【火ノ丸相撲】198話のネタバレで火ノ丸を想うレイナの涙に刃皇が奮い立つ

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火ノ丸相撲198話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

大典太との初日の取り組みに辛くも勝利した火ノ丸でしたが、翌日の取り組みには早くも刃皇との対決が組まれてしまいました。

大相撲2日目の午前、朝陽川部屋と柴木山部屋でそれぞれの力士たちが決戦の時を過ごします。

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火ノ丸相撲198話ネタバレの要点まとめ

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緊迫の柴木山部屋

幕下以下の力士が御前中で相撲を終えて部屋に戻ると、いつにも増して緊張感の高まっている稽古場の様子に息をのみます。

結びの相撲で横綱と当たる火ノ丸の殺気に息を吞む力士たち。

一方その頃、レイナは火ノ丸の元ではなく、対戦相手である刃皇がいる朝陽川部屋を訪れていました。

(川田「火ノ丸相撲』198話より引用)

 

余裕の朝陽川部屋と、レイナの涙

初日が終わったところで、場所中の火ノ丸への接し方を見つけるため、横綱夫妻の接し方を教えて欲しいと由美子に願い出ていたレイナ。

しかし、朝陽川部屋に招かれてみたものの、パターの練習に勤しむ陽気な刃皇の姿と、それに対し干渉しない由美子の姿に戸惑います。

そして会話を重ねるうち、火ノ丸が心配で泣き出してしまうレイナ。そして火ノ丸がレイナの心労に気づかないほど追い詰められていることを知る刃皇。

 

(川田「火ノ丸相撲」198話より引用)

 

刃皇の決意

無道に堕ちたこともがある経験から、無茶をすれば勝てると思い込んでいる火ノ丸の心境と、勝てば勝つほど自分の首を絞める状況にあることを指摘する刃皇。

そんな無茶がいつまでも続かないことを思いしらせるため、なにより恋人のレイナを泣かせた罰として、火ノ丸に勝利することを誓う刃皇。

そして午後6時前、土俵上には結びの一番を戦う刃皇と火ノ丸の姿が……。

 


(川田「火ノ丸相撲」198話より引用)

 

初日と同じどす黒い闘志を燃やす火ノ丸と、鬼退治だと意気込む刃皇。

注目の一戦が始まります。

 

 

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火ノ丸相撲198話 ネタバレの考察

火ノ丸相撲198話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

あれ、刃皇、負けフラグ?

ついに大相撲編が始まってからずぅっと楽しみにしていた火ノ丸と横綱の対決が次週見られるということで、読者の間でも期待が高まっていることでしょう。

しかし、そんな大一番を前にして、対戦相手の刃皇にほのかに負けフラグが立ってしまったように思えるのですが……。

個人的には、敵方が話す「俺があいつを救う」というセリフほど負けフラグの立つものはないように思うのですが、どうでしょう。

もちろん、刃皇夫妻とレイナを通して今の火ノ丸の状況を逆照射するための演出だったのは分かりますが、これだとあまりにも刃皇の勝ちフラグがあからさますぎて、むしろ負けフラグに見えてしまいます。

 

先週までの段階では99%刃皇が勝つものと思っていましたが、今回の異常なまでの勝ちフラグを見てしまっては、逆にどちらが勝つか分からなくなってしまいました。

確かに高校相撲編で初めて天王寺(童子切)と当たったときも絶対に天王寺が勝つようなフラグがあって、今回のような予想がされたものの、結局は天王寺が勝ったということもありました。

なので、このまま刃皇が勝てば流れ通り、セオリー通りにはなりますが、ここまであからさまな流れから勝っても、それはそれで納得しかねるような気もします。

こんなのは一読者のワガママですし、火ノ丸には無道から解放されてほしいとは思いますが、うーん……。

ちょっと複雑な心境です。

 

レイナは何を掴むのか

自身を一向に省みる気のない火ノ丸の状態に心を痛めるレイナ。ついに不安を吐露するだけでなく、涙まで流してしまいました。

負けてしまえば良いと思うほど今の火ノ丸を見るのが辛いと語りつつも、それは火ノ丸に幸せになってほしいという想いゆえのもの。

彼のために出来ることはないかと、敵陣である朝陽川部屋を訪ねたレイナ。そして相撲と火ノ丸について刃皇夫妻と会話を重ねていました。

刃皇とぶつかった後にレイナがとる対応によって火ノ丸が覚醒するのでしょうから、今回の訪問で何を掴んだのか、そしてその掴んだ何かでどう火ノ丸に接するのか注目です。

 

 

どんな相撲になるのか

2日目の相撲は結びまで一切他の力士の結果を見せず、いきなり2人が土俵に上がるところまで飛びました。

次週激突を見る2人の相撲は一体どのようなものになるのでしょうか。

火ノ丸はいきなり無道を出すのだとして、問題なのは刃皇の相撲です。

愛によって救うとは、どのような相撲のことを指しているのか少しばかり想像してみました。

 

相手に対応して後の先を取るのが刃皇の相撲ですが、体格で圧倒的に勝っている状況でも火ノ丸の出方を見るとはあまり思えません。

それも「火ノ丸を倒す」と意気込んでいますから、やはり立ち合いは自分から厳しい攻めを見せるのではないでしょうか。

おそらくこれまでの方針から変えて、最初のぶちかましで火ノ丸を一気に劣勢に追いやり、無道が出てきたところから受けに回り、火ノ丸の攻めを全て封殺するという形ではないでしょうか。

そこから「どうだ強いだろう、修羅では辿り着けない相撲は」というようなセリフに火ノ丸が反応し、次なる局面へ突入。

呆れた刃皇が、「君が自分を省みないなら、僕が鏡になってやろう」的な感じで無道を引っ張り出してきて、火ノ丸にぶつけるのではないでしょうか。

そうなれば、例え火ノ丸が勝ったとしても無道の悲惨さに多少は思い至り、すぐに改心とはいかずとも、無道から救うきっかけを作る流れにはなります。

単なる主人公と作中最強キャラという少年漫画の定番バトルには収まりそうもない壮絶な心の戦いが描かれそうで、今から決着の瞬間が待ちきれません。

 

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火ノ丸相撲198話 ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲198話のネタバレをご紹介しました。

火ノ丸と刃皇の取り組みが組まれた2日目。以前までは進んで場を和ませていた火ノ丸が放つ殺気によって異様な雰囲気に包まれる柴木山部屋。

一方のレイナは対戦相手である刃皇の元を訪れ、火ノ丸のために出来ることを見つけ出そうとしていました。

そんなレイナの様子を見た刃皇は、必ず火ノ丸を無道から救ってみせると語ります。

そして迎えた結びの一番。土俵上には対照的な闘志を燃やす2人の力士。

果たして火ノ丸と刃皇のどちらに軍配が上がるのか、優勝を左右するだろう最初の大一番が始まります。

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