【はじめの一歩】最高の名試合決定!名バトル7選!

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「はじめの一歩」は主人公だけだはなく、登場する多くのキャラが名勝負を繰り広げるのもこの漫画の魅力です。

別に主人公がこのま試合しなくてもいいんじゃないか…… という意味ではないんですけどね。

というわけで、今回は「はじめの一歩に描かれた名バトル7選!」をご紹介します。

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はじめの一歩!名バトル7選

 

一歩VSウォーリー(インドネシアフェザー級王者)

一歩が全く手も足もでず、才能の差をまざまざと見せつけられた試合だったと思います。

滅多打ちで、この試合で残したセコンドの言葉は、後に伏線になってくるということで、「名勝負」としました。

物語の流の中で考えれば、名試合であり名バトルといっていいでしょう。

絵で見ると本当に悲惨なくらい打たれています。よく勝てたものです。

この後の、ウィーリーはどうなっているのか。

鴨川会長が「二度と対戦させたくない」とまでいった才能の持ち主は王者マルチネスまで迫るのでしょうか。

 

リカルド・マルチネス(世界フェザー級王者)VS伊達英二

伊達英二のモデルは、日本がチャンピオン不在時代に中量級の世界で頂点に迫った尾崎富士雄選手であるとのことです。

尾崎選手もあと一歩で世界を取れなかったのですが、伊達英二も無敵の王者リカルド・マルチネス相手にまさにあと少しでした。

試合だけではない、試合にいたるまでの伊達英二の生き様の描写がすごくいいのです。名試合であり名バトルとなるために至る描写が素晴らしかったです。

が、だからといって勝てるかというと勝てないのがボクシングのリングであり、「はじめの一歩」の勝負にリアリズムがそこにあるのです。

その意味で、カルド・マルチネスと伊達英二の世界タイトル戦は心に残る勝負でした。

 

千堂武VS一歩(2回目) 日本フェザー級タイトル戦

東西の新人王戦で戦い、そしてふたりは日本フェザー級のタイトルマッチをします。

試合開始と同時に仕掛けた一歩に最初はリズムを狂わされた千堂ですが、徐々に押し返していきます。

一歩は千堂の凄まじい闘志と攻撃力に心が折れそうになるのですが、試合中に一歩の心が折れそうになったのはこの試合くらいではないでしょうか。

そして、千堂は一歩に負けるのですが、その負け方がカッコ良かったです。

同じ相手に2度負けるというのは、ボクシングではかなり重大なことなのですが、こんなカッコいい負け方ですからね。

名試合、名バトルを考えたら外せません。

負けているのに勝った主人公を存在感で食ってしまっている感じがしました。

 

間柴了VS木村達也「死刑執行」が面白いww

 

一歩VS沢村竜平 日本フェザー級タイトル戦

一歩の最大の武器であったデンプシーロールに欠陥があることを露呈し、そして迎えた対戦が沢村竜平との日本フェザー級タイトルマッチです。

性格の凶悪さでは「はじめの一歩」の中でも間柴了とほぼ互角。このふたりも寒気のする名試合をします。

しかし、一歩との戦いも、もし沢村が一歩をいたぶるの楽しむような戦いをしてなければ危なかったというのは鷹村の評価でした。

彼はボクシングに関しては目も確かでまじめですので、説得力があります。

一歩は、脚に負担のかかることを承知で、「デンプシーロール破り、破り」を繰り出します。

一定の振り子のリズムであるため、カウンターパンチャーにとっては絶好の的となるデンプシーロールのリズムを急制動で返る荒業です。

そして、沢村はタイミングが読むことができなくなり、一歩のデンプシーロールに滅多打ちです。

絶対にデンプシーロールなど食らいたくないと思わせるような絵の迫力です。

この迫力だけでも名バトルシーンです。

間柴了VS沢村竜平 日本Jrライト級タイトル戦

はじめの一歩の中でも、最も危険人物かもしれない死神・間柴了と精神のタガの外れた天才カウンターパンチャー沢村竜平の試合です。

最初はかなりハイレベルな技術の応酬でした。

ボクサーとして能力の高さにゆえに、その拳を妹にむけたことを思い出し怒り狂います。

そして、これボクシングの試合ではななくなります。

殺し合いになってきます。

クリーンな技術戦や精神力の戦いを見せ釣ることの多い「はじめの一歩」の中ですごく異質で、暴力性むき出しの迫力ある試合でした。

https://twitter.com/JAXXDAFISHWORKS/status/857248958359392256

殺意を帯びた間柴了は結構好きです。名試合とか名バトルというより、殺し合いしあいっぽいとんでもない試合でしたが、インパクトを考えると名勝負選からは外せません。

 

鴨川源二VSラルフ・アンダーソン

一歩の所属する鴨川ジム会長・鴨川源二の若き日の戦いに痺れます。

これは、ボクシングでありながら、ボクシングを超えた何かがあった試合です。

進駐軍として日本にやってきたラルフ・アンダーソン軍曹は戦前は世界ウェルター級の5位です。

当時の日本国内においては重量級です。そのような中、知り合いの女性を襲われその因縁で、鴨川のライバルである猫田が対戦します。

当時の日本ボクサーではNo.1の攻撃力とセンスを持っていると評された猫田は体重差をものともせず、アンダーソンを追い詰めます。

しかし、後頭部への反則パンチをもらい猫田は敗れます。現在時間の中の猫田じいさんとは、ぜんぜんイメージが繋がらないほどのカッコよさでしたが。

そして、鴨川源二が立ちあがり、アンダーソンと対戦します。

鴨川源二の素手で丸太を崖の壁面に打ち込む鉄拳がアンダーソンの脇腹に炸裂。そんなパンチ人間が耐えられるわけもなく、ろっ骨が内臓に刺さって勝利です。

自信を喪失していた日本人という時代背景の描写なども含め、この試合はすごく記憶に残る名試合でした

 

鷹村守VSブライアン・ホーク 世界Jrミドル級タイトル戦

日本人がミドル級王者なるなど日本人が月に行くよりも難しいと言われた時代がありました。

とにかく無敵を誇った鷹村守が言った異世界の重量級選手に通用するのかどうかという点で、試合前からドキドキしたものです。

王者であるホークは、鷹村の身体能力を凌ぐかのように、一枚上をいくのです。

本当の世界の一線級とまだ試合をしたことの無かった鷹村守がどこまで通用するのかという興味が不安に変わっていくような戦いでした。

それだけ、ホークの強さには圧倒的な説得力がありました。

鷹村が世界戦に挑戦する相手として、本当にふさわしかったと思います。

この後、鷹村の相手には「強いボクサー」は出てきましたが、恐怖すら感じさせる強さの説得力を持ったボクサーはまだ出ていません。

名試合、名バトルを作るには、相手の「キャラの強さの説得力」が絶対に必須でしょう。

その意味で、ブライアン・ホークは突出していたのではないでしょうか。

これからさき、鷹村が階級を上げて言ったとき、ホークを超えるトンデモナイ化け物に出会うことがあるのでしょうか。

 

まとめ

以上「はじめの一歩の名勝負・名バトル」を7つご紹介させていただきました。

いかがだったでしょうか?

まだまだはじめの一歩にはたくさんの名バトルが描かれていますので、あなたなりの「感動の名勝負」を探してみるのもいいかもしれません。

 

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