【食戟のソーマ】275話ネタバレで鈴木が創真を完封!

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食戟のソーマ275話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回274話では、創真のロースカツ定食に同じメニューを鈴木がぶつけてきましたが……。

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食戟のソーマ275話ネタバレの要点まとめ

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鈴木のロースカツは「軽さ」と「どっしり感」の共存!

同じメニューではあるが、創真とは一味も二味も違うという鈴木。

異次元の美味だと自称するそのロースカツを味わった創真は、さっそくそれを口に運びますが……。

えりなと別れ、学園を後にしようとした堂島が見たものは、頭をゴミ箱に突っ込んだ創真でした。

創真だけでなく、田所も呆然とへたり込み、畏怖のまなざしで鈴木を見つめます。

鈴木のロースカツは、食感や風味は軽く、しかしソースの味が広がった瞬間にどっしりとした旨さが押し寄せてくるものでした。

 

そのソースは、「ソース・シャンティー」。

生クリームを泡立てたホイップに、らっきょうと汁、数種類のハーブを混ぜ合わせて、タバスコや塩コショウで調味したものです。

創真のように、揚げ物は重たいものだから軽くするという先入観よりも、軽やかさとどっしりとしたコクを同居させるロースカツを作った方が面白いという鈴木。

カツ自体のクオリティは創真とほとんど変わらないのに、別次元の美味さを持った鈴木の品に、創真も田所もふっとばされます。

創真は鈴木の品を味わい、皿に対する膨大な経験値が無ければこんな皿は作れないとして、改めて鈴木の正体を気に掛けます。

もちろん勝負は鈴木の完全勝利ですが、鈴木は戦利品である創真の包丁を眺めると、既にゲットしている業物の下位互換だと言い、包丁を創真に返しました。

 

そのとき創真は、鈴木の持っている包丁が父親のものであることに気付きます。

鈴木の皿に体が言うことを聞かないながらも、鈴木に追いすがってもう一度勝負をしろと鬼気迫った表情でいう創真。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」275話より引用)

 

鈴木がえりなにアプローチ!?

しかし結局創真は倒れてしまい、鈴木はえりなを抱えると彼女を医務室まで運びます。

「お目覚めかな お姫様」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」275話より引用)

 

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食戟のソーマ275話のネタバレ考察

食戟のソーマ257話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

鈴木と城一郎の共通点

今回鈴木は、ロースカツでありながら軽さを追求した創真に、それが先入観であると突きつけました。

そして、軽やかさとどっしりとした旨味が同居したものをつくる方が絶対に面白いと言います。

このやりとりで思い出すのは、創真と城一郎が極星寮が朝食対決をしたときのことです。

田所、ふみ緒、一色を審査員とした勝負で、創真はリンゴリゾットをつくりました。

お年寄りであるふみ緒や、起きたばかりの田所は重いものを受け付けないからです。

結果、創真の品は絶賛されましたが、それは3人を最低限満足させただけに過ぎなかったのです。

 

一方、城一郎は、肉も魚も使わないこってりラーメンで、3人を最大限に満足させました。

動物性たんぱく質を使えばこってりとしたラーメンを作ることは簡単だが、どうせなら肉も魚も使わずにこってりラーメンをつくる方が面白いと城一郎は言っていました。

先入観にとらわれず、自分がつくっていて面白い方へと進む城一郎の姿と、今回の鈴木の姿はよく似ています。

やはり鈴木は紛れもなく、城一郎の弟子・才波朝陽なのだと確信させる瞬間でした。

 

創真は鈴木の正体に気付いた?

只者ではないと確信させる鈴木の皿に、父親を彷彿とさせる台詞、そして極めつけは城一郎の包丁……。

ここまでくれば、鈴木が城一郎の「もうひとりの息子」だと気づいてもよさそうなものです。

創真が自分で気づかなくても、堂島が駆け付けていますから、すぐにその正体を察することになるでしょう。

もちろん、城一郎が朝陽に負けたことも……。

となると、創真の中での「最強」が更新されてしまうことになります。

 

今まで創真の中では、城一郎こそ立ちはだかる壁だったはずです。

しかし、鈴木(朝陽)の品をぶつけられ、彼が城一郎を破ったことを知れば、創真が次に倒すべきは鈴木です。

何百回も城一郎と料理勝負をし、負けてきた創真。

果たしてここで、父を超えることができるのでしょうか?

 

朝陽とえりなの恋の行方は?

275話では、とうとうえりなとの結婚を望んでいた朝陽が、彼女とふたりっきりになっています。

お姫様抱っこにお姫様扱いという、まさしく少女漫画のような展開に、えりなはドギマギしてしまうかもしれませんね。

朝陽がどうアプローチするかは見物ですが、えりなとしては彼が「才波朝陽」だと気づけば、なぜノワールたちを焚きつけ日本に送り込んだのかを聞いておきたいところだと思われます。

朝陽が好きな女性相手に嘘をつくことはないでしょうから、その目的が明らかになるかもしれません。

 

また、恋愛感情とは言わないまでも、えりなは創真に好意を寄せています。

朝陽がアプローチの過程でそれに気付けば、あくまでも「第一段階」としてか気に留めていなかった創真のことを「ライバル」として認識するかもしれません。

えりなとしても、十傑第一席がコテンパンに打ちのめされたとあっては遠月の恥ですし、創真には是非とも朝陽に勝利してほしいと思うはずです。

再戦は意外と容易く叶うかもしれませんが、問題は創真の実力不足。

誰が創真をどう鍛えるのかにも注目したいところです。
 

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食戟のソーマ275話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ275話では、創真が鈴木に完膚なきまでに敗北します。

果たして創真はこの敗北を受けてどうするのでしょうか?

また、朝陽のえりなへのアプローチにも注目です。

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