードが描かれそうですね。

 

そして対戦相手の三日月宗近ですが、もし今場所でも火ノ丸と対戦するとなれば、劇中最多の3度目の激突となります。果たして、対戦はあるのでしょうか。

刃皇との取り組みで火ノ丸が何かを掴んだとしたら、番付の近い力士たちは軒並み火ノ丸の練習相手的な役割になるでしょうから、当たるとすれば三日月は打ってつけに思えますが、どうでしょう?

童子切とも草薙とも過去に2度取り組みが描かれていますが、残る14日間で他にどの力士との相撲を濃密に描くのかも注目していきたいですね。

 

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火ノ丸相撲197話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲197話のネタバレをご紹介しました。

逆転の首投げが見事に決まり、大典太に土俵際で逆転勝ちを収めた火ノ丸。

息も絶え絶えの様子に心配を寄せるレイナ。

白星を掴んだ火ノ丸には、叱責する柴木山親方の声も届かきません。

そして他の上位陣が順当に勝ち上がる中、翌日に控えた火ノ丸との取り組みで頭がいっぱいの刃皇。

それでも最重量力士を圧倒し、火ノ丸を愛でもって救うことを引退前の今場所にやるべきことと定めます。

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