【火ノ丸相撲】191話ネタバレで明らかになった番付上位陣の全貌!

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火ノ丸相撲191話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

新しい番付を発表され、上位と総当たりの前頭3枚目まで上がった火ノ丸は、そのことを亡き母と、育ての親となってくれた祖父母に報告へ行き、つかの間の休息を得ます。

そして柴木山部屋に戻った火ノ丸の元を月刊相撲道の名塚が取材のため訪れていましたが、その取材内容は相撲特番を見た感想を聞くというものでした。

各力士のインタビューが映し出される中で、様々な事実が明らかになっていきました。

「火ノ丸相撲191話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

火ノ丸相撲191話ネタバレの要点まとめ

 

相撲番組スタート

柴木山部屋を訪れた月刊相撲道の記者と一緒に、自身も受けた本場所への抱負を語るインタビューを見る火ノ丸。

最初に映し出された火ノ丸の受け答えの内容に不満が飛び出ます。

 

次に出てきた兄弟子・冴ノ山も同様にお堅い内容でまとめます。


(川田「火ノ丸相撲」191話より引用)

 

最も明るかったのは童子切

自身のことよりもまず先に2人の弟弟子の幕内昇進を強引に話題に挙げる童子切。

その話口調はインタビューに登場する誰よりも明るいものでした。

 

そして自身のことになると、いつものように飄々とした態度で、以前は「自分たちで優勝」としか言えなかったところを、自分こそが本命だと高々と宣言してみせました。


(川田「火ノ丸相撲」191話より引用)

 

大和国の四股名を草薙

次々と上位力士たちのインタビューが映し出される中、病室でレイナと共に同じ番組を見ていた駿海は、レイナに対して刃皇だけでなく、ぶつかる力士全員が要注意だと語ります。

 

そして草薙と大和号のインタビューが映し出されます。

そこで衝撃の告白がされます。


(川田「火ノ丸相撲」191話より引用)

 

優勝すれば草薙の四股名を捨て、父から大和国の名を継承することを提案したのでした。

 

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火ノ丸相撲191話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲191話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

正式な番付表がお披露目

各力士たちのインタビューと、その途中に出てきた番付表によって色んなことが明らかになりました。


(川田「火ノ丸相撲」191話より引用)

 

東西の正大関に草薙と童子切の名前がありますが、その下には東大関・金鎧山(きんがいやま?)と、西大関・百乃花(もものはな?)の名前がありました。

番付表の近くに見慣れぬ力士の顔もありましたが、まだ誰が誰かは分かりませんでした。

 

三日月宗近と大包平は火ノ丸より一枚上の前頭3枚目にいたり、数珠丸は火ノ丸と同じ4枚目だったり、さらにはちゃっかり角界入りしていた兵藤が5枚目まで上がっていることなども分かりました。

大和号が三役ではなく前頭筆頭だったことや、御手杵が関脇だったり、夏巡業に登場した際には小結だった番付が火ノ丸以下の5枚目に落ちてしまっていたりと、驚きの連続でした。

 

そして最大の驚きは、これまでずっと3人いるものだと思っていた横綱が、番付表に刃皇の名前しかなかったことです……。

過去の刃皇の紹介の際には「3人の現役横綱の1人」とはっきり表記されていましたが、いつ間にか他2人は引退してしまったのでしょうか?

個人的にずっと楽しみにしていただけに、今回はかなりショックが大きかったです。

他にも数人初めて出る四股名がありましたが、横綱が刃皇だけだという事実に打ちのめされてしまいました……本当に残念です。

ただ、この方が状況が整理されて分かりやすくはありますが。

 

太郎太刀が新入幕

蜻蛉切の横暴をカッコよく止めた大相撲編での初登場時には分からなかった太郎太刀の番付が今回ようやく判明しました。

しかも高校時代のチームメイトである桐仁と共に新入幕を果たしていました。

 

ただ、優勝争いにはあまり関係してこない番付だったことは残念ではありました。

唯一絡む可能性があるとすれば、太郎太刀が新入幕ながら白星を大量に稼いだ場合に、上位陣の誰か、おそらくは火ノ丸と当たることもありそうですが……。

 

学生時代から優勝や横綱よりも火ノ丸との勝負にこだわっている感があった太郎太刀のこと、大相撲の土俵で火ノ丸との真剣勝負が終わればお役御免となりそうです。

太郎太刀も他の上位陣と沢山当たってほしいですが、描かなければならない取り組みが多すぎて、残念ながら描かれても火ノ丸との相撲だけとなりそうですね。

 

やっぱり草薙がラスボス?

各力士たちが本場所へ向けた抱負を語る中、草薙だけは優勝のその先を見据えた発言をしていました。

大横綱の父の背中を追う草薙は、刃皇の引退を阻止することよりも、ずっと大和国の名を継いで自身が理想とする力士像を体現したいという想いでやってきたのだと…。

 

優勝はして当たり前。というより優勝という結果はもはや関係ない。

次の場所での優勝のためにこれまで持ち続けたこだわりを捨てた火ノ丸と違い、草薙にとっては横綱相撲を取り続けることの方が大事なのだとはっきりしました。

 

これはやはり、火ノ丸が死に物狂いで刃皇に勝った後に再び火ノ丸相撲の最大の強敵として草薙が立ちはだかるフラグなのでしょうか。

大関の草薙が横綱の刃皇と戦うのは終盤ですが、前頭の火ノ丸は草薙とも刃皇とも中盤までに取り組み終えることになりますから、その辺りの流れがどうなるかは分かりませんが。

可能性は低そうですが、千秋楽に大関草薙と平幕火ノ丸の優勝決定戦が描かれ、すでに刃皇から勝利を収めている草薙が新しい相を発言し火ノ丸を追い込むという流れを思い浮かべましたが、果たしてどうなることでしょう。

 

火ノ丸相撲191話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲191話のネタバレを紹介しました。

本場所直前に力士たちの抱負を語る番組を見ていた火ノ丸たち。

火ノ丸同様、これまで多くの力士が刃皇を倒すことを目標にしてきましたが、実力者が揃う次なる本場所では全員が要注意力士であることを駿海によって指摘されていました。

果たして火ノ丸はかつてのライバルを含めた危険な上位陣との総当たりの番付でどのように戦い抜くのでしょうか。

そして大和国の四股名を継ぎたいと語る草薙は、再びラスボスとして火ノ丸の前に立ちはだかるのか。

巡業編で緩和されていた本場所への期待が再び大きくなり、また開幕が待ちきれなくなってしまいました。

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