【火ノ丸相撲】196話のネタバレで火ノ丸が起死回生の首投げを打つも決着は次週!

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火ノ丸相撲196話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

文字通りの背水の陣で大典太の回しを左下手を引いた火ノ丸でしたが、成長した大典太の前に決定打を欠き、水入りとなってしまいます。

周囲の人の想いに応えんとする煌めく相を発現した大典太と、ただ一度の優勝への想いでさらに無道を黒く染めた火ノ丸。

水入り後により対照的となった両者の激突の行方は?

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火ノ丸相撲196話ネタバレの要点まとめ

「火ノ丸相撲196話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ。

 

刃皇が見つめる土俵

水入り後の2人の取り組みを支度部屋で見守る刃皇は、内に秘めたいくつもの刃皇の間で大典太への評価を語り合います。

そして仕切り直しの相撲。土俵際からそのまま押し切ろうとする大典太は、耐える火ノ丸の力を利用して上手投げを繰り出します。

 

見るものの多くが大典太の勝利を予感し力が入りますが、火ノ丸は上半身が反り返った状態で残すという凄まじい粘りを見せていました。

 


(川田「火ノ丸相撲』196話より引用)

 

囚われの刃皇

俵の位置を正確に把握した土俵際での絶妙な回避行動を見て、さしもの刃皇も勝負勘の良さに舌を巻きます。

そして火ノ丸の心境を正確に理解している一人の人格がいました。


(川田「火ノ丸相撲」196話より引用)

 

火ノ丸決死の首投げ

そんな閉ざされた刃皇の人格が示した理解そのままに、死よりも恐ろしいことがあり、成し遂げられないなら死を選ぶと内心に叫んだ火ノ丸。

逃げ回る中で再度強烈な突きを見舞われるも、弾かれた勢いを利用して大典太の首に右腕引っ掛け、執念の首投げを放ちます。


(川田「火ノ丸相撲」196話より引用)

土俵の外へ落ちていく2人…。

勝負の行方は次週に持ち越しとなります。

 

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火ノ丸相撲196話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲196話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

まだ勝負はつかず

前回ラストで互いの相撲の違いを描くという盛り上げ方がされていただけに、今週の仕切り直しはあっさりと決まるのかと思いきや、さらにもう1話丸々決着に時間をかけました。

再開しても劣勢なのは変わらず、力を振り絞ってようやく凌いでいた火ノ丸。

そして回しを取ったときのように一瞬の隙をついて起死回生の首投げを出していました。

突きを受けて仰け反っていた姿勢から、40㎝以上大きい相手の首に腕をかけられるのかといった疑問はひとまず置いておいて、火ノ丸の見事な逆転狙いの仕掛けでしたね。

また、首投げを決める際にまた右腕を痛める描写がありましたが、とにかくこの拮抗した相撲での勝利を拾うにはこれしかなかったのではないでしょうか。

 

ちなみに、首投げが登場するのは、高校相撲編の対石神高校副将戦で部長が倒れ際に出して以来で、その際は部長の執念が勝ちに繋がりました。

今回に関してはどんな結果になるのかさっぱり読めません。

角度的には大典太の体の方が先に落ちそうですが、技を仕掛けられた方は落ち際に必ず何かをするのが火ノ丸相撲です。

大典太が何かををしてくるでしょうから、それの正否によって勝敗が変わってきそうです。

これだけ長引いた相撲なので、ここへきて同体取り直しになることはないはずなので、来週確実にどちらかに軍配が上がるでしょう。

 

やはり刃皇の中にも無道がいた

ことあるごとに火ノ丸が修羅の道に堕ちていくことを良しとしない言葉を呟いていた刃皇。

やけに修羅について詳しいと思っていたら、案の定でしたね。

刃皇の中にある様々な感情の中に一人、火ノ丸の相撲に反応し饒舌になっていた人格がいました。

檻の中に入れられ、さらに鎖で繋がれた刃皇。

おそらくは横綱に登り詰めるまえに刃皇の中で一度目覚めた無道なのでしょう。

一度は修羅に落ちそうになったところで、自身のうちにある多数の感情によって封じ込め、いまの「人を謳歌して神になる」という心境を確立したのでしょうか。

火ノ丸相手に出すのか、あるいは火ノ丸も見ているであろう大一番で無道を引っ張り出してくるのか。

いずれにせよ、どこかのタイミングで土俵上でも刃皇Verの無道が登場するのは間違いなさそうです。

 

刃皇、火ノ丸以外の修羅の登場は?

「ああいう輩を相手にするのは厄介だぞ」というセリフがありましたが、あれは想像ではなく実際に修羅と相撲を取った経験から来ているものと見られます。

口ぶりからして、いつも経験していることではなく、過去に何度か経験したというようなものでした。

自分自身の無道がそういう力士だったのだろうということなのか、あるいは火ノ丸のような相撲を過去に取っていたベテラン力士がいるのか。

後者だとすると、草薙と童子切以外の2人の大関があやしいところですね。

今は穏やかでも、若手の頃は今の火ノ丸に負けないぐらい荒々しかった、という感じでしょうか。

 

さらには今後、リベンジに燃える蜻蛉切も無道かそれに近い状態で挑んでくることになるかもしれません。

いずれにせよ、火ノ丸が自分以外の修羅を目にする機会は訪れそうではありますね。

一度勝負が描かれた相手とは高い確率でもう一度描かれることになるのも火ノ丸相撲のセオリーですから、無道・蜻蛉切の可能性は高そうですね。

大典太や草薙の輝きを見ても黒さが増すばかりなので、自分以外の修羅を見れば、少しは自身を省みるようになるのではないでしょうか。

ショック療法ではないですが、そうなるための布石として今回刃皇の中にいる修羅を描いたのではないでしょうか。

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火ノ丸相撲196話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲196話のネタバレをご紹介しました。

水入りとなった大典太と火ノ丸の相撲が仕切り直しとなる直前、支度部屋で見ていた刃皇は兄・大景勝と弟・大典太を比べます。

内なる多数の人格たちの間で繰り広げられた論評の数々。

そして刃皇の評価の目は相手の火ノ丸にも及びます。

大典太の突きも組み技も凌ぎながら土俵際で脅威の粘りを見せる火ノ丸に対し、年齢に不相応の高い勝負勘が備わっていると評価しつつも、その危なっかしさを再度指摘します。

そんな火ノ丸は、命よりも大事なことがあると内心に叫んだ火ノ丸は、大典太のトドメの突き押しを食らった後の落ち際に、逆転の首投げを打ちます。

長く苦しかった相撲も次週ついに決着。果たして結果は?

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