【食戟のソーマ】274話ネタバレで創真が出したのはロースカツ定食!鈴木も全く同じメニューを披露!?

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食戟のソーマ274話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回273話では、鈴木(才波朝陽)の目的がえりなを娶ることであると明らかになり、創真は鈴木との勝負を受けることになりました。

食戟のソーマ273話はこちらからご覧いただけます。

【食戟のソーマ】273話ネタバレでサイバの目的がえりなとの結婚だと判明!

2018.07.30

「食戟のソーマ274話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

食戟のソーマ274話ネタバレの要点まとめ

「食戟のソーマ274話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

創真の一品はチーズフォンデュロースカツ定食!

鈴木が只者ではないと感じていた創真は、自分が勝負に勝ったらその秘密を教えてもらいたいと言います。

鈴木は承諾しますが、その代わりに自分が勝ったら創真の包丁をもらうと宣言します。

えりなは鈴木と創真の自分を巡っての対立を見てからうなされており、審査員は田所が務めることになりました。

田所は包丁を賭けた創真を心配しますが、創真もこの数か月でパワーアップしており、負けるつもりは微塵もないようです。

 

創真が作ったのは、「チーズフォンデュロースカツ定食」。

ロースカツをチーズフォンデュのようにチーズにつけて食べるのですが、そのチーズがこの料理のポイントです。

ただの黒いとんかつソースに見えるそれは、茄子のピューレと黒ニンニクのピューレをチーズに合わせたもので、爽やかな後味を残してくれます。

ガツンとした旨味と油っぽさが特徴のロースカツにおいて繊細な風味を引き出している創真のロースカツ定食のそれだけではありません。

急激な温度変化によって肉が硬くなることを防ぐために、創真は豚ロースを冷たい状態の油から火入れすることで、じわじわ温度を上昇させたのです。

 

それは創真が実家でも使っていた揚げ方でした。

「「食事処ゆきひら」での技術をベースに……遠月での研鑽をがっつり載っけた一品!」

「それがこのロースカツ定食だ!!!」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」274話より引用)

鈴木の品は創真とまったく同じもの!

 

いくらでも食べ進められる創真のロースカツに田所が満足したところで、鈴木の料理も完成しました。

「おあがりよ」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」274話より引用)

鈴木が出したのは、創真と同じくロースカツ定食。

唯一違うのは、創真の黒いチーズソースと相反する、白いソース……。

果たしてその実力はいかに……?

⇒ 食戟のソーマ275話のネタバレはこちらから

 

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食戟のソーマ274話のネタバレ考察

食戟のソーマ274話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

鈴木が創真に包丁を賭けさせた理由は?

274話で、創真が鈴木との勝負に出したのは、「食事処ゆきひら」で学んだ揚げ方に、遠月で学んだことを生かしたソースによるロースカツ定食でした。

これまでの創真の集大成ともいえる料理です。

これを鈴木が破れば、創真は十傑第一席としても、食事処ゆきひら、つまり城一郎の後継者としても、鈴木に敵わなかったということになります。

鈴木が勝利すれば創真の包丁をもらうという条件をつけたのは、鈴木が創真について城一郎の「息子」として料理人を名乗るのに相応しくないという思いを持つからなのかもしれません。

そうでなければ、わざわざ料理人の想いが詰まった包丁を賭けさせる必要はありませんからね。

 

鈴木のロースカツ定食の白いソースは?

鈴木が創真と全く同じメニューをぶつけてきたのは、明らかに創真に対する挑発でしょう。

鈴木が城一郎の弟子の才波朝陽ならば、当然「油が冷たい状態から火入れする」という揚げ方も同じでしょうから、本当に唯一ソースだけがふたりの品の違いを決定づけるものとなります。

創真と鈴木の出発点は、どちらも城一郎であり、同じところです。

ソースの違いは、同じ場所から出発したふたりが、違う場所で育ち、研鑽されてきたことを表しているのかもしれません。

創真の黒いソースがチーズフォンデュならば、鈴木の白いソースは何でしょうか。

創真のチーズフォンデュのようにソースが別に付いているのではなく、鈴木の白いソースは普通にロースカツにかかっています。

どちらかというと、白いソースの方がチーズっぽさが出ているように見えますが……。

創真のロースカツ定食は、揚げ方とソースによって強烈な旨味を持つロースカツに繊細かつ爽やかな風味を持たせました。

とすると、鈴木がぶつけてきたのはその逆で、ロースカツのガツンとした旨味を見事に生かしたものなのかもしれません。

城一郎が創真と朝食対決をしたときに出したこってりラーメンのように、ロースカツ本来の美味さがありながらくどい油っぽさはなく、上品な美味さを持つ品であれば、創真も鈴木が城一郎の弟子であることに気付くかもしれませんね。

 

創真と鈴木の勝負の行方は?

鈴木が才波朝陽であれば、城一郎にさえ勝った実力者なのですから、まず間違いなく鈴木の勝利となります。

となると、創真は鈴木の正体にも迫れず、包丁も奪われるという事態に……。

しかし、鈴木が正体を隠しておく必要もないでしょうし、今はうなされているえりなもじきに目を覚ますでしょうから、鈴木の正体が割れるのはそう遠くはないでしょう。

最初は(創真にその気がないとはいえ)えりなを巡る対決のように始まったこの勝負ですが、鈴木が城一郎のもう一人の息子であり、さらに城一郎を完膚なきまでに負かした料理人であると創真が知れば、必ず闘争心に火が付くはずです。

もちろん、鈴木にとっては創真はあくまでも第一段階であり、一度勝てばそれで満足な相手でしょうから、再戦を申し込まれても受けるとは思えませんが……。

創真が負けたとき、鈴木にどうやってもう一度勝負の場に立たせるか……それが肝になるのかもしれません。

⇒ 食戟のソーマ275話のネタバレはこちらから

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食戟のソーマ274話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ274話では、創真が鈴木との勝負でロースカツ定食を出し、鈴木もまったく同じメニューをぶつけてきました。

ふたりの品において唯一異なるのは、鈴木の白いソース……。

果たしてふたりの勝負の行方はどうなるのでしょうか?

⇒ 食戟のソーマ275話のネタバレはこちらから

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