【MAJOR(メジャー)2nd】157話ネタバレ!ついに睦子も大吾へ反論!

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2018年10月17日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『メジャーセカンド』157話のネタバレになります。

「メジャーセカンド157話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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メジャーセカンド157話ネタバレの要点まとめ

 

前回のメジャーセカンドのあらすじ

地区大会決勝での悔しい敗退から時は経ち、大吾たちのいる風林中は、部活動も禁止になる1学期の中間テストの期間に入っていました。

ちょうどよく敗戦の精神的ショックを癒やす時間を得たことで、テストが全科目終了したときには、すでに野球への意欲をすっかり取り戻し、意気揚々と部活に向かう大吾の姿がありました。

サヨナラ負けを喫した直後から見事に立ち直っていることに睦子も驚きます。

しかし、吾郎の励ましによって夏の大会に燃える大吾とは違い、チームメイトの女子たちはテストの結果で頭がいっぱいの様子。

地区大会の結果や、今後の方針などについて大吾が号令をかけた後、4時間に渡る厳しい練習に臨む風林ナイン。

さらには土日にも練習する方針を語る大吾に、たまらず太鳳は学業と両立するために時間を削ってほしいと願い出ますが、大吾は練習量が圧倒的に足りないとし太鳳の要望を却下。さらには肘に爆弾を抱える弥生にクローザーまでお願いする始末。

そんなキャプテンの方針にアニータはいつもの調子で大賛成を表明しますが、太鳳は次の日の練習のボイコットを考えるほど反発します。

夏の大会へ向けて、いきなりチーム内に小さな亀裂が生まれてしまったところで前回は終了となりました。

メジャーセカンド156話のあらすじ

 

厳しいキャプテン

ボイコットを企んでいた太鳳だけでなく、弥生もいない中、7人でランニングをしている風林野球部。

軽快に走る6人から遅れて、1人辛そうに走る関鳥。その様子に気付いた大吾は、軽いランニング程度ついて来られないようでは困ると叱咤します。

さらには、疲労ではなく膝の不調で思うようなペースで走ることができないと訴える関鳥に対し、「太り過ぎだ」と配慮を欠いた言葉を口にします。

運動神経は悪くない、今よりも絞ればさらに動きが良くなるとフォローしたうえで、減量の指示を出します。そのやり取りを近くで見ていた睦子も大吾の変化を感じ取ります。

そして腕立て伏せの練習に移った頃、ようやく太鳳と弥生が練習に顔を出します。

 

太鳳と弥生の遅刻の真相

寝坊で遅れたという2人を黙って見ているだけの大吾に代わり、仁科が厳しい口調で咎めますが、太鳳も弥生もいつもの緩い返事でかわします。

続けて叱責の声をあげたアニータに対しても、やんわりと躱します。その頑なな態度に面食らう一同でしたが、大吾だけは同じだけ柔らかい態度で対応します。

昨日の張り切り過ぎの大吾を見てボイコットを考えていたはずの太鳳は、渋々練習に顔を出すことになった経緯を振り返ります。

朝方、昨日の宣言通りボイコットする気満々でいた太鳳の元に、練習着に身を包んだ弥生が訪ねていました。練習に行く気はないと言い張る太鳳に、弥生は静かに諭します。

 

弥生

「あたしだってダルいし、きつい練習したかないけど……」

「あんなに張り切ってんだから、とりあえず大吾の熱意につき合ってやろーよ」

(満田拓也「MAJOR2nd」157話より引用)

 

最後に、どうせ勉強目的で家にいたって勉強しないのだろうといつもの憎まれ口を叩いた弥生に根負けし、練習に出ることにしていました。

 

太鳳の文句

しかし、いざ練習が始まっても太鳳の心の中には、泥まみれになって必死に野球をやるためではない、好きな野球を趣味として続けていくために風林を選んだ、必死にやるならシニアに挑戦していた、と次々に文句が浮かびます。

肘の不安を抱える弥生をまたマウンドに上げようとすることも許せないとし、登場時の厳しい表情に変わります。

そして練習終わり、男子が着替える間、練習でクタクタになった女子たちが集まります。さすがの千里も不安を感じたようで、今後もこの調子で練習していくのかと睦子に尋ねます。

慣れるのではと口にしながらも同様の不安を感じている様子の睦子に対し、アニータはむしろ強くなるためには当然のことだと諭します。

しかし、太鳳は冷静な口調で、今のままでは女子メンバーは潰れてしまうと言い放ちます。


(満田拓也「MAJOR2nd」157話より引用)

 

 

日曜日も練習

男子の着替えが終わり、更衣室に入っていく女子たちに対し、大吾は日曜日も同じ時間から練習を行うと言います。

呆然とする女子一同。太鳳は元より、睦子でさえ唖然とした様子。

帰宅後、土日両方、それも体力の続く限り練習する大吾の意欲に母・薫だけでなく姉のいずみも驚きます。さらには個人では土日も当たり前のようにやってきた大吾と同じ練習量を強制されているチームメイトたちを心配します。

庭で日課となっている就寝前の素振りをしていた大吾の元へ、睦子が訪ねてきました。

そして睦子が切り出した話は、いずみが心配していた通り、大吾の課す練習量がキツイというものでした。

太鳳の言葉通り、今のペースでは危険だと進言する睦子。大吾はショックを隠せない様子ながらも、やはり強豪にとっては普通のことだと語ります。

大吾の強硬な姿勢に驚きつつも、関鳥や弥生の体のことを考えるとやはり厳しい練習を続けるべきでないと食い下がります。

それでも食い下がる睦子に、大吾もついに冷静さを失い、休みたい人は休んでも良いと言い放ったうえで、最も非情な発言をしてしまいます。


(満田拓也「MAJOR2nd」157話より引用)

 

辞めてもいいといういつもの大吾らしからぬ強く厳しい言葉に、睦子は言葉を失いますが、大吾は撤回せずに睦子との話を切り上げてしまいます。

敗戦のショック、大吾の焦りと期待、そして仲間との温度差、それがついに最悪の形となって現れてしまったところで、次回へと続きます。

>> メジャーセカンド157話ネタバレ考察&最新話158話の展開予想はこちらから

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メジャーセカンド157話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド157話のネタバレを紹介しました。

大吾の新しい方針により土曜日の朝から厳しい練習に臨んでいた風林の選手たち。

練習の中で関鳥に厳しい言葉を浴びせ、さらには翌日も同じ時間から練習することを決めます。説得のために茂野家を訪れた睦子に対し、大吾は非情な言葉を投げかけます。

相手の強さではなく、チーム内の温度差と戦う新しい展開に、緊張が走ります。

>> メジャー158話のネタバレはこちらから

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1 個のコメント

  • 強豪校と一緒にしてはいけないと思うけど、大吾の本気と覚悟は相当だと思う。
    それにいずみはいい加減過ぎる。太鳳らと同じ狡さを感じる。
    女子にはキツいと言うなら男子と同じ練習をこなしている道塁はどうなるんだよ?と言う話になり
    全然説得力がありませんw
    おまけに睦子はリトルから同じやらかしを大吾にしています。
    三度目ですよ、これでw
    いつになったら、彼に対するトリセツを学べるのかと呆れてます。
    これでヒロインを名乗ろうなんて図々しいです。
    睦子のせいで大吾が誤解されて悪者になってしまうのは見てて悔しいです‼

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