【アイシールド 21】最速は誰だ!?40ヤード走の速さランキングベスト10

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アイシールド21は、アメリカンフットボールを題材にしているマンガだけあって様々なキャラクターが出ています。

また、主人公である小早川セナが「パシリ」で鍛えた足の速さで正体を隠しながら、泥門高校のアメフト部のエースとして活躍するというストーリーだけに、ライバルの中にも足の速いキャラクターが多くいます。

アメフトの世界では足の速さの基準として「40ヤード走」といってアメフトのコートの40ヤード分の速さを記録として測っており、それぞれの選手の足の速さを表しています。

今回はそんなアイシールド21に出てきたキャラクターの中で「40ヤード走最速ベスト10」をランキング形式で紹介します。

 

40ヤード走の速さランキングベスト10

 

10位 赤羽隼人

赤羽隼人は盤戸高校のアメフト部である盤戸スパイダーズに所属する2年です。

ポジションはタイトエンドを務めており、盤戸スパイダーズのエースです。

40ヤード走は4秒5」で走り、作中では本物のアイシールド21かと疑われることもありました。

赤羽隼人は守備配置を巧みに操ることで、敵の走行ルートを限定して誘導する「ランフォース」と呼ばれる技を使う頭脳派プレイヤーでもあります。

また敵の重心移動を見切ることで、弱い力でも自分よりも体重の重い相手を吹き飛ばすこともできる「蜘蛛の毒(スパイダーポイズン)」を得意技としています。

これにより作中では巨体の栗田でさえも倒されています。

昨年の東京大会では、進清十郎や黄金世代の王城ホワイトナイツを抑えて、東京MVPを獲得しているなど実績もある選手です。

 

9位 甲斐谷陸

甲斐谷陸は西部ワイルドガンマンズに所属するエース選手です。

ポジションはランニングバックとセーフティーを兼任しており、小早川セナに走りを教えた人物でもあります。

逆立った銀髪とキリッとした目が特徴であり、小柄ながら足が速く、「40ヤードを4秒5」で走ることができます。

ラグビー走法であるグースステップを利用したロデオ・ドライブという特殊な走り方を得意技としていて、緩急をつけることにより急に近づいてくるような錯覚を相手に覚えさせます。

また、作中後半ではロデオ・ドライブを進化させた「ローピング・ロデオ・ドライブ」を完成させており、努力家で日々走りの研究をしている一面もあります。

 

8位 バット・ウォーカー

バット・ウォーカーはアメリカ代表の「五芒星(ペンタグラム)」と呼ばれるメンバーのうちの一人です。

「高校アメフト暫定世界No.1守備バック」という肩書きを持っており、外見は短髪の無精ひげを生やしたワイルドな男です。

40ヤード走を4秒4」で走る上に、ベンチプレスを150キロまで持ち上げることができるペンタグラムの中でもバランスの良い選手と言えます。

また現役のハリウッド俳優でもあり、スタントマンなしで高難度のアクションを易々とこなすことができるなど、運動神経の塊のようなキャラクターです。

 

7位 金剛阿含

金剛阿含は神龍寺ナーガに所属する高校2年生です。

ポジションはワイドレシーバーとクォーターバックを兼任しており、神龍寺ナーガのエース選手です。

40ヤード走やベンチプレスは真面目に練習をしないので正確には不明ですが、「4秒2で走ることができるセナに後ろから追いつくことができた」点と「神速のインパルス」という人間における極限の反応速度により、どんな攻めにも対応できる特性を持っていることからこの順位にしてあります。

反応速度が速いということは、フライングしないギリギリで走れるということでもあり、作中でもかなり活躍していることからもスピードはトップクラスと言えるでしょう。

 

6位 大和猛

大和猛は帝黒アレキサンダーズに所属している選手です。

ポジションはランニングバックとフリーセイフティを務めており、本物のアイシールド21と呼ばれた男、張本人です。

大和猛は過去にアメリカのノートルダム大附属中学においても、エースランナーとして活躍もしており、高い実績を持っています。

40ヤード走は4秒2」で走ることができる上に『シーザーズチャージ』という何人がぶつかろうと倒れずに突進できる能力をもっているので、アメフトの選手としてずば抜けた才能と身体能力の持ち主といえます。

