159-160【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】ネタバレ考察「最新話」千里姉の人物像予想の画バレ解説

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2018年11月21日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『MAJOR2nd』160話のネタバレ考察と160話の展開予想になります。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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『メジャーセカンド』159話ネタバレ考察

まずは、メジャーセカンド159話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、メジャーセカンド159話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>>メジャーセカンド159話ネタバレはこちらから

 

長期休載は学年移動のためではなく……

長期休載から明けて、次はどんな展開が描かれるのかと注目は集まりましたが、再開後は4か月しか経っておらず、大吾たちは依然2年生のままでした。

「あれ?」と思った読者も多いかと思います。

不和を乗り越えて、新しいチーム体制や練習メニューを作り上げ、大会に臨み、それなりに悔しい思いをして3年生の大会に照準を合わせるという流れは予想通りでも、その途中のことをこれだけ

これなら休載するほどではなかったのでは? と一瞬思ってしまったものの、最後まで読んで反省しました。

なんと、作者の満田拓也が体調不良だったようで、意図的に間を空けたのではなく、空けざるを得なかったようです。

 

3年の大会は描かれることがほぼ確定

まだ2年生だったということで、3年時の大会も描かれることがほぼ確定的となりました。

また同じような相手と戦うことになるため、中学生編はこれ以上描かれないということも考えられましたが、今の感じだとほぼ確実に最後の大会を描くことになると思われます。

なにせ幕間の期間をここまで時間をかけて丁寧に描き、3年の大会を目標に掲げ、さらには新キャラの登場も匂わせていますから、この後中学3年生編を飛ばせば大変な事態になりますからね(笑

メンバーが1人しか変わらないため、マンネリ化が心配されますが、そもそもメジャーが少し変わっているだけで、スポーツ漫画は通常同じメンバーで完結までいくものですから、もう一回くらい今のメンバーで大会をこなしても十分に面白いはずです。

対戦相手にしても、再度同じ相手と当たるのもよくあることですから、卜部や道塁たちともう一度対戦することになっても大丈夫だと思います。

それに、春の大会ではバラバラだった風林ナインが、がっちりとかみ合ってるところは見てみたいですよね?

いずれにせよ、同じ学校の大会を描くからにはメジャーの醍醐味といえる友情とセンスがいかんなく発揮される大会となるはずです。

それはそうと、大会といえば、春の大会で大吾たちを破った道塁や魚住たち元シニア勢がいる大尾中は、県大会でどんな結果を残したのでしょうか。

その辺についても次の大会までか、大会中に語られるのかもしれませんし、やはり次なる大会は確実に描かれるものと思われます。

 

千里の姉

そしてその最後の大会に関して、引退した3年生丹波の代わりとなる人物について、驚きの展開を見せています。

(満田拓也「MAJOR2nd」159話より引用)

藤井家に千里以外にもう1人女子がいたようで、千里と年子で、大吾たち現2年生の同学年の姉がいるとのこと。

中学生編を続行する以上、新キャラが登場することは分かっていましたが、まさかそれが既存メンバーの親族とは……。

それも、妹の千里についてさえもまだ深く掘り下げられていない状況で、姉を登場させるとは、なかなか無い展開ではないでしょうか。

もし千里の姉が正式に加入したとしたら、女子が7人となり、さらには再び9人ちょうどとなれば、新入生の加入すらないかもしれません。

今後の展開を大きく左右しそうな姉の登場は果たしてどのようなものになるのでしょうか。

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メジャーセカンド160話 展開予想

次回のメジャーセカンド160話はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の160話の展開を予想していきます。

 

千里の姉の設定はいかに

引退&負傷により丹波3年生が試合に出られなくなってしまい、風林中に千里の姉が入るということで、気になる点がいくつかありますよね。

まず野球センスについてですが、その点はおそらくある程度あるものと思われます。

千里も大吾の目標や熱意については知っているでしょうから、ただの人数合わせを推薦するなんてことはないはず。

ポジションも気になる所ですが、丹波の欠員でファーストが空いたため、おそらくはそこにそのまま収まることになるかと思われます。ただ、ファーストであれば長身で捕球力もあるアニータが務めることも考えられるため、妹と同じ外野に行く可能性もあります。

熱いですよね、外野を姉妹が守るって。

ただ、すでに投手は飽和状態で、これで千里姉も投げるなんてことになれば、より一層睦子の立場が……。

性格は妹が母親と似て腹グロそうなところがありますから、おそらくは姉は父親と似て快活で熱血ながらもどこか馬鹿っぽく、それでいて暗い部分ある、という感じでくるのではないでしょうか。……なんだかアニータと被らないでもないですが。

容姿については、すでに関鳥が面白女子の座を不動のものとしているため、まず間違いなく美少女路線だと思われます。

まだ新入生との兼ね合いがありますから、千里の姉が入部するとは決まっていませんが、加入後の展開をあれこれと想像してしまいますね。

 

中学2年生編はまだ続く?

そして、千里姉の加入編をやるということは、もうしばらくは中学2年生編を描くということになります。

元からいる場合なら別ですが、加入する際には必ずひと悶着あるのがメジャーの鉄則。千里姉の場合、加入前と加入後で何かしらあるはずで、そこを描き終わってから、進級したところまで時間を飛ばすという形になるのではないでしょうか。

おそらくは、「本当に時間をかけるだけの価値があるかどうか試させて」というような流れで、風林野球部に仮加入して練習試合をして、加入後も色々と問題の中心になるのだと思われます。

なにしろ、藤井と中村の娘ですから、普通なわけがないんですよね(笑

 

今度こそ県大会には……

そしてそして、ここまで描いたからには最後の大会ではきっと県大会には進出できるのではないでしょうか。

学生のうちは達成感よりも悔しい思いをたくさんして、試合の中の一つ一つの勝負において高揚感や成長を描くのがメジャーですので、安易に目標を達成させることはないようにも思えますが、大吾が明確な目標を掲げるのは何気にこれが初めてですし、それほど高い目標ではないため、なんとか達成してほしいのですが……。

県大会といえば、父・吾郎も三船中時代に軟式野球部を県大会まで導いていますが、果たして息子大吾は父に続くことができるのでしょうか。

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