【約束のネバーランド】67話のネタバレでエマが子どもたちを助けることを決意!

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約束のネバーランド67話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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約束のネバーランド67話のネタバレの要点まとめ

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テオの覚悟

前回エマと話していた男の子のグループは、補充があるたびに新入りの子どもたちにこの「庭」のルールを教えていたようです。

  • ここから出ることはできない
  • 音楽が鳴ったら怪物が襲ってくる
  • もう一度音楽が鳴るまで逃げ続けるしか生き延びる道はない

しかし、このようなルールを聞いても、一部の子どもはそれを信じていませんでした。

エマに助けられた男の子「テオ」もそうでした。

テオたちとともに鬼を撒いたエマがレイとの連絡手段や逃げ切る方法を考えていると、男の子がエマを叩きます。

見ず知らずの子どもを助けるために命懸けで飛び出していったエマに「正気か」と詰め寄っています。

 

さらにエマが目をつけられた「帽子の鬼」に対し、「一番ヤバイ奴」と恐れていました。

その言葉を聞いてエマは、敷地で「狩り」を楽しむ鬼がいつも同じ顔ぶれであることを知ります。

さらに男の子から、知性鬼の数は5匹で、人間は大体50人くらい、狩りの頻度は3日に一度という情報を得ました。

そんなことを聞いてくるエマに対し、男の子はエマに鬼に襲われないよう早く逃げて身を隠そうと説得します。

その説得に渋るエマに、テオが…

「俺達は大丈夫 だから行って!」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

テオは「庭」のルールを信じていなかった自分をエマや男の子が命懸けで助けてくれたことに申し訳なさを感じていたのです。

それを聞いてエマは、別行動を受け入れます。

 

一人でも多く助けたいエマの気持ち

エマは3人に、風下に逃げることや足跡に注意するといった鬼から逃げるためのアドバイスをし、それでも見つかって襲われそうになったら、エマを狙うように言えと言い聞かせます。

エマは特別な人間しかそうそう食べることのできない食用児。

ならば密猟者たちもこぞって食べたいはずだと、エマは自分の価値を利用し囮になることで3人を助けようと考えているのです。

 

「死ぬ気はない 死ぬわけにもいかない でも」

「ほっとけない むざむざ殺させるなんて絶対に嫌だ!!」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

 

そう思いながらもエマがテオたちとの別行動を受け入れたのは、白い鬼と帽子の鬼がエマの方を追ってくる可能性の方が高いからです。

実際、狩りの邪魔をされた白い鬼は、エマに邪魔をされた挙句に仮面を傷つけられたことに怒り心頭で、見つけ出して八つ裂きにすると息巻いています。

男の子はエマといる危険性を承知しながらも、エマと離れる気はないようです。

 

「鬼の近くにいて鬼に怯えてる人達を鬼より先に見つけて逃がしたい」

「できることなんてわずかかも それでも一人でも多く逃がしたい」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

エマは自身も鬼から逃げつつ、鬼に怯える他の子どもたちを鬼から逃がしていくことを決め、それに男の子も付き合うようです。

 

帽子の鬼がテオたちに迫る!

一方その頃、帽子の鬼はエマを標的と定めがらも、テオたち3人に迫ります。

「さぁ 君にはもっと強く美味くなってもらおう」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

どうやら、自分の標的としてエマにもっと強くなってもらうため、テオたちを狙っているようです。

テオたちの運命は果たして…?

 

約束のネバーランド67話のネタバレの考察

約束のネバーランド67話を読んだ上での考察をまとめておきます。

男の子がエマに死なれては困る理由とは?

「るせー オレはあんたに死なれちゃ困るんだよ」

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

男の子はエマに「死なれては困る」「危ないと思ったらエマを連れて逃げる」と言っており、明らかにエマを鬼から守る姿勢を見せています。

他の子どもたちについても、「庭」に補充されたときにルールを教えていたり、エマがテオたちを助けるときには手伝ってくれたりと、決してどうでもいいとは思っていないようですが…。

 

しかし、明らかにエマの命を彼は特別視しています。

それは、エマが「鬼や農園のことを知っている人間」だからだと考えられます。

男の子は鬼や農園のことを知っており、彼の仲間もまたそうだと推察されます。

彼らが目指しているのは、「庭」からの脱出と見るのが妥当でしょう。

男の子は「庭」を脱出するために、「鬼や農園のことを知っている」=「優秀」なエマの力を借りようとしているのかもしれません。

 

男の子と帽子の鬼との関わり

白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」67話より引用

まるで帽子の鬼と対峙したことがあるような口ぶりの男の子。

帽子の鬼は「殺す気でかかってくる人間」にしか興味がなく、彼は66話でそんな人間は過去のオジサン達以来だと回想しています。

帽子の鬼は66話で怯える子どもを逃がしていますし、帽子の鬼が求める「強者」でない限り、男の子が帽子の鬼と対峙したということは無さそうなのですが…。

67話の最後に、帽子の鬼はエマをもっと奮い立たせるために、テオ達(怯え逃げ回る弱い存在)をあえて狙っています。

ここから、帽子の鬼は弱い子どもを「自分を殺しにかかってくる人間」にするため、あえて仲間を襲うことで子どもたちの憎悪を掻き立てることがあったのでないかと考えられます。

そういう手法を取っていたのならば、男の子も仲間を帽子の鬼に襲われてしまったことがあるのかもしれません。

 

50人の子ども全員と「庭」を脱出?

「一人でも多く逃がしたい」というエマ。

かつてノーマンやレイに無茶だと言われながらもハウス全員での脱出を諦めようとせず、最終的に5歳以下を残してきたとはいえ、2年後までにはその弟妹たちに加え他のプラントの食用児をも救うと宣言したときと同じものを感じますね。

自らが危険を冒すことになってでも、命を弄ばれる子どもたちを助けようとするエマは、もしかすると「庭」を脱出する際には「庭」の子どもたち全員を連れていくことになるのかもしれません。

そうするとエマの「家族」が増えることになりそうですが…50人も増えるとさすがに全員での生き残りは困難になるでしょう。

エマが「庭」の子どもたちの行く末にどう対処するのか注目です。

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約束のネバーランド67話ネタバレのまとめ

今回は、「庭」のルールを把握したエマが、知性鬼に襲われる「庭」の子どもたちを助けることを決めた回となりました。

同時に、エマを狙う帽子の鬼は、「エマにもっと強くなってもらうため」に、テオたちを狙っています。

自分を囮にするはずが、逆に自分のせいでテオたちを危険な目に遭わせてしまうことになったエマ…それを知ったとき彼女がどう行動するのか、次回が楽しみですね。

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