【アオのハコ】元気が出る名言集

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主人公の大喜はバドミントン部の1年で、千夏先輩はバスケ部の2年、もう一人のヒロインはクラスメイトで体操部という3つのスポーツを描く人気漫画『アオのハコ』

千夏先輩だけでも衝撃的な可愛さですが、対抗馬となる体操部のヒナも驚く可愛いさで読者を魅了しています。

今回は、そんな大人気の『アオのハコ』のセリフのうち、元気が出る名言をお届けしたいと思います!

最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!

https://twitter.com/zebrack_comic/status/1557320861597646848?t=rWcycnNmm-XbB5UmsEp7gQ&s=19

 

アオのハコ名言

 

『その代わり許してね』

最初の名言は、『アオのハコ』1巻・1話『千夏先輩』から紹介します。

主人公の猪股 大喜(いのまた たいき)は、バドミントン部で、千夏先輩のいるバスケ部と体育館を共有していて每日朝練に行き、千夏先輩に会いに行っているのですが、その日はエルボーパスの練習をしていた千夏先輩から、顔面にボールを当てられます。

大喜は平気だと言いいますが、千夏先輩はポッケからお菓子を出してきて『コレあげる』と言われたあとに千夏先輩が言った言葉です。

また次のシーンでは大喜が『許しますとも!!』と心の中で言っているくらい本当に顔も仕草も、可愛い千夏先輩の名言です。

 

『挑戦しないと絶対勝てないじゃん』

次の名言も『アオのハコ』1巻・1話『千夏先輩』から紹介します。

大喜は、親友で同じバド部の笠原 匡(かさはら きょう)に『(千夏先輩と)結婚できたらなぁ』と言いますが、『たとえるなら千夏先輩はシード校で、お前は一回戦敗退校 レベルが違いすぎるだろ』と言われてしまいます。

そのときに大喜が返したときの言葉です。

恋愛に関わらず、とても勉強になる心構えです。

 

『今は少しでもボールに触ってたいんだよね』

次の名言も『アオのハコ』1巻・1話『千夏先輩』から紹介します。

放課後練習の後、暗くなってもバスケの練習を続けていた千夏先輩。それを忘れ物を取りに体育館に行き、発見する大喜。

朝から練習していて、夜も最後の一人になるまで練習していた千夏先輩に驚き、『オーバーワークはよくないですよ』と言ったあとに千夏先輩に返された言葉です。

『部活中のプレーが納得いかなくて』という理由のあとに、やわらかく強い言葉に、心うたれる名言です。

 

『勝っても負けても俺のおかげで俺のせいですし』

次の名言もですが、『アオのハコ』1巻・1話『千夏先輩』から紹介します。

千夏先輩とバスケの“1on1(ワンオンワン)”をした大喜が『さすがバド部いい動きしてるね』と言われ母親がバスケ部で時々していた話をします。

『バスケやろうと思わなかったか』と聞かれ、『チームプレーが向いていないみたい』と返す大喜。

もう一つの理由として『バドのコートに一人で立って全責任が自分にのしかかってくる感じ』が好きだと答えていました。そのときに一緒に言った名言です。

 

『インターハイ行ってください』

次の名言も『アオのハコ』1巻・1話『千夏先輩』から紹介します。

自分の母親と千夏先輩の母親が元チームメイトだったことを聞いた大喜。そして“親が海外に転勤になった”と聞き、千夏先輩が練習している体育館に行って、伝えた言葉です。

このあとの言葉もすごく素敵なので一緒に紹介します。

『俺は千夏先輩に教わったんです。目標に向かって每日努力することも、たとえ負けたとしても前を向き続けることも だから諦めないでください 親の転勤とか自分自身以外の理由で海外なんて…』

と続けていました。

言われたら純粋に嬉しいと思います。

 

『目指すのは自由だろ』

次の名言は『アオのハコ』1巻・2話『インターハイ行ってください』から紹介します。

バスケの為に一人日本に残った千夏先輩に釣り合うために、じぶんもバドでインターハイを目指すことに決めた大喜。

『1年でIHに行くなんて歴史を見ても数人だぞ』と親友の匡に言われたときに返した言葉です。

ストレートな言葉で、カッコいい名言です。

 

『俺はもう振りまわされないって決めたっ!』

次の名言は『アオのハコ』1巻・6話『一歩でも』から紹介します。

千夏先輩とバド部の先輩・針生(はりゅう)の仲が良いことを気にしないようにするために匡に言ったときの言葉です。

 

『やっぱ悔しい』

次の名言は『アオのハコ』1巻・7話『大丈夫』から紹介します。

IH予選の為、出場メンバーを決めるバド部での部内戦で、一つ上の針生先輩と戦って負けたときに、匡にこぼした言葉です。

名言の前には、『試合のペースは、ずっと針生先輩だったし、針生先輩が強いのは知ってたけど』と言っていました。

先輩であっても、負けるのは悔しいと、口に出すことは格好よく、男らしい名言だと思います。

 

『大喜くんなら大丈夫だよ』

次の名言も『アオのハコ』1巻・7話『大丈夫』から紹介します。

バド部の部内戦で針生に負けた大喜を、千夏先輩が公園へと誘ったのは、バドミントンを2人でする為でした。

『負けは負けなんで』という大喜に『部活で何か指摘されたら、朝練でずっとその練習してるし、針生くんとの試合だって最後まで諦めなかったから後半点が取れたわけで』と前置きして千夏先輩が言った言葉です。

ただ“大丈夫”と言っているわけではなく、細かに理由があると言うのも“ちゃんと見ていること”が伝わって素敵な名言ですよね。

 

まとめ

今回は『アオのハコ』の『元気が出る名言』をまとめました!

アオハコは青春漫画でありながら、バドミントン部・バスケ部・体操部と色んな部活が描かれていて、世界が広いです。どの部のキャラもキャラ全体で前向きな言葉を使うので、読んでいて元気になります。

ほとんどが真っ直ぐとした想いから曲がることなく出されるので見ていて気持ちが良いです。

千夏先輩やヒナなどヒロインたちが、とても可愛いアオハコですが、絵が可愛いだけでなく、名言探しも楽しいと思うので皆さまも是非、探してみてください!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!

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