【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】158話ネタバレ!大吾が倒れて早くもチームが結束、そして休載へ

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2018年10月24日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『メジャーセカンド』158話のネタバレになります。

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以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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メジャーセカンド158話ネタバレの要点まとめ

前回のメジャーセカンドのあらすじ

大吾がチームの練習量を一気に増やしたことで、太鳳がボイコットを画策するほどの意識の差がチーム内に生まれてしまった風林中野球部。

翌日の土曜の朝。宣言通り練習に顔を出していない太鳳と、何故か姿が見えない弥生を除いた7人でランニングに臨んでいました。膝の痛みによりみんなと同じペースで走れない関鳥に対し、大吾が「太り過ぎ」という辛辣な言葉と「減量」の目標を言い渡していたところ、ようやく弥生が太鳳を引き連れて練習に顔を出します。

少しやり過ぎだとしながらも、大吾の熱意には応えてやろうという弥生の説得に折れて練習に出ることにした太鳳でしたが、大吾との意識の違いに内心は全く納得しておらず、心の中で延々と不満を漏らし続けます。

そうして土曜練習を終え、千里や睦子も長時間の練習に不安を覚えていました。太鳳がこのままでは女子は潰れてしまうと警鐘を鳴らしますが、大吾は

その夜、姉いずみもやり過ぎを心配する中、就寝前の素振りをしている大吾の元を睦子が訪ね、練習量を減らしてみてはどうかと進言します。

しかし、自身の熱意が理解してもらえない状況に耐え兼ねた大吾は、キツイと感じる人は来なくて良いと叫び、睦子の提案を突っぱねてしまいました。

【メジャーセカンド157話のあらすじ】

 

メジャーセカンド158話ネタバレの要点まとめ

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女子部員たちの反応

大吾が睦子に厳しい言葉を浴びせた翌日の日曜日。

更衣室にて、昨夜睦子から送られてきたLINEの内容について弥生に尋ねる千里。

練習量を減らそうと提案する睦子に対して、大吾が言い放った厳しい言葉がそのまま睦子によって拡散されていました。

しかし、女子たちは反発するでも失望するでもなく、意外に冷静な態度を見せます。

関鳥は前日の練習中に「太り過ぎ」と言われた時から見返してやるべく燃えていたことを語り、さらには今度こそ本当に練習をサボるつもりだった太鳳も更衣室に現れ、大吾に面と向かって文句を言うつもりだと言い放ちます。

大吾の賛成のアニータは太鳳に反論しようとしますが、太鳳に地区大会準決勝で痛めた手首がまだ治っていないことを見抜かれ、今の練習量では治すどころか延々と怪我が長引き、さらにはより深刻な怪我を負ってしまうことを指摘します。

そして、練習量が多いことが嫌なのではなく、弥生が肘を痛めた時のようなオーバーワークに陥っているチームの状態が嫌なのだと、本心を口にします。

そこへ、焦った様子の睦子が飛び込んできます。

(満田拓也「MAJOR2nd」158話より引用)

 

 

大吾、倒れる

大吾の母・薫から連絡を受けたという睦子の言葉を聞き、驚愕する一同。

翌月曜日、学校にも姿を見せない大吾。クラスメイトの睦子も、心配そうにいつも空席を見つめます。

放課後に茂野家を訪れる睦子。薫から一時は疲労と扁桃腺の炎症で40℃近い高熱が出て動けない状態に陥っていたことと、そこからしっかりと回復し、火曜日から通常通り登校できそうな状態まで戻ったことを聞かされます。

安心する睦子に、薫は大吾が待つ2階の部屋へ案内します。部屋に入ると、大吾が素振りをしているところに出くわします。

睦子の来訪に喜ぶ大吾は元気な姿を披露しますが、睦子に諫められます。日曜の朝に救急車で運ばれたと聞いて心底心配したことを再度諫められるも、おどけてみせる大吾。

チームの状況について尋ねられた睦子は、普通に練習してはいたものの、大吾のいない練習は効率が悪かったことや、まとめ役の不在に苦労したことなどを伝えます。

話を聞いていた大吾は、みんなに申し訳ないと、静かに語り出します。

 

反省する大吾

オーバーワークだという太鳳の言葉通り、サヨナラ負けで準優勝に終わった悔しさや、夏の大会までの2か月という焦りから、ひたすら練習量で埋めることしか考えていなかったことを悔いる大吾。

今の練習量では誰か壊れるという太鳳の警告を聞き入れず、このペースについて来られないものは練習に来なくていいという言葉まで吐いておきながら、誰よりも早く倒れたことを恥じてうなだれます。

しかし、睦子はそんな大吾に優しく語り掛けます。

キャプテンの大吾がいない中で練習をやってみて、練習内容から日程などの裏方・マネジメント業務を全て1人でこなしながら、実際の練習になればアドバイスを交えながら球出しやノッカーをこなし、さらにはキャッチャーとして仁科や睦子といった投手陣のピッチングも受けてと、毎日大車輪の働きをしていた大吾の献身に感謝を示します。

そうしてチームメイトのレベルアップに貢献する一方で、自身は就寝前の自主練のみでしか集中して練習できる時間がないとなれば、倒れても不思議ではないと語ります。

 

本当の再出発

そして、チーム内の話し合いによって大吾がこなしていたマネジメント業務や練習中の役割分担などについて詳しく話し合い、より効率的な練習を確立しつつ、大吾の負担も減らしていくことを決めたと言う睦子。

自分たちをやる気にさせてくれた大吾に感謝し、これからも風林中野球部のキャプテンとしてい続けてほしいと言い添えます。

卑屈に応える大吾でしたが、窓の外には対立していた太鳳をはじめとする自分を認めてくれるチームメイトたちが集まっている状況に感涙する大吾。

(満田拓也「MAJOR2nd」158話より引用)

 

夏の大会に向けた大きな試練に直面していた風林中野球部は、ようやく新たな出発を迎えることができたところで幕切れとなりました。

>> メジャーセカンド158話のネタバレ考察&159話の展開予想はこちらから

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メジャーセカンド158話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド158話のネタバレを紹介しました。

前夜に睦子から大吾の辛辣なメッセージを受け取ったことで大吾との直接対決に臨もうとしていた太鳳でしたが、大吾が熱で倒れたことでそれまで大吾が負っていた苦労を知り役割分担をして新しいチーム作りに臨みます。

大吾が体調も信用も回復したところで、1か月以上の長期休載。次回は果たしてどの段階から始まるのか気になりますね。

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