【進撃の巨人】113話ネタバレ!リヴァイとジークの戦いの内容は?ジークの使命とは!?

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2018年1月9日発売の「別冊少年マガジン1月号」の諫山創『進撃の巨人』113話「暴悪」のネタバレです。

「進撃の巨人113話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

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進撃の巨人113話ネタバレの要点まとめ

進撃の巨人112話のあらすじ

レストランでニコロの胸ぐらを掴むジャン。

ワインに脊髄液が入っているとはどういうことか、必死に詰め寄ります。

ニコロはその確証はないと言いました。

ただ、ワインを大量に発注させていることを考えると、脊髄液が入っていると考えると自然です。

その後、エレン派の人たちもレストランに合流します。

彼らの発言から、脊髄液はほぼ確実に入っていることがわかりました。

 

一方、ミカサとアルミンは久しぶりに会ったエレンと会話をします。

深まってしまった溝を埋めようと話を進めますが、エレンは二人に嫌悪感を抱いていました。

理由は、彼らは自由意志を持っておらず、奴隷や家畜と同じだからです。

アルミンは閉じ込められたアニのところへ通っています。

それは、彼の意志ではなく彼が引き継いだベルトルトの記憶に操作されているだけです。

また、ミカサもエレンに執着しています。

それは、彼女の行為ではなくアッカーマンの遺伝子に流されているだけです。

そのように、彼らを分析し、エレンは二人を突き放しました。

 

そして、リヴァイと一緒にいるジークは叫びの力を使い、周囲のエルディア人を巨人に変えます。

大量の巨人に囲まれたリヴァイ。

彼は生き残るのでしょうか!?

>>進撃の巨人112話ネタバレはこちらから

 

リヴァイvsジーク!!

兵団内がざわついています。

団員達に、突然体に電気が走ったかのような感覚があったようです。

ハンジ、ピクシスは気づきます。

とうとうジークが叫びを使ったと。

 

そして、森の中では叫びにより巨人化した団員達と、その中に一人だけ人間のリヴァイがいました。

巨人達はリヴァイに襲い掛かります。

ここで彼はワインのことを思い出しました。

任務中に送られてきた謎のワイン。

リヴァイは仕事に必要ないと否定的ですが、団員はこれは憲兵しか飲めない貴重なワインだからと欲しがります。

あの時のワインが原因だったと気づいたようです。

そして、巨人達は普通の巨人とは違い速い動きをしています。

さらに、リヴァイが空中に逃げても木を登って追撃するほど身軽です。

 

襲ってくる巨人をリヴァイが仕留めようとした時、彼の手が止まりました。

見た目は巨人ですが、まだ中に人がいることを察します。

リヴァイを襲う巨人は、彼が大切にしている部下達なのです。

攻撃をやめたリヴァイに巨人達が一斉に襲い掛かりました。

「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

巨人達がジークの元に戻ってきます。

彼は、これは戦争ではなく決別だと言います。

お互いを信じることができなかったからです。

リヴァイとジークでは見てきた世界が違います。

ジークは、今パラディ島に全世界の兵力が集結していることを知っていますが、リヴァイはこれがどういうことか理解していません。

世界的に見て絶望的な状況であるにも関わらず、自分達にはまだ力があると思っていたのがリヴァイの敗因だ、と彼は言いました。

ジークの真相、彼が何を知っており何を考えているかは、彼とエレンしか知らないようです。

 

そして走る巨人に乗ってエレンとの合流地点へ向かっていた時、巨人が一体斬り倒されます。

血まみれのリヴァイが追撃してきました。

他の巨人達も細切れにされていきます。

瞬時に獣の巨人に変身するジーク。

巨人の死体を石がわりに投石するも、リヴァイにはなかなか当たりません。

ジーク

「お前の可愛い部下達はどうした!?」

「まさか殺したのか!?」

「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

リヴァイは実際に、巨人となった部下達を全て殺し、ジークの元へ来ていました。

彼は、今まで何人も仲間を殺して来ています。

仲間を殺せないと勘違いしたのがジークの敗因です。

雷槍をうなじに刺し、リヴァイの勝利となります。

 

エレン派の時代に

シガンシナ区では、ピクシスが兵士を集め対巨人の訓練を始めようとしています。

しかし若い兵士達には不満がありました。

もう巨人と戦う時代ではない、敵は国の外の人間だと。

多くの若者が、古いピクシスよりも新しいエレンに思想を寄せているようです。

 

そこに、ハンジを人質にしたエレン派のメンバーが現れました。

そして、ピクシスに銃を突きつけます。

動けなくなったピクシスを他所に、フロックは若い訓練兵に話しかけました。

古い兵団組織の言いなりになるのか、それともエレンとともにエルディアを救うのか。

フロックの演説に訓令兵は共鳴し、多くの者達がエレン派へと移ります。

そして、フロックは若者達に、未来を生きることの証明として、ピクシスを痛めつけることを強制しました。

それができなければ牢屋行きとのことです。

ピクシスはボコボコにされ立てなくなります。

 

ジークの使命とは

リヴァイにより完全に捕らえられたジークがいました。

リヴァイ

「雷槍の信管を繋ぐワイヤーをお前の首にくくってある」

「ヘタに動いたらお前は腹から爆発して少なくとも二つになるだろう」

「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

ジークは動きませんが、動かない状態でも苦痛があるようで、嘔吐をします。

しかし、仲間を何人も巨人にさせられたリヴァイにとって、ジークに対する慈悲はありません。

死なないジークの足を切り刻み拷問を始めます。

痛みから絶叫するジーク。

拷問の中、過去の回想を始めます。

 

そこでは、少年時代のジークがキャッチボールをしています。

相手はクサヴァーさんという大人の人です。

彼はジークに、「プロ野球選手になるか?」と話します。

ジーク

「・・・だめだよ クサヴァーさん」

「僕には・・・使命が・・・あるから」

「諫山創「進撃の巨人」第113話より引用」

 

リヴァイやその他エルディア人に散々なことをしてきたジーク。

しかし、彼にも深い事情があるようです。

ジークに何か使命があると明かされ、今回の話は終わりました。

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進撃の巨人113話ネタバレのまとめ

ジークの叫びで巨人化した兵団がリヴァイに襲い掛かります。

部下思いの彼は巨人を殺すことがなかなか出来ません。

しかし、全ての仲間を殺し、ジークの元へたどり着きました。

リヴァイは今まで何人も仲間を殺してきたのに、仲間を殺せないと思ったのがジークの敗因です。

 

シガンシナ区では、多くの訓練兵が古いピクシスに反感を持っています。

そして、新たな指導者であるエレンと共に生きようと、エレン派に所属しました。

これからはエレン派の時代になります。

 

そして、リヴァイに捕らえられたジーク。

彼に拷問される中、過去を回想します。

それは、自分には使命がある、という内容の記憶でした。

 

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