【約束のネバーランド】98話ネタバレで支援者からの連絡が来る!

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約束のネバーランド98話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回97話では、エマ達が全食用児の解放を目標に据えました。

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約束のネバーランド98話ネタバレの要点まとめ

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支援者からの連絡を待つエマ達

現在63人の食用児が暮らすB06―32のシェルターでは、料理や洗濯、食料調達などを分担して行いながら仲良く過ごして1か月半になります。

皆がわいわいと賑やかに楽しく暮らす一方で、以前「支援者」からの連絡はありません。

「支援者」が殺され、回線が敵に傍受される可能性もありましたが、そこについてはミネルヴァがすでに対策済みであり、ダミーのシェルターもいくつか用意されており、互いを確認する合言葉も指定されています。

危険は残りますが、支援者と連絡がとれるのかどうかは時間があるうちに確認しておきたいことです。

支援者との連絡方法は、シェルターの隠し部屋にある電話から指定の番号にかければ、24時間以内にかけ直されるという非常にシンプルなもの。

しかし、エマがその電話をかけてから7日間、音沙汰はありませんでした。

エマ達は、支援者はもういないという結論を出しかけていました。

 

食用児の協力者の存在

ピーターの配下・アンドリューは、素人の子どもが完璧に痕跡を消すことは不可能という判断のもと、その足取りをたどってきました。

しかし、その結果ダミーのシェルターに辿り着いたことから、食用児の足取りを消し、偽の痕跡を使って自分たちを誤導した食用児の協力者……すなわち、先代・ミネルヴァの手の者がまだ残っているとアンドリューは考えます。

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」98話より引用)

その報告を受けたピーターは、標的の食用児とその協力者を全員始末するようアンドリューに命じます。

 

支援者からの連絡が来る!

一方、シェルターの隠し部屋には、諦めかけていた電話の音が鳴り響きます。

電話相手はモールス信号で、今は会えないこと、敵がピーター・ラートリーであること、必ず迎えに行くからそこを動くなということを伝えてきました。

(白井カイウ・出水ぽすか:「約束のネバーランド」98話より引用)

合言葉も正しく、支援者は生存していたということになります。

エマ達を助ける支援者の正体とは……?

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約束のネバーランド98話のネタバレ考察

約束のネバーランド98話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

支援者の正体はアンドリュー?

2031年1月に、ラートリー一族におけるミネルヴァの味方は、裏切り者として排除されたはずでした。

しかし今回、食用児の「支援者」は確実に生存していることが明らかになりました。

その正体は、ピーターの配下・アンドリューの可能性があります。

支援者からの電話でエマ達に送られてきたメッセージは、モールス符号によるものでした。

そして、アンドリューはピーターとの電話中、不自然にトントンと何かを叩く音を出しています。

もちろん、ピーターとの電話中にアンドリューがエマ達に電話することは無理でしょう。

しかし、これがモールス信号だった場合、アンドリューが別の支援者にモールス信号で何かしらの指示を出し、それに従った人間がエマ達に電話をした可能性も考えられます。

そもそも、食用児の足取りを消していったとなると、支援者はレイ達がGPからシェルターに戻るまでを見ていた、知っていたということになります。

となると、支援者は「鬼」の世界に住んでいるか、常にGPの様子などを把握し、自由に二世界間を行き来できる人物ということになりますが、そんな人間がピーターの目に留まらずに生きているとは考えにくいです。

つまり、支援者は普段はピーターの配下に潜っており、ピーターの命で「鬼」の世界に来たことによってようやく食用児の手助けができるようになったと考えられます。

もしもアンドリューが支援者であれば、足取りを消して別の痕跡を残すという回りくどいことをせずとも、部下たちには気づかれないようにそれっぽくダミーへと辿り着くことも可能でしょう。

ピーターからの信頼も厚いようですから、めったに疑われることもなさそうです。

 

支援者はどうやって生き残ったのか?

支援者に限らず、ミネルヴァの手の者は、2031年12月に処刑されていました。

ミネルヴァがGPにメッセージを残したのは、2031年5月のことです。

それから15年がたった現在、支援者は一人残らず死んでいても決しておかしくはありません。

しかし、GPにメッセージを残していたように、ミネルヴァや支援者たちもそこに何かしらの策を講じていたはずです。

たとえば、息子や娘にその遺志を託していた、もしくは、一部「鬼」の世界に逃げ込んだなど……。

アンドリューが支援者のひとりかもしれないとは既に述べた通りですが、彼もだいぶ若いように見えます。

もしかすると彼も、支援者の息子か親戚の子どもであり、支援者二代目なのかもしれません。

また、98話のラストでは、支援者のひとりと思われる人物が切り株に腰をかけています。

人間の世界には見えませんし、ピーターの目を盗んで「鬼」の世界に渡ってくることは容易ではないでしょうから、彼は「鬼」の世界に住んでいるのではないかと考えられます。

とすると、やはり支援者は、後継者をつくっていたか、「鬼」の世界に逃げることによって生き残ったのではないでしょうか。
 

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約束のネバーランド98話ネタバレのまとめ

約束のネバーランド98話では、エマ達のもとに支援者からの連絡が来ました。

その一方で、確実に食用児たちを逃がさないつもりのピーター……。

果たしてエマ達はこれからどうなるのでしょうか?

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