【火ノ丸相撲】206話のネタバレで次の対戦相手は大般若、意外な大混戦!

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火ノ丸相撲206話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

レイナの後を追ってホテル前で待機していた佑真や、帰国していた國崎、部屋を訪れていた桐仁や蛍といったかつての仲間たちから力を貰った火ノ丸。

4日目からの逆転優勝を狙うためまずは状況の整理から入りますが、そこで様々な情報が入ります。

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火ノ丸相撲206話ネタバレの要点まとめ

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状況整理

火ノ丸が心の整理をつけたのを確認した柴木山親方は、親友の桐仁の星数すら覚えていない火ノ丸のため、上位陣の3日目までの状況を話して聞かせます。

その中で3連勝としているのが刃皇・童子切・御手杵・三日月・大包平の5人だけだと知ったところで、火ノ丸はあるライバルが敗れていることに気づきます。


(川田「火ノ丸相撲』206話より引用)

 

1敗していた

優勝候補の一角に挙げられ、優勝を果たした暁には「大和国」を襲名することを表明していた草薙が、3日目に大典太に寄り切られていました。

さらには兄弟子・冴ノ山の三日月に敗れ、ベテラン大関2人にも土がつき、上位陣は大混戦になっていることを知ります。


(川田「火ノ丸相撲」206話より引用)

 

4日目は大般若と

大混戦を無敗で勝ち抜く以外に道がないことを改めて認識し、再び不安に駆られる火ノ丸でしたが、柴木山親方は負傷前よりも確実に強いと励まします。

そこへ、赤ん坊が入り込みます。自分が父親だと語る國崎。

驚く一同。

そこへ乱入した國崎の実兄・大般若から告げられる、4日目の取り組み。

大般若と火ノ丸。番付も近く、1勝2敗で並ぶ2人が激突することが決まっていることを告げた大般若は、火ノ丸の全力を打ち破りたいと意気込みます。

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火ノ丸相撲206話ネタバレの考察

火ノ丸相撲206話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

混戦模様

刃皇に敗れた後に火ノ丸の意識が混濁していたため、2日目と3日目の各力士たちの勝敗が全く語られませんでしたが、今回ようやく星数が判明しました。

大相撲という競技の特性上、全勝で勝ち進んでいく人数は必然的に数人に絞られ、中盤までに全勝は2、3人しかいなくなってしまうものですが、3日目で上位で5人しか全勝が残っていないというのはかなりの混戦状態です。

しかも、4人の大関の3人に土がついているわけですから、力士たち同様に観客も相当ハラハラしてみているのではないでしょうか。

しかし、柴木山親方が言っている通り、こういう混戦模様の雰囲気では、何故か上位の人ほど独走態勢に入りづらいというのもありますから、刃皇が2敗するムードは生まれているということになります。

そんな混戦模様の中で、刃皇と童子切は予想通りすぎましたが、反面、三日月と草薙の結果が意外過ぎましたね。

草薙の場合は必ず盛り返してくるでしょうけど、終盤に入ってこの序盤の1敗が響いてくるという展開に盛り込むための黒星だったようにも見えますので、驚きこそしてもそこまで心配はしていませんが、問題は三日月です。

学生時代には火ノ丸や天王寺の引き立て役ばかりさせられていた、三日月が連勝……。

再び火ノ丸に食われてしまう予感しかしない、という意味で驚いてしまいました。

また彼を生贄にするのですか、川田先生!?

 

火ノ丸が取る相撲は?

そんな混戦状態の残る12日間を無敗で勝ち抜かなければいけなくなった火ノ丸ですが、まずは最初に4日目の大般若相手にどう戦うのか注目ですね。

柴木山親方の言葉が本当なら、右腕がない状態でも刃皇にボロ負けするような実力ではないところまで仕上がっているということですが、そろそろ右腕をどうするのかについて答えを出してほしいところです。

大般若が言うように、右腕を温存し続けるのはこれぐらいにして、刃皇戦のように右腕を回しにかけるくらいはする必要がある気がします。

少なくても、右を決め技にしないというだけで、一番力の入る右腕はバンバン使ってくるようになるのではないでしょうか。

そして柴木山親方がぼそっと漏らしていた「変化も入れるべき」という言葉から、三日月のように立ち合いでわずかに動いてすぐに右腕で回しを求めるスタイルというのも考えられます。

果たしてどんな相撲に昇華するのか。一番一番から目が離せません。

 

國崎が父親に

物語の展開にはあまり影響しない単なるネタとして描かれたことなのでしょうから、そこまで気にしても仕方がないのかもしれませんが、國崎が父親になっていたことにも触れておかねばなりませんよね。

「俺の子だ」「母親はいない」という言葉から、まだ血のつながった子どもと決まったわけではありませんが、とりあえずは格闘家に加えて親としても頑張っているのだということが判明しました。

この点について続報があるのか、あったとしてそれが物語にどう関係してくるのかはさっぱり分かりませんが、エンディング前に主要キャラが子持ちになるという展開は面白すぎるので、出来るだけ早く全容が判明する日が来て欲しいですね。

レイナとの仲にについて気にする佑真と一緒に、幕間をにぎわすキャラクターとなっていきそうです。

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火ノ丸相撲206話ネタバレのまとめ

今回は火ノ丸相撲206話のネタバレをご紹介しました。

呆然自失に陥っていた火ノ丸のため、修行に入る前に一度3日目までの星数を確認することにした柴木山親方の口から、刃皇や童子切の連勝、そして草薙の波乱や三日月の快進撃についてなどが語られました。

意外な混戦模様となった序盤戦の様子から、再び刃皇に挑む望みが見えてきましたが、異様な雰囲気に火ノ丸自身が飲まれてしまわないよう新しい戦法を身につける必要性にも気づかされます。

封印している右腕の使い方に悩んでいるところへ現れた、火ノ丸の次の対戦相手である大般若は、弟・國崎もビックリするほどストレートな言い回しで火ノ丸に右腕を使ってくるよう勧めます。

果たして4日目の相撲で火ノ丸は何かを掴むことができるのか。そして混戦状態の中から頭もう一つ分抜け出すのは誰なのか。

中盤戦へ向けて期待が高まってきました。

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