【MAJOR(メジャー)2nd】153話ネタバレでサヨナラの危機が到来、バッターは魚住!

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メジャーセカンド153話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

大吾の執念のバッティングと太鳳の好走塁によって勝ち越しに成功した風林中でしたが、7回裏の守備であとアウト1つとしたところで、突如弥生の投球が乱れ始めます。

大吾の両親である吾郎と薫、千里の父・藤井も見つめる中、風林はさらなる窮地に立たされることになります。

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メジャーセカンド153話ネタバレの要点まとめ

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心配する父兄席

突如弥生の制球が乱れだしたことに客席で見ていた吾郎や薫たちも心配を寄せます。

対する打者が眉村の娘であることも知った吾郎は、一層試合の行方を気にするようになります。

 

道塁の意地

ボール先行の苦しいカウントからストレートでストライクを取りに行ったところを道塁に読まれ、外野まで運ばれてしまいます。

道塁の打球はライトの仁科の脇を抜ける長打となり、1塁にいた出光が一気にホームまで生還を果たし、勝利目前で同点とされてしまいます。

(満田拓也「MAJOR2nd」153話より引用)

 

ピンチで魚住

タイムを取ってサヨナラ対策で瀬古を歩かせることをバッテリーが話し合う間に、太鳳が弥生の肘のことについて大吾に打ち明けてしまいます。

しかし、心配する大吾や太鳳に対し、弥生は肘の痛みはないとし、続投の意思を伝えます。

(満田拓也「MAJOR2nd」153話より引用)

 

2アウト1、2塁、一打サヨナラの場面で4番の魚住を迎えます。

 

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メジャーセカンド153話 ネタバレの考察

メジャーセカンド153話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

やっぱり肘が痛い?

息も上がり、変化球でストライクが取れなくなり、同点とされ、さらにはサヨナラのピンチを背負ってもなお続投を願い出た弥生ですが、肘が痛ければ投げることすら出来ないというのはきっと強がりで、すでにかなり痛いのではないでしょうか。

インナーがあるため肘の状態は外見では全く分かりませんが、腫れが出始めているかもしれません。

そもそも午前中からのダブルヘッダーで披露しているうえに、すでに緊急登板から3イニング目に入っていますから、もしかしたらスタミナの問題もあるでしょうから、疲れで余計に痛みが増しているのもあるはず。

どちらにせよ、今の弥生にこれ以上投げさせても辛い結果にしかならないような気がするので、もうほんとに早く復活してください仁科くん!!

 

なぜ魚住と勝負?

そんな弥生の乱調によって2塁に道塁を背負うことになったわけですが、そんな状況で大吾が選んだ作戦は、瀬古を歩かせて1、2塁とし、魚住と勝負するというものでした。

なぜ? ですよね。

サヨナラのピンチを凌いで延長線に持ち込むつもりならば、瀬古どころか魚住も歩かせて、パンピーである5番打者を抑えた方がよっぽどリスクが少ないはずです。

1,2塁だろうが満塁だろうが、道塁が還った時点で敗北なのですから、他に何人ランナーがいようが関係ない状況なのに、それでも満塁策を選ばずに魚住と勝負する理由とはいったいなんなのでしょうか?

スペックは低くとも野球IQは高い大吾のこと、それに気づいてないはずはありませんから、きっと気づいているはず。

気づいた上で、父親茂野吾郎と同様に痺れる場面で4番と勝負してみたいということなのか、あるいは前の打席の結果を見て粘る瀬古よりは良いと見たのか……。

「魚住と勝負した方が良さそう」というのがどういったポイントのことを指しているのか不明ですが、痺れる場面であることには違いありませんから、こうなった以上は素直に弥生と魚住の元バッテリー対決を楽しむしかありませんね……。

 

サヨナラか、延長戦か

前回終了時点では満塁で魚住を抑えて勝利だと思っていましたが、道塁に同点タイムリーを打たれ、あとは延長かサヨナラかのいずれかとなりました。

色んな人が満身創痍な風林ナインのチーム状況といい、辛い経験をして仲間想いな女子に成長した道塁の尋常じゃない気合の入り方といい、なんだか風林中のサヨナラ負け路線が濃厚となってきました。

やっぱり茂野は眉村に敗れる運命なのでしょうか。

 

これでもし魚住を抑えて延長に入り、弥生が続投を希望するようであれば、それこそ前作メジャーのリトルリーグ編で吾郎が茂野英毅にベンチまで入り込まれて止められたように、今度は吾郎が風林のベンチに入って大吾に弥生の続投を止めるように助言するという展開もありそうですね。

小学生の頃に肩を壊したことを後悔してはいない様子の吾郎ですが、小学生時代には野球を辞めようとさえ思うほど辛かったようですから、弥生の肘が悪いことに気づいたら止めに入る、まではしなくても、助言くらいはしに行くのではないでしょうか。

 

あるいは打席に立っている魚住の方が先に気づいて、大吾に対して、「あいつ、やっぱ痛いんじゃねぇのか」みたいなことを言って、大吾がキャプテンの強権を発動して無理やりに仁科と交代させるという展開もありえます。

延長に入れば次の回の両チームの攻撃は下位打線からですから、もう1回ぐらいは引っ張れそうではありますが、どうするつもりなのでしょうか。

吾郎が来場した理由がとてつもなく気になりますから、できれば試合はこの辺りにしていただいて、次の段階へと進んでほしいのですが……。
 

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メジャーセカンド153話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド153話のネタバレを紹介しました。

2アウトからデッドボールで同点のランナーを出してしまった弥生は、その後も制球が定まらず、ボール先行となったところを道塁に付け込まれてしまい、同点タイムリーを許してしまいます。

サヨナラのピンチを凌ぐ策を考えているところに、太鳳によって弥生の肘のことを知った大吾でしたが、大丈夫だという弥生の言葉を信じて続投させることにします。

瀬古を歩かせて1塁を埋め、同点で2アウト1、2塁の場面で、4番の魚住と対することを選んだ風林バッテリー。

肩を2度壊した経験を持つ吾郎も見つめる中、緊迫の局面を切り抜けることができるのでしょうか。

5点差を追っていた時よりも苦しい場面となりましたが、果たして結果は?

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