【食戟のソーマ】289話ネタバレ!朝陽の過去が明らかに!

スポンサーリンク

2018年11月26日発売の「週刊少年ジャンプ52号」の附田祐斗・佐伯俊『食戟のソーマ』289話「俺はお前になりたい」のネタバレです。

「食戟のソーマ289話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ289話ネタバレの要点まとめ

食戟のソーマ288話のあらすじ

食戟のソーマ288話では、創真が先に第二の試練をクリアした司を追う形で試練に挑みました。

平々凡々なコンビニ惣菜の味のうち、高級美食に耐えうる要素だけをいかに尖らせ、高めるかが肝である第二の試練は、審査員・ランタービに言わせれば「素材のかけ算」。

いくらやっても足し算にしかならなそうな創真では合格できないだろうと踏んでいたランタービですが……。

創真がつくったのは、「ゆきひら」でも年末に注文を受けていたおせち料理。

もちろんただのおせちではなく、どこから食べても、どの順番で食べ進めても、必ず次のおかずが欲しくなるように設計した、言わば一皿の中のコース料理としておせちをつくったのです。

それは「素材の掛け算」ではなく、「足し算のごり押し」によって高級美食にまで高められた品でした。

その品によって、見事第二の試練合格をもぎ取った創真。

果たして次に彼を待ち受けるのは……?

>>食戟のソーマ288話ネタバレはこちらから

 

BLUEの副賞は特等執行官お付きの料理人!

第二の試練は料理人が出した品の価格をランタービが判定し支払うという仕組みでしたが、創真の品についてはランタービの手持ちが尽きてしまい、うやむやにギリギリ100ドルを渡される形となってしまいました。

これで、司と創真の勝負は持ち越されたことになります。

このふたりの決着が改めてつくのは、やはり天守閣での優勝者決定戦になるのでしょうか。

ともあれ、合格した創真は、司とランタービからBLUEの「副賞」について説明を受けます。

今年のBLUEの副賞は、WGOの最高責任者・特等執行官お付きの指定料理人になれるという特権。

特等執行官はWGOの執行官でもめったにお目にかかれない料理界の重鎮らしく、指定料理人になれば年に数回行われるWGOの定例会合の席で料理を振る舞うことで莫大な年俸を得ることになります。

ノワールたちの多くはこの副賞が目当てとのことなので、特等執行官はこの副賞をつけることでノワールたちをBLUE参戦へと焚きつけたのかもしれません。

そもそも「裏」の料理人たちが、BLUEに参加するメリットは本来あまりありませんからね。

司も特等執行官に自分の皿が通用するのか挑戦したいということで副賞に興味はあるようですが、創真の方は「ゆきひら」の常連客の方が大事なようで、さして興味をそそられないようです。

 

朝陽の過去が明らかに!

一方、第三の試練を超えた先…城郭本丸前には、黒服と数人の報道陣に遠巻きに囲まれたえりなと朝陽が居ます。

朝陽は「第三の門までフリーパス」と言っていたので、てっきり第三の門からのスタートだと思っていたのですが、どうやら彼らは「試練」を受ける必要もないほどの実績を認められているようです。

朝陽とえりなの他に料理人の姿はありませんから、本丸前までのシード権が与えられたのはこのふたりだけのようですね。

それだけでも、このふたりの実力が周りと比べて桁違いであることが窺えます。

しかし、そのうちのひとりである朝陽は、旅行雑誌を開き、えりなに新婚旅行の行き先を相談していました。

えりな自身も言っていますが、一度誘拐しておいてこの図々しさはある意味すごいですよね……。

「どこの馬の骨とも知らない人と語り合うことはない」とそっぽを向くえりなに対し、朝陽は過去を語り始めます。

アメリカ北部の貧民街で生まれた朝陽は、母親とふたりで生活していました。

アルコール中毒となった母親に、虐待をされることも少なくなかった朝陽は、母が亡くなってからは施設に拾われることになります。

そこで彼は7歳のときに、慈善活動の手伝いで施設の子ども達に料理を振る舞ってくれた城一郎と出会いました。

城一郎が来るたびに彼の手伝いをするようになった朝陽は、料理に関することだけでなく様々なことを城一郎から聞き、教わります。

物心ついたときから父親がいなかった朝陽が、そんな城一郎の存在を「父親」だと感じるのは、自然なことでしょう。

しかし朝陽が15歳のとき、城一郎は「今までは妻に息子を任せて遠出もできたが、妻が亡くなってしまってもうアメリカには来れなくなる」と告げます。

朝陽と城一郎が出会った時期としては、創真が生まれる前という可能性もあったのですが、口ぶりからするに、結婚後アメリカや各国へと渡っていた城一郎が朝陽と出会ったようですね。

奇しくも創真が実家を離れたのと同じ15歳のときに、朝陽は城一郎との別れを余儀なくされました。

「(どうして俺は…お前になれなかったんだろう)」

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」289話より引用)

朝陽は城一郎を父親に持つ「ユキヒラソウマ」になりたいと思うようになります。

ここから朝陽がどのようにノワールの道を駆け上がっていったのかは、いずれ明らかになるのでしょう。

過去を話した朝陽は、それまでのシリアスな雰囲気をごまかすように再びえりなを口説き始めますが、えりなは朝陽の過去話が嘘ではないことを感じ取っていました。

朝陽の過去を知ってから改めて見てみると、料理界の名家に生まれた生粋のお嬢様であるえりなと、貧民街からまさしく成り上がってきた朝陽という対照的なふたりだけが本丸の前にいるということになりますね。

えりなにも「父親」という存在には思うところがあるはずですが、朝陽の過去を彼女はいったいどのように受け止めたのでしょうか?

 

第三の門で待ち受けるのはノワール!

第二の門の試練によって、「表」の料理人は半分が脱落、対して「裏」の料理人は全員が生き残っている状態となりました。

第三の門で創真を待ち受けるのは、えりなを誘拐した際朝陽の傍にいた異質な雰囲気のノワールたち。

果たしてその内容はどんなものなのでしょうか?

>>食戟のソーマ289話ネタバレ考察&290話展開予想はこちらから

スポンサーリンク

 

食戟のソーマ289話ネタバレのまとめ

食戟のソーマ289話では、城郭本丸前で優勝者決定戦の時を待つえりなと朝陽の様子が描かれました。

出会ったときから料理のことやその他にも様々なことを聞かせ教えてくれた城一郎を、父親だと感じていた朝陽。

しかし、城一郎の妻が亡くなってから城一郎は朝陽のもとを訪れることができなくなり、朝陽は城一郎の「息子」になりたいという思いを募らせていきます。

朝陽がえりなにそんな過去を話している間に、創真たちは第三の試練へ。

そこで待ち受けているのは朝陽の取り巻きのノワール。

果たして第三の試練はどうなるのでしょうか?

>>食戟のソーマ290話ネタバレはこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)