【火ノ丸相撲】192話ネタバレで迎えた初日、相手はいきなり大典太!

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火ノ丸相撲192話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

月刊相撲道の記者名塚の勧めにより同世代のライバル力士たちのインタビュー映像を見た火ノ丸。

冷静なまま見続けていましたが、最後に出てきた刃皇が発した相撲への愛が足りないというコメントに猛りを見せます。

そして迎えた大相撲本場所初日、相手は高校相撲編からのライバルである大典太でした。

「火ノ丸相撲192話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

火ノ丸相撲192話ネタバレの要点まとめ

 

初日は火ノ丸VS大典太

本場所を翌日に控え、呼び出しが各相撲部屋を回って対戦を読み上げます。

そこで火ノ丸の初日の相手が大典太であることを聞かされます。同様に大典太も火ノ丸との取り組みから始まることを知ります。

 

(川田「火ノ丸相撲」192話より引用)

 

燃える大典太

火ノ丸が見ていたのと同じテレビ番組で自身と共に映った兄の大景勝の激励の言葉と、初日から火ノ丸と対戦という2つの重荷が大典太にのしかかります。

しかし、刃皇の勝ち逃げを阻止するべく、なにより尊敬する兄をバカにした刃皇を倒すべく、本場所へ向けて気合を入れなおします。

 

一方の火ノ丸も、病床に伏せる駿海に「優勝しなくても15日間元気に相撲を取ってくれたらそれでいい」と言われてしまい、自分の弱さを改めて認識し、優勝への想いをさらに固めます。

(川田「火ノ丸相撲」192話より引用)

 

本場所開幕!

そして迎えた本場所の初日。いつも通り早めに会場入りしていた火ノ丸の元へ、対戦相手である大典太が現れます。

試合前の見え切りが始まるのかと思いきや、借りていた小説を返しに来たというものでした。それに対して火ノ丸も、借りていた漫画をまだ読んでいないと飄々と答えます。

火ノ丸は当日に仲良くしていては八百長を疑われてしまうと口にしますが、自分たちの取り組みを見ればそんなことにはならないと語る大典太。

 

正々堂々とぶつかることを誓い合い、拳を合わせる2人。そして初日の3役戦を迎えます。


(川田「火ノ丸相撲」192話より引用)

雷神の異名をもつ巨漢力士の大典太と、鬼神の異名を持つ小兵力士の火ノ丸の公式戦初取り組みが始まります。

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火ノ丸相撲192話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲192話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

火ノ丸VS大典太

番付上位に食い込んだことで強敵に次ぐ強敵という取り組みになることは分かっていましたが、いきなり大典太との一番が組まれました。

お城好きや歴史好きなど共通の趣味があることから、本の貸し借りをするほど仲が良いことにはそれほど驚きませんでしたが、いきなり超重要人物とぶつかることの多い火ノ丸相撲で珍しく同レベルの相手との対戦になったのは驚きでした。

病床に伏せる身でありながらも、火ノ丸が15日間元気に相撲を取り切れればそれで満足だと言ってくれた駿海のためにも、初日でいきなり敗戦するのも大接戦を演じるのも避けたいところ。

 

しかも、前頭3枚目の火ノ丸は番付の都合上中盤までに横綱・刃皇戦が組まれる可能性が高いため、序盤は絶対に体力を温存しておくのは絶対条件です。

火ノ丸より年齢も身長も実績も番付も上の大典太ですが、身長差ゆえに小兵との戦いを一番苦手にしているのも大典太ですから、大々的な引きを見せつつも、意外に早く勝負がつくのではないでしょうか。

 

あとは勝ち方ですが、巨漢力士に投げ勝つことを信条にしている火ノ丸のこと、投げを繰り出すのは明らかとして、どんな投げで勝つのでしょうか。

あるいは、力比べに持ち込んで寄り切ってしまうという展開もあるかもしれませんね。

 

大典太、身長高すぎ問題!

火ノ丸も見ていた相撲番組内の注目力士に迫る映像の中で、大典太の身長が204㎝という衝撃の情報が明らかになりました。

高校時代に190㎝を越えていることは分かっていましたが、まさか204㎝まで成長しているとは……。

 

漫画と現実を比べるのもいささか無粋ではありますが、実際の大相撲の幕内でも現時点での最高身長は194㎝と大典太よりも10㎝も低いことから、その高さはまさに現実離れしたものです。

ちょっとやりすぎじゃないかと思うぐらいの身長に成長していた大典太ですが、身長が伸びたことに何か意味があるのでしょうか。

 

日本人最重量の数珠丸も、火ノ丸に対して小手投げを打つなど重量を思わせる相撲がなかったことですし、大きすぎる体重差や身長差によって逆に相撲の幅が狭まらないか心配です。

しかも、大典太はこれまでにもほとんど回想でしか活躍するシーンが描かれてこなかっただけに、余計に心配になってきます。

身長が伸びたのは身長差をより大きくするためか、それとも別の意味があるのか。

次週の大典太に期待です。

 

その他の初日の組み合わせは?

火ノ丸と大典太の取り組みの行く末も気になりますが、その他の取り組みはどんな組み合わせになっているのか気になりますよね。

小結の大典太が土俵に上がっているということは、小結以下の番付の取り組みはすでに終わっていることになるため、初日の残る相撲は同じ小結と関脇、大関と横綱の取り組みのみ。

優勝候補の大関・草薙や童子切の初日も気になりますが、一番気になるのはなんといっても刃皇の相手です。

実際の大相撲では小結か前頭筆頭と当たることが多いため、番付で言えば筆頭の妙斧山か大和号のどちらかということになります。

誰にとっても難しい初日。

横綱とて初日黒星発進という展開も実際にないわけではありませんが、今場所の刃皇が序盤で足元を救われることはなさそうですから、とりあえず誰と当たっても負けないことは確かです。

一番可能性が高いのは妙斧山が噛ませ犬のように一瞬で負けるという流れでしょうが、果たして…?

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火ノ丸相撲192話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲192話のネタバレを紹介しました。

運命の本場所で火ノ丸の初日の対戦相手が高校時代からのライバルの大典太であることが判明しました。

高校時代から一度も公式戦で戦ったことがない2人は、プライベートでの仲の良さを度外視した真剣勝負を演じることを誓います。

身長差が50㎝に迫ろうかという2人による取り組みはどんな結末を迎えるのか。

優勝と刃皇阻止をかけた大事な15日間の最初の1日が始まりました。

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