【食戟のソーマ】268話ネタバレで田所が真夜中の料理人に勝負を挑む!

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食戟のソーマ268話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回267話では、温泉宿連続失踪事件の犯人が、裏社会で活躍する「真夜中の料理人」の一人であることが分かりました。

温泉宿の食事は客である自分の言うことにただ従ったものであればいい、それこそがホスピタリティだという犯人に、反論の手を上げた田所ですが……。

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食戟のソーマ268話ネタバレの要点まとめ

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田所が「真夜中の料理人」に勝負を挑む!

自らを「王様」と自称する犯人は、そんな自分に意見した田所に怒りを見せます。

悪いのは食戟で負けた彼らだという犯人は、失踪した風見の湯と御錦上山荘に対して落胆の色を見せます。

何でも、先の二つの温泉宿は、犯人に負けたことで料理人としての誇りがへし折れ、それでも調理器具だけは大事に持って、宿を閉めて失踪してしまったそうです。

 

しかし犯人は、失踪した分また侵略すればいいのだと、この行為を改める気はさらさらないようです。

その言葉を聞いた田所は、「真夜中の料理人」に勝負を挑みます。

「この旅館だからこそ出せる“味”……それをもう一度だけ見てほしいんです」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」268話より引用)

自分を満足させることができなかったら、田所も創真と自分の奴隷としてこき使うという条件を突きつける犯人に、田所は落ちついた表情でその条件を飲みます。

 

田所が落ち着いて調理開始!

慌てる板長に、田所は、もし自分が勝てなくてあの男の言いなりになることになったとしても、絶対に宿は閉めないでほしいとお願いします。

「そうしないとこの宿を愛してくれてるお客様が悲しんじゃいますからっ」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」268話より引用)

犯人が厨房から出ていき、さっそく下ごしらえを始める田所。

板長と女将さんは、恐ろしい敵相手にあんな女の子ひとりで大丈夫なのかと慌てますが、創真は手を出さず彼女を見守ります。

 

田所の見事かつ素早い包丁さばきに驚愕する板長と女将さんに、創真は告げます。

「えっとぉ……田所は今遠月の全校生徒のうち 十傑に入ってる料理人っすね」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」268話より引用)

余裕の態度で待つ「真夜中の料理人」のもとに、和服姿で現れた田所。

彼女が出した料理とは一体?

 

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食戟のソーマ268話のネタバレ考察

食戟のソーマ268話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

田所のめざましい成長!

268話では、田所の成長が顕著に見られました。

マフィア相手に料理を振る舞う「真夜中の料理人」の気迫に物怖じもせず、自分が正しくないと思った主張をする彼に、自ら勝負を挑む度胸。

負ければ言いなりという条件にも怖気づくことなく、田所は落ち着いて、むしろ楽しそうに調理を始めています。

緊張で実力を発揮することができなかった1年生の最初の頃とは全く違います。

十傑との連隊食戟やその後の数々の食戟を経た彼女は、「十傑」の立場に相応しい度胸と腕を兼ね備えた料理人へと成長したのでしょう。

創真の助けもいらないと言えるほど、自分の料理に自信を持てるようになったこともうかがえます。

これには、創真やえりなを始めとした凄い料理人たちが、自分の料理を認めてきてくれたことが起因しているのでしょう。

特に今回は、田所の料理を味わった人間全てがその料理の中に感じてきた、「ホスピタリティ」がテーマです。

言わば得意分野ともいえるこの戦いで、田所が負けることはほぼ無いと言っていいでしょう。

 

それにしても本当に、初期の頃と比べると凄まじい成長っぷりですね。

主人公である創真は、料理の腕や視野こそ成長すれど、もともと自信を持っていたこともあり、態度は変わっていません。

それに比べると、田所の成長が際立って見えます。

案外、あの連隊食戟や十傑という立場によって一番成長したのは、田所なのかもしれません。

 

田所の旅館への想い

勝負をするにあたって、田所は板長に、自分が負けても絶対に宿を閉めるのはダメだと言っています。

田所のこの発言は、旅館の娘として生まれたからこそ出たものだと思われます。

田所は東北の小さな旅館の娘であり、遠月に入る前はそこを継ぐことを考えていました。

その旅館だからこそできること、もてなしの心を小さい時から学んできた田所にとって、常連さんや泊るのを楽しみにしてくれているお客さんを悲しませてはいけないという想いは人一倍強いのでしょう。

特に今回は、失踪した2軒の温泉宿の常連さんたちからも話を聞いていたため、より強くそう思ったに違いありません。

 

田所が出す料理とは?

田所が出した料理は、一体どんなものなのでしょうか?

そもそも、「この温泉宿だからこそ出せる味」を、部外者の田所がつくるのには違和感があります。

田所と創真の泊る宿・乙鳴旅館の伝統や名物が登場したわけでもありませんし、田所の得意とする「ホスピタリティ」溢れる料理を出したとしても、乙鳴旅館だからこその味というには無理があります。

 

田所は乙鳴旅館の食事を味わっていますから、そこで何かしら女将さんたちのお客さんへの気遣いを感じ、それを分かりやすく料理に表すことになるでしょうか。

もしくは、田所が秋の選抜予選でつくったカレーのような、この地方における郷土料理や名産品を使った料理を出すのでしょうか。

何にせよ、選抜本選のラーメンや、連隊食戟でのどら焼きのように、優しく思いやりを込めたものでありながらも相手を屈服させるほどの攻撃力をもって、「真夜中の料理人」の鼻をへし折ってもらいたいものです。

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食戟のソーマ268話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ268話では、田所が「真夜中の料理人」に自身の料理を食べてもらいたいと提案しました。

もしも負ければ、乙鳴旅館も創真も田所も真夜中の料理人の言いなり……。

果たして成長した田所の料理はどんなものなのでしょうか?

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