290-291『食戟のソーマ』ネタバレ考察【最新話】BLUEが変わった理由とは?創真たちは第三の試練にどう立ち向かう?画バレ解説

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『食戟のソーマ』290話「真夜中の真価」のネタバレ考察&次回最新話291話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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食戟のソーマ290話のネタバレ考察

食戟のソーマ290話のネタバレ考察です。

BLUE開催の理由とノワールの実力が明らかになった『食戟のソーマ』290話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>食戟のソーマ290話ネタバレはこちらから

 

BLUE開催の目的

290話では、今までなぜBLUEが開催されてきたのか、その理由が明らかになりました。

今まで世界中のありとあらゆる美食を食してきた特等執行官。

そんな彼女が今まで食べたことのない、つまり今まで地球上に無かった創造し得る者を探すことこそが、BLUE開催の真の目的でした。

若手料理人No.1決定戦という謳い文句と、それに違わず35歳以下の料理人だけを集めてコンクールを開いていたのは、若い世代こそがそういった品を創るに足る挑戦の精神を持っていると考えたからでしょうか。

この世の全ての美食を食してきた特等執行官にとっては、まだ見ぬ新しい世代こそが唯一の希望だったのでしょう。

しかし、「表」の料理人たちは彼女の期待に応えることができず、その結果今年からノワールたちをBLUEに招くことになったようです。

料理人を目指している人間ならばその名を知らぬ者はいないという伝統的なコンクールが個人的な目的を満たすためだけに行われてきたというのはなかなか衝撃的ですが、そうであるならば特等執行官の一存でノワール参加が決まったのも自然なことですね。

今年から「特等執行官の指定料理人」という副賞をつけたのは、BLUE優勝者であっても既存の料理から脱することのできない「表」の料理人とは異なり、ノワールも参加するのであれば優勝者は必ず自身の求める皿を創る者であると確信していたからかもしれません。

今までのような「ごく普通の美食コンクール」では、自身の求める料理人が現れることがないと悟ったのもあり、今回のBLUEは突飛なお題ばかりになっていたのでしょう。

第一の試練の創真のお題がノワール有利だったのは、そもそも特等執行官はノワール寄りの料理人を求めていたのだから当然です。

逆に言えば、「表」の料理人でも半数はそういった「ノワール向けのお題」をクリアするだけの実力があるということですが…。

第三の試練の場における「表」の料理人たちのノワールの品に対する反応を見るに、やはり特等執行官の求めるレベルにはてんで至っていないのでしょう。

 

朝陽の仲間のノワール

第三の試練までのシード権を獲得していたのは、えりな誘拐時に朝陽の傍にいたノワール3人。

WGOの見立てでは、司よりも実績が上ということですが…。

特等執行官がノワールにしか期待していない以上、実績は同等でも「表」の料理人よりもノワールの方が実力は上だと判断されたのかもしれませんね。

気になるのは、朝陽にはこの3人以外にもう一人仲間がいたということです。

第三の試練から参加するノワールは3人だけのようですから、和服に眼鏡の男はひょっとすると天守閣からのスタート…つまりえりなや朝陽と同等の実力を持った人物なのかもしれません。

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食戟のソーマ291話 展開 予想

次回の食戟のソーマはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回291話の展開を予想していきます。

 

第三の試練はどんな形式になる?

(附田祐斗・佐伯俊:「食戟のソーマ」290話より引用)

特等執行官により、第三の試練の門番はWGO執行官ではなく、大型カービングナイフを持った女ノワールになりました。

彼女と同等以上の調理レベルでもって牛肉を調理することが、第三の門の通過条件となります。

ということは実質、vs女ノワール戦ということになるのですが…。

参加者が調理した牛肉とノワールの調理した牛肉の優劣は、誰が判断するのでしょうか?

やはり第三の試練の審査を担当するはずだった、3人の一等執行官ということになりそうですが、門番がノワールだと名言されている以上、ノワール自身が自分の牛肉と相手の牛肉を比較して評価するということになるかもしれません。

そうなると、合否の正当性の問題から、また「表」の料理人たちの不満が爆発しそうですが…。

それにしても、少なくとも門番を命じられたノワールは、第三の試練は自動的に免除ということになるでしょう。

他の2人のノワールたちは「表」の料理人たち同様、門番の彼女と実力比べをするのかもしれませんが、特等執行官の口ぶりからすると門番になるのはノワールであれば誰でもよかったようですし、シード権を持った3人は全員試練を免除ということになるかもしれません。

 

創真たちは第三の試練にどう立ち向かう?

チェーンソーのような大きく荒々しいカービングナイフを使って、肉を削り、普通の調理では絶対に構築できない味の多重構造を生み出した女ノワール。

そんな彼女の調理レベルで仕上げられた牛肉と同等の品をつくるためには、やはり創真も「創真にしかできない調理法」で対抗するしかないでしょう。

しかし、いくら創真が破天荒とはいっても、それはあくまで「表」の料理界の範囲にとどまるもの。

さすがに今回女ノワールが見せたような強烈な個性を出せるとは思えませんが…。

また、司がどうクリアするかは見物ですね。

司は「表」の料理界優勝候補というだけあって、普通の美食コンクールであればまず敵なしの存在です。

しかしそれは言い換えれば、レベルは突き抜けているものの典型的な「表」の料理人であるということ。

実際、司の料理には奇抜なものはなく、その圧倒的な技術と繊細さによって究極レベルに高められた品が多いです。

そんな司がノワールにどう対抗するのかには注目です。

田所やタクミについては、正直ここで落とされても違和感はありませんね。

まだ学生にも関わらず、「表」の中でも第二の試練までを突破した半数のうちに入っているのですから、ここまでの成績でも十分だといえるでしょう。

また、第三の試練から参加する3人以外のノワールたちについてはどうでしょうか。

彼らは「表」の料理人たちよりも有望だとみなされているようですが、シード権の有無からも分かるように、女ノワールとは明確な実力差があると考えられます。

女ノワールの実力がノワールの中でも飛び抜けたものであるならば、「表」だけでなく「裏」も容易に試練を突破することはできないでしょう。

もっとも、第三の門を超えた先はいよいよ天守閣なので、難易度が格段に跳ね上がるのは当然といえば当然なのかもしれません。

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