作中の中でも、オールマイティーにトップクラスの能力を持ったキャラクターと言えますが、それだけにあまり目立つことも少ないキャラクターとも言えるでしょう。

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5位 ハインリッヒ・シュルツ

原作:稲垣理一郎 作画:村田雄介「アイシールド21」309th down『THE WORLD IS MINE』より引用

シュルツはドイツ人の代表選手として選ばれたエース選手であり、外見はぴっしりとまとめられたオールバックと鋭い目つきが特徴です。

シュルツはヨーロッパのプロアメフトリーグNFLE選手であり、ドイツ選抜のスーパースターでもあります。

40ヤード走は4秒2」の脚を持ちながら、記憶力がとても良いので対戦相手の個人のデータを全て頭にインプットしています。

作中では日本と戦ってセナを止めようとしていますが、デビル4ディメンションのフェイント技によりセナに抜き去られています。

 

4位 進清十郎

https://twitter.com/jumpman25252/status/889285621637726208

進清十郎は王城ホワイトナイツに所属しているエース選手です。

ポジションはラインバッカーを務める選手であり、脚力、腕力、瞬発力、判断力など様々な能力において完璧な持ち主です。

40ヤード走を作中前半は4秒4で走っていましたが、後半では「4秒2」まで縮めることに成功しています。

またベンチプレス140kgを持ち上げられるなど、スピードもパワーも兼ね備えた万能な選手と言えるでしょう。

天才でありながら努力を怠ることなく日々、自分に厳しく鍛錬を積んでいます。

必殺技である相手のボールもろとも捕まえる『スピアタックル』は強力でリーチの長さからラインとして最強クラスです。

 

3位 クリフォード

クリフォードはアメリカ代表選手として選ばれている実力の持ち主であり、クォーターバックを務めています。

強いアメリカチームの中でもトップクラスの実力を持っており、クォーターバックでありながら、「40ヤード走は4秒2」という高速の足を持っています。

またレーザービームと呼ばれる速くて絶妙なコントロールのパスを繰り出すことからも、クォーターバックとしては1番の実力の選手です。

クリフォードは頭も良く、「不敗の勝負師」の異名を持つ策士であり、ブラフで高貴な家柄の出身と偽っていて「王子」とも呼ばれます。

非常にプライドの高い性格で、日本チームを侮辱する発言もしています。

 

2位 小早川セナ

アイシールド21の主人公であり、泥門デビルバッツに所属する高校一年生の選手です。

主にランニングバックを務めており、スピードにおいて他の追随を許さないトップクラスの実力をもっています。

40ヤード走では「4秒2」で走ることができ、試合中に進を腕で弾いた加速によって「4秒1を記録したことがある」など本作では一番のスピードを持つ選手です。

瞬間的なスピードならば小早川セナとパンサーは同率一位と言って良いでしょう。

セナは「パシリ」で鍛えた足で、急激なチェンジオブペースを使いこなせるため、急に止まってからいきなりスピードを出すなどカクカクとした走りを得意としています。

またデビルバットゴーストなどの技を駆使することで、相手に捕まりそうになっても回避することに長けており、ランニングバックとしては確実に上位の選手と言えます。

 

1位 パトリック・スペンサー

https://twitter.com/ffasyura/status/883468853241495552

パンサーはアメリカのNASAエイリアンズに所属する選手であり、物語後半ではアメフトのワールドカップでアメリカ代表選手にも選ばれたアメリカのエース選手です。

通称は「パンサー」と呼ばれており、他にも『無重力の足を持つ男』という異名を持っています。

パンサーはセナとは対照的に、重力を感じさせないような滑らかな走りを得意としています。

パンサーは人類では達しないと言われている「4.2秒の壁を破った数少ないキャラクター」であり、普通に走った時のスピードにおいては最速のキャラクターです。

 

まとめ

今回は「アイシールド21の40ヤード走における最速ランキング」を紹介しました。

アメリカンフットボールにおいて1番の花形は司令官的ポジションのクォーターバックですが、アイシールド21では主人公がランニングバックということもあり、足の速さが重視されています。

試合では感覚的にスピードの速さがわかりますが、実際に数字が出ることでより速さがわかりやすくなるので、セナやパンサーの活躍を現実的に考えたスピードを意識しながら読んでみると、よりアイシールド21が楽しめるかもしれません。

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