【ジョジョ】7部「スティール・ボール・ラン」名言ランキングベスト10

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スティール・ボール・ランは、ジョジョの奇妙な冒険の第7部にあたる荒木飛呂彦先生による作品です。

スティール・ボール・ランというアメリカ大陸を横断できるかを競うレースがテーマとなっており、今までのジョジョの奇妙な冒険の世界とは違った世界観になっています。

また、ジョースター家の戦いには代わりはありませんが、第6部にて世界が一巡したことで今までのジョジョの世界との平行世界の話になります。

今回は、そんなスティールボールランの名言をランキング形式で紹介します。

 

ジョジョ7部スティール・ボール・ラン名言ランキング

 

第10位 全てを敢えて差し出した者が、最後には真の全てを得る

このセリフは、シュガーマウンテンの名言です。

手に入れたものを時間以内に使い切らないと「木の根」になってしまう能力よ持ち主で、何かを得るためには、一度すべてを差し出す事が重要だという矛盾があるようで真理とも言える名言です。

 

第9位 我が心と行動に一点の曇りなし…………!全てが「正義」だ

このセリフは、スティールボールランにて最終局面にてジョニィーとヴァレンタイン大統領の言った名言です。

ジョニィー・ジョースターは、ヴァレンタイン大統領を信じるために、「目の前にある銃を拾え」と命令したときにヴァレンタイン大統領が言ったセリフであり、敵ながら覚悟が伝わるシーンでもあります。

 

第8位 真の失敗とはッ!開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!

このセリフは、スティールボールランと非常に過酷で壮大なレースを企画したスティーブン・スティールの名言です。

スティールボールランで、「誰もゴールしなかったら大失敗に終わる」と言った記者に対しての言葉であり、挑戦しないことが唯一の失敗だと言うことを気づかせてくれる人生にも役に立つ名言です。

 

第7位 どジャアアぁぁぁ〜ん

このセリフは、ファニー・バレンタイン大統領が列車に轢かれたてもD4Cの能力で回避して、遺体のある基本の世界に戻ろうとした時に発した「名言」というよりかは「迷言」です。

ジョジョの奇妙な冒険シリーズでは度々変わったセリフや擬音が存在しますが、中でも「どジャアアぁぁぁ〜ん」はシリアスな場面で急に発した謎なセリフであり、印象的です。

 

第6位 ようこそ男の世界へ

このセリフは、リンゴォ・ロードアゲインの口癖のような名言です。

リンゴォ・ロードアゲインのスタンド能力である「マンダム」によって、6秒だけ時を元に戻されてしまい、先に進めないジャイロが死闘の果てにギリギリで覚悟を見せることで勝利した時の敗北を認めた時のリンゴォのセリフです。

覚悟を持った男としてジャイロのことを認めたとわかるリンゴォの名言でもあります。

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第5位 誰かが最初に右のナプキンを取ったら全員が『右』を取らざるを得ない。もし左なら全員が左側のナプキンだ。そうせざるを得ない。これが社会だ。

このセリフは、ファニー・バレンタイン大統領がスカーレットに扮したルーシーに社会の仕組みを教えた時の名言です。

社会は先に誰かが決めたものに従うことになるというルールを例えたセリフであり、自分は大統領として、そのナプキンを最初に取る側になると言うバレンタインの意思が感じられる名言です。

 

第4位 一番の近道は遠回りだった。遠回りこそが最短の道だった

このセリフは、ファニー・バレンタイン大統領とジャイロの最終対決でのジャイロの名言です。

ジャイロがジョニーに言った「最後のレッスン5」の時の名言であり、ジャイロのこのスティール・ボール・ランの過程を踏まえて、ジョニーに感謝を込めた言葉でもあります。

今までのジョジョの奇妙な冒険シリーズでも、ツェペリ家の一族は、ジョースター家に何かを託すというシーンが多いため、スティールボールランでもそれを受け継いでいるという熱い名言です。

また、人生において無駄なものはなく、遠回りしているようでそれが一番の近道になるということわざの「急がば回れ」を体現したような名言でもあります。

 

第3位 ありがとうジャイロ本当に、本当に「ありがとう」それしか言う言葉がみつからない。

このセリフは、ジャイロの最後の命を懸けた「レッスン5」を受けて、本当の完全なる黄金の「回転エネルギー」を手に入れたジョニーの名言です。

ジャイロに対する今までの感謝の言葉が詰まっており、最終局面ということもあり非常に感動的なシーンです。

ジャイロの死が衝撃的だからこそ響く名言です。

 

第2位 「飢えなきゃ」勝てない・・・ただしあんなディオなんかより、ずっとずっともっと気高く「飢え」なくては!

このセリフは、スティール・ボール・ランのサードステージでのジャイロが「次は絶対に勝つ」と言った時にジョニー・ジョースターが言った名言です。

勝つためには「気高く、誇り高く勝ちに執着する飢えが必要だ」というジョニィーの勝負に対する哲学が含まれているセリフです。

勝負において非情さやどんなことをしても勝つという意志が必要だということがわかる厳しいスティールボールランというレースだからこそ出てくる言葉であり、いかに勝負において勝ちに貪欲になれるかが重要と教えられる名言でもあります。

 

第1位 そそいでいただけますか?ディオの分を

このセリフは、ディエゴが幼く貧しかったときに、シチューを注ぐ器がないために母親が手にシチューを注ぐように頼んだ名言です。

一緒に住んでいた人からの嫌がらせで、ディエゴと母親の食器に穴を開けられてしまい、シチューをもらえなかった時に、ディオが靴に貰おうとした際にディオを叱りつけた後の衝撃のセリフです。

自分の手の中に熱々のシチューをそそいで火傷してもなお、息子にシチューを食べさせてあげようとする母親の愛情が伝わる場面でもあり、これにより母親は病気が悪化して死亡してしまうなど悲しい結末も相まって非常に印象深いシーンと言えます。

 

まとめ

今回はジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」の名言をランキングランキング形式でご紹介しました。

スティール・ボール・ランは、レースで行われているため勝負に関することや挑戦や何かを獲得するために必要な名言が多く存在します。

漫画だけでなく人生においても非常に重要な言葉なので覚えておくだけで役に立つこともあるでしょう。

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