【MAJOR(メジャー)2nd】140話ネタバレで大吾の喝で仁科は続投、最後のアウトはあの娘!

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メジャーセカンド140話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

1、2塁のピンチで相対した眉村道塁を打たせて取ろうとした風林バッテリーでしたが、バックにミスが重なり、道塁から魚住までの上位3人で一気に5失点してしまいます。

やる気を失ってしまった仁科を救ったのは、キャプテン大吾の喝、そしてミスの連鎖を生み出したあの娘でした。

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メジャーセカンド140話ネタバレの要点まとめ

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戦意喪失の仁科

大吾の指示に反する不用意なストライク投球によって魚住に2ランホームランを許し、点差は5点に。

キレかかっていた仁科の集中力は完全に途切れ、続く5番打者にはデッドボールを与えてしまいます。

 

仁科の元へ駆け寄った大吾は残るアウト1つ取るまでは頑張るように言いますが、仁科は自身を降板させてほしいと申し出ます。


(満田拓也「MAJOR2nd」140話より引用)

 

続投を言い渡す大吾

しかし、大吾はそんな降板希望を却下し、残る1つのアウトを取るまでは投げろと伝えます。

仁科も食い下がりますが、2番手の千里の準備も整っていない状況でのワガママは聞き入れられないとして、大声で喝を入れます。

 

それを見ていた太鳳や弥生たちも、大吾の意外な一面を見たと驚きます。


(満田拓也「MAJOR2nd」140話より引用)

 

最初も睦子、最後も睦子

ミスした野手ではなく、しっかり打ち取っている投手の自分が怒られることに納得のいかない仁科でしたが、懸命に投球を続けます。

しかし、制球は戻らず、なんとかストライクゾーンに入れたボールもまた外野まで飛ばされてしまします。

 

眉村道塁の時と同じようなライナーの打球。

そこへ飛び込む睦子。


(満田拓也「MAJOR2nd」140話より引用)

 

今度はしっかりとダイビングキャッチを成功させます。

悪夢のイニングもようやく終わりホッとしたところに、大吾からナイスピッチの一言をかけられ、集中が切れて無表情になっていた仁科の顔もほころびます。

 

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メジャーセカンド140話 ネタバレの考察

メジャーセカンド140話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

わざとじゃなかった

前回の考察で、魚住の2ランホームランを招いてしまった仁科の投球は、ミスの多いチームメイトに対する報復的な故意のストライク投球ではないかとみていましたが、単にスタミナに加えて集中力も切れたことによる失投だったことが分かりました。

疑ってごめん、仁科。

 

制球が乱れて不安になっている場面に、先輩たちのミスで3点も失点してしまっては、まともにボール球も投げられなくなるのが投手の気持ちというところでしょうか。

これまで味方を叱責することはあっても、自分が叱られることはなかった仁科も初めて叱られ、野球センスは高くても精神面はまだまだ幼いことがはっきりしました。

 

次の回から6回裏までは千里が投げるでしょうけど、おそらく最終回の守備ではまた仁科が投げることになるでしょうから、それまでにもう一度クールさを取り戻してほしいですね。

 

反撃はどうなる

ようやく3つ目のアウトを取って、悪夢の3回裏を終えた風林中。

5点を追う4回表の攻撃はちょうど2巡目。

1番の千里から始まります。

そしてその後に続くのは太鳳と弥生。

 

大量失点でやる気をなくしたような発言をしていても、目の前のプレー自体には集中するタイプの2年生2人。

しかも相手捕手との因縁もあるようで、活躍は大いに期待できます。

千里が出塁し、太鳳が続き、弥生が女子ながら2点タイムリー2ベースという形でしょうか。

 

というより、形はともかくここで何点か取っておかないと、最終回に抑えとして登場する眉村道塁が滅多打ちにされてしまう流れになるので、それは見たくありませんから、是非4回表で点を挙げてほしいです。

それにちょうど2番手の出光が肩を作り始めたことですし、1番手が4回表で降ろされることは間違いなさそうです。

 

そして、関鳥が打席に立つまでの間に2番手を登板させれば、追加点を入れられるはず。

さらには魚住が恐怖政治を敷いているような描写もあったので、クローザーの道塁が出てくる頃には大尾中内にも準決勝の風中のような不和が広がるのではないでしょうか。

リトルリーグ編ではあれだけ表情豊かだった道塁が、打席で大吾とぺこりした時以外はずっと無表情なのも気になりますし、何かしら風中にとって追い風となる事態が起きそうです。

個の力では劣っていても徐々に団結していく風中と、個の力で勝っていても徐々に分裂していく大尾中という構図です。

ただ、それでどっちが勝つのかは全然分かりませんが……。

 

頼れる睦子が帰って来た?

ダークホース相手に重すぎる5失点。

その最初の1点目の失点を招いたのが睦子によるセンターライナーの後逸でした。

そんな守備のミスをダイビングキャッチで取り返した睦子。

 

ただ、不運なミスだったとはいえ、その後の4失点も招いてしまったことを考えると、今回の守備だけで帳消しにできるものではありません。

野手としても大吾の信頼を勝ち取るため、また仁科に借りを作りっぱなしにして舐められないためにも、この後の打撃で取り返してほしいところです。

タイミングとしては、道塁が登板してからの最終打席に勝ち越しタイムリーをぶちかますという感じでしょうか。

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メジャーセカンド140話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド140話のネタバレを紹介しました。

魚住に2ランを許したことで完全に放心状態になる仁科。

次のバッターもデッドボールで出塁させてしまい、さらに続くピンチに仁科は降板を願い出ますが、大吾の一喝と共につっぱねられ、続投させられます。

ミスが重なり一挙に大量失点をしてしまった3回裏の守備は、先週ミスをした睦子のダイビングキャッチでようやく終わりをむかえます。

ミスを責めない大吾と、自分一人では終えられなかったイニングを締めてくれたチームメイトに頼もしさを感じる仁科の表情。

果たして風中ナインは再び好転し始めた流れに乗って反撃の狼煙を上げられるのか。

学生野球らしい展開が続いた決勝は早くも中盤に入り、さらに目が離せなくなりました。

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