【食戟のソーマ】282話ネタバレ!城一郎が創真に語ったこととは?

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2018年10月6日発売の「週刊少年ジャンプ45号」の附田祐斗・佐伯俊『食戟のソーマ』282話「ゆきひらという場所」のネタバレです。

「食戟のソーマ282話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ282話ネタバレの要点まとめ

食戟のソーマ281話のあらすじ

食戟のソーマ281話では、攫われたえりなと朝陽の対話が描かれました。

遠月とえりなに対する無礼な言動に煽られたえりなは、料理勝負で自分が勝ったら結婚すると誓ってほしいという朝陽からの勝負に乗ってしまいます。

その決戦の場とは、実力の認められた35歳以下の若手料理人が集い、ワールドクラスの名声と未来をかけて競い合う大会・「THE BLUE」。

本来であれば「表」の料理人の大会であり、朝陽を始めとする「裏の料理人」、所謂「ノワール」たちには関係のないBLUE。

しかし今年は、責任者の意向により、裏も表も入り混じった正真正銘の若手No.1を決める大会となります。

えりなのノミネートはほぼ確定、そして朝陽も出場することになっています。

そして一方、281話ラストに登場したのは、創真の父・城一郎。

果たして何をしにきたのでしょうか…!?

【食戟のソーマ281話の詳細はこちら】

 

城一郎が持ってきたのは創真のBLUEノミネート書類!

期末試験をクリアした日の夜、創真のもとに現れたのは、父・城一郎でした。

軽い調子で現れた城一郎に、体当たりをかます創真や驚く田所たち……。

創真が城一郎と最後に会話したのは、城一郎が朝陽を「もうひとりの息子」と言ったときのことです。

一方的に通話を切られてそれきりの父親がいきなり現れたら、体当たりのひとつやふたつかましたくもなるでしょう。

才波朝陽について聞きたいことが山ほどあると詰め寄る創真に対し、城一郎はある書類を渡します。

その書類とは、「BLUE」の出場ノミネート通達書類です。

創真もBLUEにノミネートされていたようですね。

なぜそれが直接創真に送られてくるのではなく、城一郎に預けられていたのかは分かりませんが……。

とにかく、これで創真もえりなと朝陽の勝負の舞台に立つ権利を得たことになります。

海岸に座って並び、城一郎は創真にすべてを話したようです。

鈴木の正体が朝陽であること、朝陽が城一郎の弟子であること……。

ショックを受けるだろうという城一郎の予想を裏切り、創真は燃えていました。

朝陽にリベンジを果たし、えりなとも勝負をすることができるBLUEに、創真は俄然やる気になっていたのです。

そもそも朝陽にリベンジできるのか、えりなに勝つことができるのか、とは考えずに、初めから勝つ気満々なところが創真らしいですね。

前回281話で、えりながBLUEについて「プロの料理人を目指していてそのコンクールを知らぬ者はいない」と言っていましたが、創真にとってはそれにノミネートされる栄誉は関係ないようです。

そもそもBLUE自体知らなかったようですしね。

 

ゆきひらを継がなくていいという城一郎

ノミネート通知書類を受け取ろうとする創真に、城一郎はまだ食事処ゆきひらを継ぎたいと思っているのかと尋ねます。

城一郎さえ成し得なかった十傑第一席を獲った創真に、無理に定食屋は継がなくていいから自分のやりたいことをしていいと言うのです。

これは少し意外というか、城一郎らしくないとも感じられます。

城一郎はこれまで、創真を積極的にゆきひらの後継にしようとしているわけではありませんでしたが、ゆきひらを継ぐことに反対してもいなかったはずです。

「自分にゆきひらを継いでほしくないのか」と詰め寄る創真に、城一郎は元々創真を遠月に入れるつもりはなかったと語ります。

遠月で高みを目指し、常に進化し続けることを求められ過ぎた城一郎は、一度料理界から姿を消すほどのスランプに追い込まれました。

そういった過去があるからこそ、むしろ城一郎は高みを目指し続けることを求められる遠月に息子をなるべく入れたくないと考えていたのかもしれません。

仙左衛門がしつこく勧めてくるために高等部から入学させたのですが、そこで創真は城一郎の予想を超えてトップに立ちました。

城一郎が遠月をすぐに退学になって実家に帰ってくると思っていた創真は、もうもっと大きな輝かしい舞台でも十分にやっていけます。

そのため城一郎は創真を認め、ゆきひらという小さな場所に収まる必要はないと言い聞かせているのです。

初めて明かされる城一郎の本心は、やはり意外なものでした。

秋の選抜でも城一郎は創真について「天才ではない」と言っていましたが、かなり創真のことを低く評価していたようです。

まあ、定食屋では創真の発想力や諦めの悪さ、敗北を糧にしていくスタイルは、わずかしか発揮されていなかったのでしょう。

遠月という大きくレベルの高い場所だからこそ、創真はその力を発揮することができるようになったのかもしれません。

 

創真がBLUEで優勝してからゆきひらを継ぐと宣言!

殊勝なことをいう城一郎に、創真は怒り、BLUEで優勝できなければゆきひらを継がないと宣言します。

ゆきひらは、城一郎にとっては「ちっぽけな場所」でも、創真にとっては「世界で一番の看板」なのです。

「だったらそれを継ぐ俺も世界一じゃなきゃ 役者が足りねーってもんだからな!」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」282話より引用)

BLUE開催は夏休み。

ノワールも参戦する熾烈な戦いが幕を開けます。

>> 食戟のソーマ282話のネタバレ&283話の展開予想はこちらから

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食戟のソーマ282話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ282話では、城一郎が創真にBLUEノミネート通達書類を渡しにやってきて、そこで創真は朝陽の正体について知ります。

さらに、「ゆきひら」を継ぐことについて、創真はBLUEで優勝できなければ実家を継がないと宣言しました。

果たしてBLUEでどんな勝負が待っているのでしょうか?

>> 食戟のソーマ283話のネタバレはこちらから

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