【MAJOR(メジャー)2nd】135話ネタバレで優勝候補英邦が敗れ真打・眉村登場!

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メジャーセカンド135話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

地区大会準決勝に勝利し、優勝候補英邦の試合に備えていた風林中ですが、そこに飛び込んだ英邦苦戦の衝撃。

地区覇者である英邦を退ける快挙を成し遂げたのは、中学生編に入って以降ずっと登場が待たれていたあの娘でした。

「メジャーセカンド135話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

メジャーセカンド135話ネタバレの要点まとめ

「メジャーセカンド135話のネタバレのポイントをまとめてみました!

 

英邦が0-2ビハインド

睦子の報せを受けて、仁科とのピッチング練習を切り上げて球場に向かった大吾。

球場で大尾のピッチャーの前に、優勝候補英邦がわずか1安打…。

 

小柄な体から放たれる速球に大吾と仁科も唸ります。

しかも、先発ではなく2番手で、先発も同等の力を持っていたと語る睦子。


(満田拓也「MAJOR2nd」135話より引用)

 

眉村満塁、再び

そして睦子が指さす先、スコアボードの中には「眉村」の名前が…。

大吾が驚愕すると同時に告げられたピッチャー交代のアナウンス。

 

それは、リトルリーグで対戦したライバル、眉村兄弟の双子の姉である眉村満塁の登板を告げるものでした。


(満田拓也「MAJOR2nd」135話より引用)

 

決勝はダークホース大尾中

クローザーとしてマウンドに上がった眉村満塁は、完璧なピッチングを披露し、直後に入った味方の追加点に後押しされ、そのまま試合を締めてみせます。

 

その光景を目にする前からすでに、決勝に対するやる気を持ち合わせていなかった弥生と太鳳の顔がさらに曇ります。


(満田拓也「MAJOR2nd」135話より引用)

 

風林中ナインの肩に、勝ち目はゼロという言葉が重くのしかかります。

 

メジャーセカンド135話 ネタバレの考察

メジャーセカンド135話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

満塁ちゃんだー!!

「小学生編」で実力と容姿の両面で人気大爆発だった眉村満塁ちゃんが「中学生編」に降臨いたしました。

 

エースかどうかは不明ですが、強豪英邦との試合で2点差の場面でクローザーを任されるわけですから、相当な信頼を置かれていることが分かります。

下半身が逞しくなったために、可憐な雰囲気は若干削がれてしまいましたが、その分だけ一流の投手らしい風格を備えており、凛とした美しさに磨きがかかっていました。

 

女子成分は全て風林中野球部内に凝縮されてしまったものと早とちりしていましたが、思わぬサプライズです。

前作「MAJOR」の小学生編で人気を集めた川瀬涼子が中学編以降出番がなかっただけに、今回の眉村満塁の再登場に全MAJORファンが沸いていることでしょう。

 

そしてもう一つ注目だったのは、我々読者にも引けを取らない大吾の喜びようですよ。

(満田拓也「MAJOR2nd」135話より引用)

 

頬は赤く染まり、大口あけて「満塁ちゃん」と叫ぶ大吾の姿は、満田作品というよりまるで藤子作品のよう。

そしてその横で大吾に冷たい疑惑の視線を送る睦子。

大尾中との決勝も注目ですが、女同士の戦い(?)にも注目です。

負けるな睦子!そろそろ気づいてあげて大吾!

 

仁科と千里の重要性が爆上がり

英邦の投手の速球を、いとも簡単に打ち崩していた豪快、かつ、戦略的な打撃を展開する強力打線の大尾中。

速球が通用するはずもなく、大吾がいうように見せ球程度でも変化球を習得する必要性がさらに高まりました。

 

しかし、大尾中の主力4人は、いつまでも見せ球に翻弄されるようなバッターではないでしょうから、速球で打ち取るだけでは、すぐに仁科も捉えられてしまうはず。

実践レベルで使えるほどしっくり来る変化球を見つけなければいけませんから、試合中も試し投げする形になりそうですね。

さらには、2番手として期待されている千里の活躍も必要ですし、エース睦子以外の投手たちの重要性が想定されていた英邦戦よりもさらに上がりました。

 

地区予選敗退か?

チーム内の不和を乗り越えて、ようやく決勝に辿り着いたかと思いきや、その不和の原因でもあった優勝候補英邦をはるかに凌ぐダークホースの登場。

英邦には2軍がいなかったんじゃないかとか、変な考察をしてしまっていましたが、思い返せばこれが学生編のメジャーでしたね。

小学生編のライバルは、中学生になってもライバルとして登場するというメジャーお馴染みの熱い展開を心の底でずっと楽しみにしていたはずなのに、いつの間にか忘れてしまっていました。

女子メンバーのかわいさに目を奪われすぎていましたかね。

 

さて本題。迎える地区大会決勝の対大尾中戦、風中は勝てるんでしょうか?

予想としては、あまりメジャーらしくないですが、接戦の末に敗れるというものではないでしょうか。

さすがにメンバーの予想通りボロ負けという展開はなさそうです。

中核メンバーの男子3人は、リトル時代に弥生と太鳳のチームメイトだったということで、試合中に何らかの衝突を起こし、それによって常に自然体を貫く弥生と太鳳の二人にも負けん気が生まれ、多少は良い試合になるかと…。

 

相手チームには同じく女子野球に携わる眉村満塁がいるわけですから、何人かの女子は奮起するはず。

「男子に負けるのはいい。けど同じ女子に舐められたままじゃ帰れないねぇ」といった熱い展開になりそうです。…というかなってほしいです。

 

実力的にも、ビジュアル的にも人気の高い2人がキーマンとなって、大尾中を追い詰めるという展開。

そこから先は全く分かりません。

父・眉村健の言いつけにより故障した肘を治すために、中学まで投球禁止と言われていた同じ左腕の弟・眉村渉が登場するまでは勝ち続けそうでもある反面、現状のレベルで県大会に進んだところで…とも思ってしまいます。

大穴で、勝ちはするものの、ナインの誰かが致命的な怪我を負ってしまい、県大会には出られなくなり、繰り上がりで大尾中が県大会に進むと言う流れもありそうです。

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メジャーセカンド135話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド135話のネタバレを紹介しました。

慌てる睦子に連れられて球場に戻った大吾は、英邦敗退、3人のシニア所属球児を擁する大尾中の強さ、そして眉村満塁の存在を知ります。

実力者であるはずの弥生や太鳳のやる気さえ削ぐほどの強さだった英邦をさらに超える戦力を持つダークホース大尾中。

惨敗を覚悟していた風林中ナインに、改めて深い絶望がのしかかります。

決勝は午後から。当然練習で実力をつける期間はなく、ろくに対策を練る時間もない風中は勝つことができるのか。

大吾の作戦、仁科の変化球、新たにリリーフ陣に加わった千里の出来、そして成り行き任せの弥生と太鳳のモチベーション次第となりそうです。

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