【食戟のソーマ】264話ネタバレで創真たちが進級!創真と田所が温泉街へ?

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食戟のソーマ264話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回の263話では、何と創真が十傑第一席に、えりなが遠月学園総帥に就任することが決定しましたが……。

「食戟のソーマ264話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

食戟のソーマ264話ネタバレの要点まとめ

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遠月学園の現在

連隊食戟から4か月。

創真たちは無事に2年生に進級し、忙しい毎日を送っていました。

黒木場は相変わらず葉山を目の敵にしており、毎日のように彼に食戟を申し込んでいるようです。

葉山と黒木場は16勝17敗でほぼ実力が拮抗していますが、黒木場とアリスもなかなかのもの。

19勝20敗1引き分けということで、アリスも黒木場に毎日のように勝負を挑んでいるようです。

アリスは第六席、黒木場は第五席、葉山は第四席となっており、特に下ふたりが上の席を狙って躍起になっています。

 

総帥となったえりな


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」264話より引用)

一方、薊政権崩壊後、えりな政権は歓迎される一方、当初は薙切家に遠月を任せることに疑問を呈する者もいました。

しかし、えりなは持ち前のカリスマ性で薙切家の威厳を回復させます。

多忙なえりなの秘書は、引き続き緋沙子が請け負っていますが、ふたりの距離はかなり縮まりました。

えりなは連隊食戟のとき、緋沙子が自分のことを「友達」と言ってくれたのが相当うれしかったようで、「えりなっち」もしくはちゃん付けで呼んでほしいと訴えます。

緋沙子が照れながら「えりなちゃん」と呼んでみますが、長年の付き合いであるふたりにはいささか照れ臭かったようです。

 

創真の宣言が遠月を変えた!

連隊食戟直後、薊政権に寝返った生徒たちは自分たちの行く末を心配していました。

しかし創真は彼らの退学を許さず、第一席をかけた食戟は誰からでも受けると宣言します。

 

えりなや司、竜胆などにタイマンで勝てたわけではない創真は自身を「暫定1位」とし、自分との食戟にはどんな対価もいらないと言います。

「楽しい楽しい“果てなき荒野”で思う存分殴り合おーぜっ」


(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」264話より引用)

この宣言により、食戟を挑まれたのに断っては遠月生の名折れだという暗黙のルールが生まれ、誰もが自由に誰かへと挑戦していく遠月となりました。

 

創真と田所は温泉街へ!

十傑第十席の田所と第一席の創真は、えりな政権を脅かす“侵略者”に対処するためnとある温泉街にいます。

一体何が起こるのでしょうか?

 

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食戟のソーマ264話のネタバレ考察

食戟のソーマ264話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

現在の十傑の席次

264話では、現十傑の席次が一部分明らかになりました。

第四席が葉山、第五席が黒木場、第六席がアリス、第十席が田所です。

第四席~第六席は度重なる食戟でかなりの頻度で入れ替わっていると思われます。

第二席と第三席には、3年生となった一色と久我が就いているのでしょう。

残る三席は恐らく、タクミや美作、それに極星寮の誰かが就いているのでしょう。

264話で次々と食戟を申し込まれていた伊武崎あたりが怪しいかもしれませんね。

 

元十傑の卒業生たちの現在

元十傑だった卒業生たちは、あの敗北にも屈することなく各々の道でその才覚を発揮しているようです。

斎藤は寿司屋を、ももは自分のスイーツ店を持ち、女木島は外国でラーメンの良さを広めているようです。

そんな中、竜胆と司はとある自然の中で、食材の捕獲に勤しんでいます。

在学中、アマゾンでもどこへでも現地へ赴き希少食材を手に入れてきた竜胆。

もしかすると司は、楽しそうかつ自由に料理をする竜胆を見て、自分もその気持ちを取り戻そうと竜胆と行動を共にしているのかもしれません。

もしくは、創真たちの料理を食べて自分の料理を見つめ直し始めた司を、竜胆がスカウトしたか……。

いずれにせよ、ふたりは楽しそうに日本から遠く離れた地で河に浸かっています。

いずれ「自分」を皿に載せるようになった司の料理も見てみたいものです。

 

元十傑の現3年生はどうしている?

しかし、卒業した元十傑はともかく、今も遠月学園に居る元十傑たちはどうしているのでしょうか?

薊政権発足後新たに十傑となった樹利夫や鏑木はともかく、紀ノ国や叡山は十分十傑に返り咲ける実力を持っています。

もっとも、紀ノ国は連隊食戟中に一色に言われたように、まず「型」から抜け出すことを覚悟しなければあの食戟の意味がなくなってしまいますが……。

叡山の方はプライドも高いですし、負かされたタクミには怒り心頭でしょうから、真っ先に彼に食戟を挑んでそうです。

挑んで負けているのかもしれませんけれど……。

何にせよ、改心の可能性が高い紀ノ国であれば、十傑に再度入ることは十分にあり得そうです。

 

“侵略者”とは?

264話で創真と田所が温泉街に来たのは、えりな政権に仇なす“侵略者”たちのお灸を据えるためです。

では、“侵略者”とは一体どういう意味なのでしょうか?

一番に考えられるのは、薊に賛同していた者たちが彼の考えを受け継ぎ、遠月へのクーデターを企んでいるという可能性です。

薊は一部の人間には熱狂的に支持されていたようですから、そのような輩が出て来ても決しておかしくはありません。

しかしそうであれば、なぜ田所と創真が向かわされることになったのでしょうか?

料理のことは料理で黙らせるしかないため、実力者という意味で第一席の創真が選ばれるのは分かります。

連隊食戟でメインディッシュを作ったのはえりなとはいえ、元々連隊食戟も創真が言い出したことですし、えりなが変わるきっかけとなったのも創真です。

“侵略者”が薊の支持者なら、創真を真っ先に目の敵にするでしょうし、料理勝負にも持って行けそうです。

恐らく田所は、創真が勝手なことをしないよう見張り役も兼ねての参加なのでしょう。

他の十傑では実力は申し分ないとはいえ、創真に悪ノリしそうですしね。

この温泉旅行編では、さらに進化した創真や田所の皿を見ることができそうです。

 

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食戟のソーマ264話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ264話では、創真たちが無事に2年生となっており、遠月全体が料理を楽しむエネルギーに満ちていました。

第十席となった田所は、第一席の創真とともに、えりな政権を脅かす“侵略者”の排除のため、温泉街に訪れています。

新たに始まった創真と田所の温泉道中はどのように展開していくのでしょうか?

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