【約束のネバーランド】74話ネタバレでノーマンが新農園で生きていたことが発覚!

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約束のネバーランド74話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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約束のネバーランド74話ネタバレの要点まとめ

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アダムの正体とは…?

ヴァイオレットから聞いたアダムの情報から、エマはアダムの正体を考えます。

シェルターには農園ごとの認識番号の位置やマークまでをも記載した資料があったようですが、エマの記憶上アダムの胸元の紋章は資料でも見たことがないようです。

そこでエマの頭に過ぎるのは、ミネルヴァからもたらされた「西の果てに建設中の新農園」のことです。

 

ノーマンはΛ7214で生きていた!

ところは変わってとある施設。

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」74話より引用)

 

モニターからの「おはよう」という声に挨拶し返したのは…、

何と出荷されたはずのノーマンです。

 

ノーマンはひとりきりの部屋でバイタルチェック、朝食を終えた後、ハウスのときのような
「テスト」を受けさせられます。

ノーマンは日に日にレベルを上げているテストで未だに一問も間違えないらしく、「博士(ドクター)」と呼ばれた男も驚愕するほどです。

読書やジグソーパズル、チェスなどをひとりでこなしながら、ノーマンの頭を占めるのはひとつの想いだけでした。

 

「会いたい エマに レイに みんなに 会いたい」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」74話より引用)

 

ノーマンが出荷されたあの日、ノーマンが部屋で見たものとは、「大人の男の人」でした。

 

「私はピーター・ラートリー 君さえ良ければ君に私の研究を手伝ってほしいんだ」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」74話より引用)

 

出荷じゃないのか?と動揺するノーマンですが、すぐに目の前の男が捕食者側であることに気付きます。

飼われる先が変わっただけとはいえど、まだ生きていられる…。

生きていればまたエマ達と会うことができるかもしれないと、ノーマンは快くピーターのもとに引き取られることを決めました。

連れてこられた施設で、ノーマンは自分を使った実験をしていることに感づいていました。

カメラや収音機が仕掛けられ、常に監視されているノーマンの部屋。

食器類は武器には使えないプラスチック、部屋の出入りも自由ではなく、窓もなく水路も通気口も人が通れるサイズではありません。

 

加えて手首に取り付けられた発信器……脱出は絶望的です。

「それが何だ 絶対にここから抜け出してやる」

「このΛ7214から…!!」

「生きて生きて生き延びて」

「僕は必ず エマと皆と会うんだ!!」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」74話より引用)

 

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約束のネバーランド74話の考察

約束のネバーランド74話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

Λ7214は量産農園の質を上げるための実験場?

「この農園は一体何を創り育て上げている」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」74話より引用)

 

Λ7214には、ノーマンや博士の他に、異様な姿をした人間たちが居るようです。

その誰も彼もが頭や体が異常に発達しており、まさしく「実験体」というべき姿をしています。

このことからこの施設では、ノーマンの頭脳データをもとに、食用児に様々な実験を施しているのではないかと考えられます。

 

もちろん、大切に育ててきた最高級農園の食用児がそのような失敗ありきの「実験体」になるはずがありませんから、異様な姿をした食用児たちは、この実験用に作られたか、量産農園出身者でしょう。

そうするとΛ7214は、高級農園の中でも特に優秀な食用児の脳のデータを使って、量産農園でもある程度脳を発達させられるよう実験している農園なのかもしれません。

 

アダムが「猟場」にいるのはなぜ?

74話のノーマンの胸元にアダムと同じ紋章があったことから、エマが睨んだ通り、アダムはΛ7214の出身者ということになります。

ノーマンの番号を繰り返し呟いていたのは、アダムの脳にノーマンのデータが注入されたからだと考えられます。

 

では、なぜ新農園の実験体であるアダムが、「猟場」に出荷されることになったのでしょうか?

ピーターがノーマンを引き取ったことから、Λ7214はピーターの発案によるものだと推測されます。

前話73話では、ピーターがバイヨン卿に話を持ち掛けたことによって、ミネルヴァの作った「安全な集落」は「猟場」に変わってしまったことが判明しています。

そのことから、GV農園から食用児が生きたままバイヨン卿へと出荷されるという特例を認めているのも、ピーターである可能性が高いです。

そうすると、ピーターはバイヨン卿への出荷にある程度干渉できる立場だということになります。

ピーターは、実験の結果脳が完全に破壊されてしまい、もう向上の見込みがない、言ってしまえば「不用品」となった食用児を、バイヨン卿へと出荷しているのではないでしょうか。

 

エマはノーマンを助けに行くのか?

ミネルヴァから西の果てにあるΛ7214という新農園の情報を受け取り、アダムがその農園の出身者であるかもしれないと感づいたエマ。

エマがアダムの時折呟いている数がノーマンの認識番号だと気づけば、新農園でノーマンが生きている可能性にも当然思い当たるでしょう。

その場合、エマたちでノーマンを助けに行くことも考えるはずです。

そうすると、ノーマンを助けてから人間の世界へ渡る“道”を探しにGF農園に戻るのか、“道”を確保してからノーマンを助けに行くのか、判断に迷うところです。

エマやレイ、家族の気持ちとしては前者を選びたいところでしょう。

 

しかし、Λ7214は西の果てにある上、内にいるノーマンでさえ「脱出は不可能」と思わせるほどの堅牢っぷりです。

ここでノーマンを助けに行くと、追手のリスクも高まりますから、後者の方が堅実であるように思います。

もしかすると、エマやレイは「ノーマンなら自力で脱出できる」と彼の力を信じることにするのかもしれません。

今後の指針は、「猟場」潰しがどういう結果に終わるのかにもよるでしょう。

 

約束のネバーランド74話ネタバレのまとめ

約束のネバーランド74話では、ノーマンが新農園・Λ7214で生存していることが発覚しました。

新たな問題として立ちふさがる新農園…「食用児たちは人間の世界に渡らせない」という意志を持つピーターが絡んでいるこの農園から、ノーマンは脱出することができるのでしょうか?

また、次回以降はエマ達の「猟場」潰しにも注目です。

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