【火ノ丸相撲】182話ネタバレで活気と因縁渦巻く夏巡業編スタート!

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火ノ丸相撲182話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

部長こと太郎太刀の助太刀により蜻蛉切の横暴を止めるも、怪我人が出たことであえなく終了となってしまった夏合宿。

舞台は夏巡業へと移り、本場所を前に早くもあの二人が土俵上で相まみえます。

「火ノ丸相撲182話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

 

火ノ丸相撲182話ネタバレの要点まとめ

「火ノ丸相撲182話のネタバレ要点」をまとめてみました!

 

力士たちによるファンサービス

過去に相撲はつまらないと笑っていた後輩を再び引き連れ、夏巡業に足を運んだレイナ。

相撲の迫力を肌で感じ、先輩のレイナが相撲と関わりが深かったことも知ったためか、前回登場時と打って変わってテンションの高い後輩ちゃん。

火ノ丸との関係を公言することにどこか遠慮していたレイナとは対照的に、黄色い歓声に照れている火ノ丸を見て、レイナは冷ややかな視線を送ります。

その火ノ丸よりも大きな声援を浴びる横綱・刃皇は、いつになく上機嫌な様子。

打倒刃皇を掲げて夏合宿に参加した力士たちの殺気と成長を感じ取り、満足げに呟く横綱・刃皇。

 

刃皇

「フフ…合宿してたって話だけど その成果なのかなぁ」

「巡業らしからぬ…心地よい殺気だねぇ」

(川田「火ノ丸相撲」182話より引用)

 

本場所と違い成績に影響しない巡業では、本来はもっと落ち着いた緊張感があると語る堀ちゃん。

自分が土俵に上がれば本場所を前に真剣勝負が始まるだろうと語る刃皇は、殺気立つ若手有望力士たちに対し、巡業の本文を忘れるなと静かに諭します。

不敵に笑う若手力士一同。

夏合宿に参加していた童子切も、解散後のそれぞれの成果を感じ取りながらも、一先ずそれは脇に置き、お客さんを楽しませるべく満面の笑みで握手会に出ます。

 

他にも地元の子どもたちを土俵上に招いての稽古や、幕下以下の本番さながらの取組、力士たちの歌声が聞ける相撲甚句などの催しが開かれていました。

大和号や蜻蛉切と同じく天下三名槍に数えられる御手杵がCDリリースの歌声を披露すれば、太郎太刀もコミックス番外編でしか見せなかった歌声を披露します。

 


(川田「火ノ丸相撲」182話より引用)

 

その他にも相撲の禁じ手を芸人のコント顔負けの笑いを交えて紹介していく初切や、櫓太鼓打分、髪結実演など様々な催しに相撲のイメージが変わったと沸く後輩。

しかし、巡業の陽気な雰囲気の中で、地元の英雄薫丸の姿がないことに観客も気づきます。

 

早くも因縁の二人が激突?

巡業に沸く一方、地元開催の巡業を負傷欠場した薫丸のことを思い、暗く沈む柴木山部屋の力士たち。

そこへ薫丸を負傷させた張本人である蜻蛉切が現れ、いつもの飄々とした態度で躱そうとします。

幕内同士の取り組みで偶然火ノ丸と蜻蛉切の対戦が組まれたことを確認する火ノ丸。

薫丸の負傷、バトへの過剰な反撃、そして自身に対する異様な嫌悪感に対する因縁から、尋常ではない闘志を燃やす火ノ丸に対し、蜻蛉切は冷たくあしらいます。

 

蜻蛉切

「頼むから変に熱くなったりしないでくれよ?」

「お互い華相撲なんかで怪我でもしたら馬鹿らしいだろ?」

(川田「火ノ丸相撲」182話より引用)

 

薫丸にしたことに何の反省の色を示さない蜻蛉切の言動に、まだ燻っていた怒りが再熱するバト。

その発言で我慢の限界に達した火ノ丸も、故意ではなかったとした上で、静かに語り出します。

 

火ノ丸

「…ただただビビッておったわ。才能が全て、その心情を丸さんに否定されるのをな」

「ただただ余裕がなかった。丸さんの真剣を受け止めるだけの器がお前にはなかったんじゃ」


(川田「火ノ丸相撲」182話より引用)

 

火ノ丸らしからぬ露骨な挑発。体格に恵まれなかった火ノ丸を見下していた蜻蛉切には効果覿面。

再び蜻蛉切の凶暴な面が顔を出し、火ノ丸を突き飛ばした後暴言を浴びせます。

ひとしきり火ノ丸の煽りを受けた蜻蛉切も、「殺す」と火ノ丸に対する激しい敵意が言葉となって漏れ出ます。

それに対し火ノ丸も、「上等」と意気揚々と応じてみせました。

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火ノ丸相撲182話ネタバレの考察

火ノ丸相撲182話を読んだうえでの考察などをまとめておきます。

 

早すぎる激突

え、もう火ノ丸と蜻蛉切戦っちゃうの? と思った方も多いのではないでしょうか。

確かに火ノ丸相撲の傾向として、個人的な因縁がある相手とは早々にぶつかるところがありますが、それにしたって早い気がします。

そしてまた出ました黒い火ノ丸、通称「黒丸」。しかも1ページ中に2回も!

 


(川田「火ノ丸相撲」182話より引用)

 

前回見せた火ノ丸のあの黒い表情からたった2話での激突ということで、火ノ丸相撲史上最速のフラグ回収となってしまいました。

未だ全力を出していない節のある蜻蛉切のこと、今回は火ノ丸に敗れ、本場所では本気でやってやるというような新しいフラグを立てるのではないでしょうか。

最初に力の差を、努力と工夫によって乗り越えリベンジを果たす。火ノ丸相撲の傾向でもあり、ジャンプ作品の定石でもありますが、さて…。

 

力士の歌唱力

巡業におけるファンサービスの一環として、御手杵と部長の意外な歌唱力が明らかになりました。

力士たちによるカラオケは実際の大相撲の巡業でも行われており、素人の域を越えた美声を披露しています。

中にはミリオンセラーを獲得したことがある元力士の方もいるほどです。

もちろん力士一人一人の努力の賜物ではありますが、オペラ歌手に恰幅の良い人が多いことからも、彼ら体格が関係していると考えられています。

体重は言わずもがな、身長も180㎝を優に超えている巨体のため、規格外の肺活量を持ち、全身をスピーカー代わりにすることで幅広い音域を発することができるのです。

つまり、今回の歌自慢の描写は単なるネタなどではなく、れっきとした事実に基づくものだったのです。

 

火ノ丸相撲182話ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲182話のネタバレを紹介しました。

大相撲編始まってから初めて、火ノ丸とレイナの恋愛模様以外で緩んだ雰囲気を見せた夏巡業編。

しかし、それもつかの間、すぐさまいつもの緊迫した空気を取り戻し、因縁の対決へと物語は動き始めました。

果たして火ノ丸は勝利を収めるのか。またどんな秘策を見せるのか。

驚きの展開を見せる夏巡業編、要注目です。

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