【火ノ丸相撲】193話ネタバレで大典太VS火ノ丸スタート!

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火ノ丸相撲193話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

多くの若手力士が刃皇の引退阻止に燃える本場所がスタートした前回。

病床に伏すもう一人の師・駿海のためにも、なんとしても優勝したい火ノ丸の相手は、初日から大典太という強敵。

取り組み前に私事を置いて真剣勝負をすることを誓い合い、土俵の上に上がりました。

「火ノ丸相撲193話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

火ノ丸相撲193話ネタバレの要点まとめ

火ノ丸相撲193話のネタバレ要点をまとめました。

 

不安が集まる土俵上

横綱になれないまま引退した大景勝のため、それまで以上に自分を追い込んできた大典太が勝つと語る鈴ヶ嶽親方。

 

しかし、それは火ノ丸も同じだと返す柴木山親方。自分を追い込んできたもの同士の取り組みに、一抹の不安を覗かせます。


(川田「火ノ丸相撲」193話より引用)

 

呼吸を合わせる両力士

火ノ丸と大典太が呼吸を合わせる間に2人の相撲の展望がなされます。

火ノ丸の腕の状態を心配しながらも、激しい突き合いになると語る大和国。

 

両者のぶつかり合いの結末を楽しみに待つ刃皇。様々な思惑が飛び交います。

そして立ち合いは成立し、火ノ丸のぶちかましが大典太の胸に直撃します。


(川田「火ノ丸相撲」193話より引用)

 

修羅の相・無道、発現

大典太は長い腕を使って下から火ノ丸の状態を起こしにかかりますが、火ノ丸もすかさず張り手で大典太の腕を外します。

そこから大典太の連続した張り手攻勢が始まり、リーチでも威力でも劣る火ノ丸はじわじわと土俵際まで押し込まれてしまいます。

 

そんな窮地で火ノ丸が取った対策は……


(川田「火ノ丸相撲」193話より引用)

恐怖を飲み込む修羅の相・無道を発現することでした。

 

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火ノ丸相撲193話ネタバレの考察

火ノ丸相撲193話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

初日から黒丸登場

ついに始まった火ノ丸の15日間の挑戦。その初日、一体どんな相撲で強敵大典太を退けるのかと楽しみにしていたら、なんといきなり黒丸の再登場。

刃皇と当たる前に1回ぐらいは無道を使うだろうとは思っていましたが、それは童子切あたりの優勝候補レベルと当たった時だと高を括っていたら、まさか初日から使うとは思いませんでした。

初日から黒星スタートするわけにはいかないからといって、初日から黒丸スタートするのもどうかと思います。

これで15日間も持つのでしょうか。

 

初めて無道を出して蜻蛉切を倒したときも、腕を痛めて柴木山親方に休養をさせられていましたが、巡業からの短い期間で克服できたとも思えません。

このまま決着がつくまで修羅の相を発現したままなら、怪我、あるいは観客からのヤジによる精神的なダメージを負ってしまうものと見られます。

 

元より火ノ丸が大典太に負けることはないと思っていましたが、何事もなく勝つこともなくなったと言っていいでしょう。

恐怖を克服するためなのか、あるいは草薙が言うように本当にかつてのような横綱相撲への憧れを失ってしまったのか。

勝負の行方もそうですが、修羅の相・無道を出し続ける理由についても語られる時が楽しみです。

 

大典太の対応

張り手を躱すでもなく弾かれるでもなく、真っ向から受け止められてしまった大典太ですが、どう対応するのでしょうか。

無道を発動した火ノ丸は某剣客浪漫譚でいうところの「精神が肉体を凌駕している」ですから、いくら張っても効果がないのはすでに蜻蛉切が証明済み。大典太も目の前で直に見て複雑な表情を見せました。

蜻蛉切よりも大典太の方が張り手の威力は上なのだとしても、ああなった火ノ丸は張り手では倒せそうにないです。

しかし、それでも大典太は突き押しで攻め続けるのではないでしょうか。

 

観客さえ引かせてしまう荒っぽい相撲を取る火ノ丸に対し、「友として、同じ力士として、目ぇ覚まさせてやるよ」的なセリフと共に、火ノ丸の顔面目掛けて張り手を出し続ける熱い展開が始まるはず。

ただ、それでは盛り上げるだけ盛り上げた後に感動の出汁にされてしまう高校相撲編と変わらない扱いになってしまうということになりますが……。

 

今場所の火ノ丸の展望

まだ早いですが、初日からの黒丸の登場で、なんとなく火ノ丸が今後辿るであろう流れを想像してしまいました。

蜻蛉切との取り組み内容を見るに、無道を出した火ノ丸を破るのはおそらく大関クラスでもないと無理でしょう。

どの時点で横綱・大関との取り組みが組まれるかにもよりますが、前頭3枚目が横綱・大関戦に入るのは中盤あたりになることが多いため、序盤は星数を稼ぐものと思われます。

 

そして、童子切あたりの大関と戦った後に修羅の相の反動で怪我をしてしまい、1日だけ休場し、その間にレイナに怒鳴られて目を覚まし、翌日から修羅の相と静謐の相を練り合わせた新たな相を発現するのではないでしょうか。

危険を恐れず、かといって恐れる心を忘れるわけでもなく、相手へ向かっていけるようになる相を得て、中盤以降の快進撃に繋げるのではないでしょうか。

刃皇に勝つかどうかは、刃皇がまだ本場所の相撲を取っていない現時点では全く読めませんが、少なくとも刃皇以外の力士に負けるのは、1番か2番程度に抑えるものと思われます。

いくらなんでも、火ノ丸が無敗で終盤に入ることはないでしょうし、色んな力士を活躍させなきゃいけない今回は、優勝ラインが3敗ぐらいまで下がるでしょうから、多少は負けても大丈夫なはず。

 

そして、疲労困憊ながらも、新しい相が完全に体に馴染んだ終盤、草薙か刃皇との優勝決定戦に向かうという流れ。

そんな想像をしてしまいました。
 

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火ノ丸相撲193話ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲193話のネタバレを紹介しました。

迎えた初日。

本場所へ向けて周囲を心配させるほどの激しい稽古を重ねてきた大典太と、火ノ丸の取り組みに2人の師匠だけでなく、合宿で稽古を共にした大和国も心配を寄せます。

不安が集まる中、大典太と火ノ丸の立ち合いは成立し、取り組みが始まりました。

下から当たってくる火ノ丸の体を起こす上手さを見せた大典太は、そのまま張り手の嵐を繰り出しますが、火ノ丸の修羅の相を引き出してしまいました。

修羅の相・無道を発動した火ノ丸は、また観客を震撼させるような相撲を取ってしまうのか、それとも修羅となった自分を制御してみせるのか。

正々堂々の真剣勝負から一転、血みどろの相撲の予感がしてきました。

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