【約束のネバーランド】100話ネタバレでフィルにアンドリューが接触!エマ達はクヴィティダラに到着!

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約束のネバーランド100話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回99話では、エマ、レイ、ドン、ギルダ、ヴァイオレット、ザックがクヴィティダラを目指し出発しました。

「約束のネバーランド100話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

約束のネバーランド100話ネタバレの要点まとめ

 

アンドリューがフィルに接触!

エマ達が脱獄してから2か月、フィルは元気に暮らしていました。

フィルと今現在一緒に居るのは、キャロル、シェリー、エウゲン、チャーリー、ミローシュです。

脱獄の際の火事の後、フィル達はバラバラに系列の施設へと引き取られたのです。

恐らく、第1・2・4・5プラントへと振り分けられたのでしょう。

フィルはママ・イザベラとあれ以来会っておらず、どこに居るのかも知りません。

新しい兄弟や新しいママはいい人達ですが、ひとりだけハウスの現実を知っているフィルには辛いこともあります。

 

それはたとえば、とても仲良くしてくれる兄・サイモンとのお別れ。

大人になることを夢見ていた兄が、今夜収穫されると知っているフィルは兄を助けたいと思いますが、言ったら他の家族たちを助けられず犬死にするだけです。

サイモンの出荷の翌朝、フィルは泣きそうになります。

「(さみしい 苦しい 会いたいよエマ…!)」

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」100話より引用)

でも、フィルはエマに「待てる」と約束をし、皆を守ると決めました。

エマ達は絶対に来てくれる、来れなかったら自分が会いに行くと誓い、フィルは笑顔で乗り切るのです。

そんなフィルを訪ねてきたのは、アンドリュー。

彼はフィルと話がしたいと言いますが……?

 

クヴィティダラに到着

一方、エマ達は、クヴィティダラを目指していました。

エマ・レイ・ドン・ギルダは、古文書の地図と資料室のすべての地図を暗記しており、地形や「鬼」の集落の参考にします。

エマ達の方針は、とにかく鬼に遭わないこと。

遭ってしまったら見つかる前に姿を隠し、見つかってしまったら仲間を呼ばれる前に片づけます。

人型の知性鬼は何としてでも避け続け、そうしてエマ達はクヴィティダラに辿り着きます。

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」100話より引用)

 

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約束のネバーランド100話のネタバレ考察

約束のネバーランド100話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

振り分けられたGFの食用児たち

エマ達の脱獄後、残ったフィル達は第3飼育場からバラバラに第1・2・4・5飼育場へと振り分けられたようです。

新しいママを第3飼育場へ派遣してそのまま同じ場所で管理しなかったのには、いくつか理由があるのでしょう。

たとえば、フィルたちがハウスの正体に疑問を持っていることを警戒して、ベテランのママに管理させ、怪しい動きがあれば即座に本部へと伝わるようにするため。

クローネの言葉から、飼育監候補はたくさん居るようですが、新人に任せていられる状況ではありませんからね。

最年少で飼育監に昇りつめたイザベラでさえ出し抜かれたという事実を重く受け止め、残った5歳以下の食用児たちも警戒しているのかもしれません。

 

もしくは、何も知らずに急に15人もの家族を失ってしまった5歳児以下の皆の脳の発達の低下を防ぐため、なるべく「幸せ」な環境をつくろうとしているという線も考えられます。

優しいママと、たくさんの家族に囲まれた幸せな生活が、脳の発達には最適です。

人数が少なくなった第3飼育場に居させては、寂しさが募り、勉強すら手につかなくなる恐れがあると考えたのかもしれません。

 

いずれにせよ、エマの読み通り、フィル達が出荷されるまで2年はあると見ていいでしょう。

他の飼育場へと移されたのであればフィル達よりも年上の子たちもたくさんいるでしょうし、スコアも悪くないみたいです。

 

アンドリューが接触してきた理由は?

100話では、ピーターの配下・アンドリューがフィルに接触してきました。

脱走した食用児たちのシェルター探しを命じられていたアンドリューですから、その一環としてフィルから情報を聞き出そうとしているのでしょう。

GFハウスの中で唯一ハウスの真実を知るフィル。

スコアの高さや他の子の出荷時の様子などから怪しんだママが、本部に報告したのかもしれません。

アンドリューはフィルがハウスの事情を知ってるのか否か、知ってたとすればどうやって知ったのか、エマ達が向かった先に心当たりはあるのかなどを聞き出しにきたのでしょう。

 

もしくは、食用児たちがどうやってミネルヴァが用意した隠れ家に辿り着いたのかを知ろうとしているのかもしれません。

ミネルヴァがどうやって食用児たちに逃れるヒントを出していたのかが分かれば、再発を防ぐことにも繋がります。

フィルは優秀ですし、いずれは出荷されるでしょうから、拷問じみたことはされないはずですが……。

アンドリューが手段を選ばないのであれば、フィルの身が危険に晒されるかもしれません。

 

アンドリューが味方の場合は?

もしもアンドリューが敵に見せかけた味方であるならば、フィルから情報を聞き出そうとしているにしても、その意味は大きく異なります。

しかし、フィルがアンドリューを信用するかといえば、当然しないでしょう。

アンドリューが味方の場合は、フィルとアンドリューの駆け引きが鍵となるかもしれません。

 

クヴィティダラとは?

100話でクヴィティダラに到着したエマたち。

植物は生えておらず、ところどころに岩のようなものが積み重なっているように見えますが……。

身を隠すようなところがありませんから、ここに「鬼」が来たらかなり苦戦を強いられそうですね。

ぱっと見では、「七つの壁」に関する暗号のヒントになりそうなものもありませんが、果たしてここからエマ達は「七つの壁」に辿り着けるのでしょうか?

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約束のネバーランド100話ネタバレのまとめ

約束のネバーランド100話では、フィルのもとにアンドリューが訪れました。

また、エマ達はクヴィティダラに到着します。

GFハウスと「七つの壁」探し、双方に進展がありましたが、果たして今後どうなるのでしょうか?

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