【火ノ丸相撲】194話のネタバレで突っ張りの打ち合いから一転、四つ相撲へ!

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火ノ丸相撲194話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

大相撲初日から組まれた大典太との一番で、大典太が得意とする突っ張り合いに持ち込まれ、たまらず修羅の相・無道を発現した火ノ丸。

痛みや恐怖を無道で塗りつぶして強引に反撃に出るかと思いきや、意外な作戦で大典太を倒そうとしていました。

「火ノ丸相撲194話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

火ノ丸相撲194話ネタバレの要点まとめ

火ノ丸相撲194話のネタバレの要点をまとめましたので、どうぞ!

 

土俵際で粘る火ノ丸

大典太の突っ張りに押されて土俵際に追い込まれた火ノ丸は、無道を発現して押し出される窮地を脱しようとします。

それでも反撃に出ようとしない火ノ丸の姿から、見ていた大和国や草薙は火ノ丸の状態と目論見をすぐに察します。

 

大典太の突きで下半身がおぼつかない火ノ丸は、突っ張りの嵐をかいくぐって回しを取るチャンスを窺っているのだと見抜き、それは対戦する大典太にも感じられます。


(川田「火ノ丸相撲』194話より引用)

 

消耗する火ノ丸、気圧される大典太

しかし、回転もリーチも違う大典太の突きを同じ場所に立ったまま捌き切れるわけもなく、次第にダメージが溜まっていく火ノ丸。

その異常さに気圧され、大典太は踏み込み切れずに決定打を欠いてしまっていましたが、勝ちを譲る気はないと内心に呟きます。

 

そんなボロボロの火ノ丸の様子を見ていた刃皇は諫める言葉を口にし、レイナも内心で火ノ丸に疑問を投げかけます。


(川田「火ノ丸相撲」194話より引用)

 

組み止めることに成功

火ノ丸がかつてのように下手投げを撃ってくると読んで、踏み込みを躊躇し続けていた大典太ですが、試されていると感じたことで、火ノ丸を本気で潰す覚悟で大きく踏み込みます。

土俵外に押し出すつもりで打った渾身の突きは、見事に火ノ丸の顔面を直撃。

 

大きく後ろに仰け反った火ノ丸でしたが……


(川田「火ノ丸相撲」194話より引用)

 

同時に大典太の回しを掴んでいました。

すかさず大典太も火ノ丸の右上手を取ったことで、突き合いから一転して四つ相撲の展開へと変わりました。

 

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火ノ丸相撲194話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲194話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

火ノ丸こそ場所後に引退?

合宿中の草薙の指摘や、巡業中の蜻蛉切との取り組み、そして今回の大典太戦と、次に進むために勝とうとしていた高校相撲編と違い、いま目の前の勝負に勝てれば良いという相撲を取り続ける火ノ丸。

大相撲編に入ってからは「横綱になるんじゃ」よりも、「横綱をぶん投げたらどれだけ気持ち良いんじゃろう」という方が強くなってきてしまっているように感じてはいましたが、今回レイナから横綱になるは最近口にしていないということが明かされ、よりはっきりしました。

 

投げが打てなくなるほどの大怪我、刃皇の引退宣言、そして駿海の病気が引き鉄となり、横綱として生きることよりも、優勝という「結果」に憑りつかれてしまったのでしょうか。

この分だと、火ノ丸の方こそ今場所で優勝を果たしたら引退しそうな勢いです。

夢を細々と追い続けるよりは、全てを燃やして栄光を掴みに行くのは少年漫画の主人公らしくはありますが、こと火ノ丸に関してはそんな風にはなってほしくないものですが……。

 

柴木山親方爆発か!?

相撲に関しては厳しく叱責する場面は幾度もありましたが、私生活に関しては火ノ丸に寛大な姿勢を見せてきた柴木山親方…。

ですが、そろそろ堪忍袋の緒にも切り込みが入ったのではないでしょうか。

 

またしても荒い相撲を取り、周囲の心配を一切省みない火ノ丸に、今回ついに「っ」という反応をしていましたから、謹慎どころの問題ではなく、はっきりと言葉にして大目玉を食らわせそうですね。

場所前にお見合いを薦めようとしたり、レイナとの仲を知って安心したりと、火ノ丸に土俵の外から変化を与えようとしていましたから、「お前は一人で相撲を取っているのか」的な感じで叱りつけるのではないでしょうか。

実際、結婚や子どもの誕生によって取り口が変わり、成績も上向きになる力士も多いようですし。

 

となると、初日の取り組みが終わって柴木山親方に叱責され、それを見たレイナがそのまま場所中に結婚を申し込むという流れになりそうです。

で、実は柴木山親方からレイナにも話はしてあって……という感じでしょうか。

レイナが火ノ丸に新しい夢を与え、相撲と別の向き合い方をするようになる。

その足掛かりとなるのが柴木山親方のように思います。

 

 4つ相撲でどう展開するのか

そんな終わってからひと悶着ありそうな取り組みですが、まだ決着はついていません。

土俵際で延々と突っ張りを受け続けていた火ノ丸が、周囲の読み通り相手の踏み込みに乗じて回しを求め、見事に大典太の回しに手をかけました。

 

ただ、大典太が懸念していた封印された右下手ではなく、左の下手でした。

「右のまわし」を与えないために左を固めながら打ってくるのを見越した火ノ丸の見事な組み方ですが、ここからどんな技を出すつもりなのでしょうか。

 

そのまま左下手投げを打つのは体勢的に難しそうですし、あまりに簡単すぎるのでバツです。

覆いかぶさっている大典太の巨体を活かして、うっちゃり気味に投げるのか、あるいは土俵際から反対側の土俵まで一気に寄り切るのか、はたまた恒例と化してきた「幻の投げ」が出るのか。

その点は火ノ丸の下半身にどれだけ力が残っているのか、そして残った腕の攻防によってどうなるのかが変わってきそうですね。

個人的にはあまり珍しい投げ技を打ってほしくないという思いはあるのですが…、果たして?

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火ノ丸相撲194話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲194話のネタバレをご紹介しました。

修羅の相・無道を出すも防御に徹した火ノ丸。

そんな火ノ丸を不審に思い、大典太も大きく踏み込まずに外から突っ張りを撃ち続けます。

徐々にダメージが蓄積していった火ノ丸の不気味さに気圧されまいと意を決して会心の突きを打ち出しますが、その隙を突かれて回しを取られてしまいます。

ついに四つ相撲に持ち込んだ火ノ丸と、逆転は許すまいと気合を入れなおす大典太。

膠着はなく、次週にいくつかの攻防をしたのち決着となりそうです。

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