【食戟のソーマ】276話ネタバレで鈴木がえりなにアプローチ!えりなの理想のタイプが明らかに!

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食戟のソーマ276話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回275話では、創真が鈴木に完全敗北しましたが……。

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食戟のソーマ276話ネタバレの要点まとめ

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鈴木がえりなに猛アプローチ!

創真と鈴木の勝負から数日、えりなの執務室には、鈴木が毎日花束を持って現れるようになりました。

えりなを姫扱いし、グイグイと積極的に迫る鈴木に、えりなは距離を取ろうとしますが赤面したじたじです。

 

一方、創真の方は鈴木にもう一回勝負をしろと迫りますが、鈴木はえりなへのアプローチで忙しいのだと相手にしません。

何より、勝負はすでについており、勝てると分かっている相手と戦うのはつまらないと言います。

えりなの舌を満足させられるのは自分だと言う鈴木。

 

それに対し創真は、えりなに「美味い」と言わせれば再戦してくれると解釈し、えりなを唸らせるための料理を創りに行きます。

そんな創真のことは放っておいてえりなとお茶しようとする鈴木ですが、えりなは数日前の「薙切は俺のもんだ」という創真のセリフを思い出し、ドキドキしながら彼を見つめていました。

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」276話より引用)

 

えりなの理想の男性像

その夜、極星寮ではえりな、吉野、榊原、田所の4人で女子会が開かれました。

吉野はさっそくえりなに鈴木とのことを尋ねます。

えりなは鈴木に困惑していると言いつつ、知識・機知が豊かで、会話をしていて非常に有意義だと感じているようです。

 

一方、創真には食べきれないほどの新作を大量に持ってきては食べてくれとせがまれているようで、少しは鈴木のように落ち着いてほしいと語ります。

鈴木との仲を疑われるえりなですが、えりな自身は恋愛はまだ早いと考えているようで、初恋について尋ねられても、城一郎への憧れが初恋なのかもよく分かっていません。

「料理というものに対してとにかくひたむきで…」

「常に前進する気持ちを忘れない人で ほんの少し危なっかしさがあっても素敵ね」

「でも私の想像を軽々超えてきて…そこが尊敬できるような」

「……そんな殿方とならお付き合いしてみたいかしら」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」276話より引用)

田所はそれを聞いて、創真を思い浮かべます。

 

2年1学期の期末試験の舞台は海!

恋に期待する吉野ですが、そうも言ってられないのが遠月学園。

2年生1学期の学期末試験が近づいており、クリアできなければその場で退学という厳しいものです。

今年の試験会場は海のようですが……?

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食戟のソーマ276話のネタバレ考察

食戟のソーマ276話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

えりなの様子に鈴木は何を思う?

創真との勝負から数日、鈴木は宣言通りえりなに猛アプローチをしているようですし、えりなの少女漫画好きが功を奏して傍目から見るとまんざらでもなさそうに見えます。

しかし、えりなが赤い顔をして見つめるのは創真。

その横顔に、鈴木は明らかに面白く無さそうな顔をしています。

この様子から察すると、鈴木が次に創真との勝負を受ける条件は、「負けた方はえりなに金輪際近づかない」や「勝った方がえりなと付き合う」といったものになるかもしれません。

 

えりなの理想のタイプ

276話では、えりなの男性のタイプは城一郎を想像して言ったもののようですが、田所はそれを聞いて創真を思い浮かべています。

考えるに、恐らくえりなは城一郎への憧れには意識的であっても、創真への想いには無自覚なのでしょう。

そして、城一郎に対しては憧れ、創真に対しては恋情に近いものを感じているのかもしれません。

田所がそれを指摘すれば、えりなはたちまち創真を意識するようになるでしょう。

 

また、田所も恋愛はよくわからないということでしたが、彼女も創真を意識している女の子のひとりです。

えりなが創真のことを好きなのではと勘違いした田所が、創真とえりなに何かもやもやとしたものを感じるようになったり、それを鈴木に利用されたりするようになれば、一気にラブコメ感が出ますが……。

 

迫る期末試験

迫っている2年生1学期の期末試験。

舞台は海ということなので、材料調達型の試験なのかもしれません。

漁師さんに頼んで漁船で食材を釣ったり、素潜りで獲ったり、色々な調達方法が考えられます。

そうなると、遊んでいる暇はなさそうですが、海と言うからにはやはり水着姿は必須。

ほんの少しでも自由時間などが設けられているのかもしれません。

また、期末試験ということは全2年生が集結するので、新十傑の実力も披露される可能性もあります。

 

そして一番重要なのは、講師・鈴木のことです。

期末試験というからには当然査定があり、講師である鈴木は審査側に立つことになります。

鈴木が期末試験を担当するかは分かりませんが、もしも担当するのであれば、「勝負」という形ではなくても創真の品を鈴木に食べてもらう機会はあります。

 

また、えりなが現在「生徒」でないならば、生徒である創真が期末試験に苦戦している間、鈴木は彼に邪魔されることなくえりなにアプローチを仕掛けることができます。

舞台は何かと開放的になりやすい海ですし、何か進展があるのかもしれません。

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食戟のソーマ276話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ276話では、鈴木がえりなにアプローチをし続け、えりなはそれにタジタジ、創真は鈴木との再戦に必死な様子が描かれました。

次の舞台は海の期末試験ですが、三者の関係はどうなっていくのでしょうか?

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