【食戟のソーマ】281話ネタバレ!えりなを攫った朝陽の目的とは?

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2018年10月1日発売の「週刊少年ジャンプ44号」の附田裕斗・佐伯俊『食戟のソーマ』281話「THE BLUE」のネタバレです。

「食戟のソーマ281話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

食戟のソーマ281話ネタバレの要点まとめ

 

食戟のソーマ280話もあらすじ

食戟のソーマ280話では、期末試験最終日の様子が描かれました。

創真たち十傑チームは、葉山による「香り」の効果を詰め込んだ特製焼きそばを売りました。

昼頃にはその香りは海水浴場中に広がり、人はみんな十傑チームの店になだれ込みます。

普通であれば捌ききれない量の客に対しても、創真・タクミ・黒木場の3人がかりで厨房に立てばなんのその。

その結果、最終的に十傑チームの売り上げは600万円以上。

300万を軽々超え、一日しか店を出さなかったにも関わらず見事なクリアとなりました。

【食戟のソーマ280話の詳細はこちら】

 

試験をクリアした面々

極星寮チームも何とかクリアしたようで、十傑チームを褒めそやす吉野たち。

十傑たちによると、実は一番凄かったのは、厨房に立っていた創真、タクミ、黒木場でもなく、要となった香りを作り出した葉山でもなく、ほぼ一人であの量のお客さんがいるホールを回しまくっていた田所だったようです。

たしかに、テイクアウトを推奨していたとはいえ、店で食べる人も大勢いたのでしょう。

田所は緊張しいがすっかり治って、いまや接客業もどんとこいなようです。

とても「鈍間」と言われていた田所とは思えませんが、彼女も十傑で揉まれていくうちに成長したということなのでしょう。

試験に夢中だった創真は、ここでようやくえりなの姿を見ていないことに気が付きます。

とはいえ、えりなは多忙な学園の総帥。

ほかのコースを見に行っているのではないかと誰もが思っていたのですが……。

 

朝陽と対峙するえりな

時はさかのぼって約1日前。

えりなは朝陽のアジトに誘拐されていました。

才波朝陽と名乗った鈴木に、えりなは多少動揺していたようですがすぐに落ち着きを取り戻します。

そう、朝陽はノワールをそそのかした張本人であり、城一郎の唯一の弟子。

学園総帥としても、そしておそらく個人的にも、見過ごせる相手ではないのでしょう。

ノワールについて、えりなは仙左衛門から聞いたことがありました。

目的のためならば脅迫・拉致・拷問、ときには殺人までも犯す非合法の料理人たち……決して自分が関わる世界の住人だと知ってなお、子どものころのえりなはその存在に恐怖しました。

そんな者たちのアジトに攫われたえりなは、気丈に振る舞っているものの、やはり不安があるようです。

いくら高貴で自信と実力に満ち溢れているといっても、えりなはいわゆるお嬢様ですから、そういった無法者たちを恐怖するのは当たり前でしょう。

何とか脱出を試みるえりなに、朝陽はすべてを知ってもらったうえで伝えたいことがあったから来てもらったのだといいます。

その伝えたいこととは、料理勝負をして朝陽が勝てば、朝陽の妻となることを誓ってほしいというもの。

勝負という言葉に、えりなは目を丸くします。

どうやら朝陽は、身分や経歴を偽って遠月の講師として潜り込んだようです。

かなり若いにも関わらずあらゆるコンクールで優秀な成績を修め講師として赴任してきた、というのは、実力を考えれば嘘でないようにも思えましたが、詐称だったようですね。

また、朝陽がノワールたちに食戟をそそのかした理由は、「えりなを試すため」。

神の舌を持つ天才料理人、そして若くして遠月総帥となったえりな。

朝陽は彼女が噂にたがわぬ器かどうかを試すため、ノワールたちをけしかけ各地で食戟被害を起こしたのです。

迅速かつ的確なえりなの対応に、朝陽は満足し、彼女を妻にしようと動き出したのです。

 

えりなvs朝陽の戦いの場はBLUE!

そんな朝陽の言葉に、えりなは憤慨します。

遠月を軽んじた挙句に、自分に勝負を挑むという無礼極まりない朝陽に、えりなは完全に頭にきていました。

そして、朝陽からの勝負を受けて立つことを宣言します。

しかし、ふたりの勝負の場はここではありません。

「THE BLUE」という、35歳以下の若手料理人が世界中から選出され、トップを競い合う大会。

えりなならノミネート間違いなしだという朝陽に対し、えりなは無法者には縁のない話だとばっさり切り捨てます。

鈴木講師のアプローチには、辟易としていたものの少なからず好印象を持っていたはずのえりなですが、完全に頭にきたからか嫌味と他人行儀のオンパレードですね。

初期の創真に対する態度を思い出します。

朝陽によれば、今年のBLUEは最高責任者の主張によって、ノワールの参戦が認められるとのこと。

「「裏」も「表」も入り乱れての」

「正真正銘」

「次の料理界を担う第一席(ファーストシート)は誰かを決める大会になる」

(附田裕斗・佐伯俊『食戟のソーマ』281話より引用)

その舞台で朝陽がえりなに勝てば、えりなは朝陽と結婚を誓い合うことになります。

 

城一郎、登場!?

そして、息子を探す城一郎の姿が…!?

果たして彼は何をしに来たのか、考察記事で詳しく予想していきましょう。

> 食戟のソーマ281話のネタバレ考察&最新282話の展開予想はこちら

 

食戟のソーマ281話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ281話では、朝陽がえりなに「THE BLUE」での勝負を挑み、勝てば自分と結婚するように迫りました。

今夏開かれる若手料理人最高峰の大会の行方は……?

そして満を持しての登場となる城一郎の目的とは?

> 食戟のソーマ282話のネタバレはこちらから

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