【MAJOR(メジャー)2nd】152話ネタバレで逆転するも勝利目前で不穏な空気が…?

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メジャーセカンド152話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

自分を野球の道に繋ぎとめてくれた仲間のためにも勝利したい道塁と、大尾中を倒すために希望を繋いでくれた仲間たちのために逆転したい大吾。

意地と意地のぶつかり合いを制したのは果たして? そして突如球場に現れた吾郎の目的とは?

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メジャーセカンド152話ネタバレの要点まとめ

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打球の行方は?

道塁の渾身のボールに負けじと振り抜いた大吾の打球は、道塁のグラブを弾き、それでも勢いを失わずにセンター前まで抜けていきます。

まずは3塁の千里が還り同点、2塁にいた太鳳がホームでクロスプレーとなります。


(満田拓也「MAJOR2nd」151話より引用)

 

逆転した風林

判定はセーフで、ついに土壇場で逆転し、この試合初めてのリードを風林が奪います。

逆転に沸く風林ナイン。いつの間にかスタンドで試合を観戦していた薫と藤井、そして吾郎もテンションを上げます。

 

試合終了寸前で!?

仁科が三振し追加点はなりませんでしたが、価千金の勝ち越し点を手にした風林は、意気揚々と最終回の守備に向かいます。

うなだれる道塁に魚住が檄を飛ばしますが、元投手・弥生の前に下位打線2人があっさりとアウトになってしまいます。

(満田拓也「MAJOR2nd」152話より引用)

しかし、勝利目前で出光に対してデッドボール。

不穏な空気を感じ取る大吾。

そしてそれを見ていた太鳳の顔色も一気に青ざめていきます。

 

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メジャーセカンド152話 ネタバレの考察

メジャーセカンド152話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

弥生、限界?

元シニア勢の4人だけで圧倒的な力を見せていた大尾中相手に、ついに逆転した風林中でしたが、逆転のきっかけとなる活躍を投打で見せてきた弥生に異変が起きました。

速球・制球・変化球と隙のない投球を続けていた弥生が、勝利目前で簡単に死球を出してしまいました。

いくら相手がシニア勢の出光だったからとはいえ、一番いやな場面で同点のランナーを死球で出すとは、やはり肘の限界が来てしまったのでしょうか。

 

投球時に痛そうな素振りもありませんでしたし、緩い調子で誤っていたことから、もしかしたら単なる失投かもしれませんが、弥生の性格と物語の展開的に考えられません。

弥生自身も勝ちビビりをする性格でもないでしょうし、まず間違いなく体調に変化が起きているはずです。

あとアウト1つを取るまで弥生が投げ抜くのか、それとも交代を余儀なくされるまでは投げるのか……。

このまま道塁や瀬古も出塁させると、満塁の場面で因縁の魚住が回ってくることになりますから、本塁打を打たれたリベンジを果たすべく仁科がマウンドに上がるという展開もありえそうです。

 

いずれにせよ、風林には延長を戦う力が残っていませんから、この7回裏で決着がつくはずです。

弥生の肘が悪化して投げられなくなったら、吾郎が弥生を励ますという展開もありそうですが、果たして?

 

藤井千里…、やっぱり藤井の娘だった

千里の「藤井」という名字を見た時から、前作メジャーからの読者なら誰もが薄々感じていながら、作中で全く触れられないことから単なる偶然なのかと思うようになっていた点について、ついに明かされました。

やっぱり千里は、吾郎の旧友である藤井の娘だったようです。

 

母親が同じく旧友で学生時代に交際に発展していた中村美保だとすると、ぶりっ子風の喋り方や、腹黒そうな雰囲気も納得がいきますし、聖秀編でやらかしまくった藤井の娘なのに高い運動神経を持っていることも、陸上経験者の美保が母親なら話が通ります。

良い娘そうだけどちょっぴり不気味だった藤井千里というキャラクターについて掘り下げられそうな雰囲気がしてきましたね。

 

藤井が一人で来ていることから母親の登場はなさそうですが、試合後の団らんがあれば、きっと母親が誰なのかまでは語られるはずです。

 

 吾郎の目的は語られず

前回のラストでかなり意味ありげに登場した吾郎でしたが、なんだか普通に妻の薫や旧友の藤井と合流していました。

藤井はともかく、薫が「なんでここに?」とならなかったことから、すでに帰国していたことも観戦に来ることも分かっていたようです。

風来坊の吾郎が事前に薫に動向を伝えておくなんて、やはり何らかの一大決心をして帰国しているのか? とも思いましたが、様子を見る限りそういう雰囲気でもなさそうですね。

 

もしかしたらシーズン中じゃなかったのかもしれませんし、何気に大吾の試合を観戦するのはこれが初めてですから、単純に息子のプレーを見たかったのかもしれません。

リトル時代にはあの堅物の眉村健ですら観戦に来ていたのに、いつまでも吾郎を奔放なだけの父親として描くのも気が引けたのかもしれません。

 

また、吾郎に会わせてあげるというリトル時代の大吾との約束がある道塁や、投手生命が半ば断たれている弥生の件など、吾郎が関わってきそうなフラグがいくつかありますし、中学編に入ってから一度も名前が出て来ない光君のことなんかも、親友の寿也から聞いてきたりしているのかもしれませんからね。

個人的には引退からの監督就任説を押していきたいところですが、なんだか大した理由があるわけではない雰囲気もしてきたため、あんまりワクワクせずに待つことにします。

 

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メジャーセカンド152話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド152話のネタバレを紹介しました。

食らいついて食らいついてようやく道塁のボールを捉えた大吾の打球は、見事にセンター前に転がり2点タイムリーとなり、逆転に成功します。

意外な逆転劇に、息子の観戦に来ていた薫や、娘の千里の応援に来ていた藤井のテンションも上がり、初めて大吾の試合を観戦した吾郎も好ゲームだと称えます。

打たれたショックでうなだれる道塁にまだ終わっていないと語りかけた魚住の言葉通り、土壇場で弥生のピッチングに乱れが生じます。

果たして風林中は死に物狂いで奪った1点のリードを守り抜くことができるのか。弥生の肘の状態、そして球場を訪れた吾郎の目的など、1コマも見逃せない回が続いています。

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