【エリアの騎士】作中に登場するイケメンキャラランキングベスト10

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「エリアの騎士」は、サッカー漫画の中でも高い人気を誇っています。

57巻で完結しましたが、まだまだ多くの人に読まれています。

そこで今回は、「エリアの騎士」の作中に登場するイケメンキャラをランキング形式でまとめてみましたので、ベスト10をご紹介していきたいと思います。

 

エリアの騎士イケメンキャラランキング

 

第10位 岩城鉄平(いわきてっぺい)

「元・江ノ島高校」のサッカー部監督で、現在は「横浜エルマーレス」に所属しています。

岩城は、「江ノ島高校OB」で当時は選手兼監督として、選手権に出場しました。

監督としての腕も良く、他チームはしないフォーメーションや細かいところにおける的確な戦術で、どんな相手でも勝ってきました。

選手権で優勝した選手たちを見て、もう一度プロを目指すと決断し、「遅れてきた天才 岩城鉄平」と周りから言われていました。

これまで続けてきた教員を辞め、1部に所属している「横浜エルマーレス」に入団し、ルーキーイヤーとしてチームに欠かせない存在になりつつあります。

 

第9位 四季遥(しきはるか)

https://twitter.com/0816mao/status/758264444073877504

「湘南ブルーインパルス」の選手で、母国へ帰らなければいけなくなったロペスが退団した後にチームに加入しました。

背番号は「18」をつけており、ピッチ全体を見ることができる「バードアイ」を持っています。

幼少期はスペイン1部の下部組織で活躍していましたが、左目が見えないことが原因で、チームを去ってしまいました。

左目が見えないことがバレてしまうとチームから追い出されると思った彼は、「湘南ブルーインパルス」でも見えないことを隠していました。

しかし、「逢沢駆」によりバレてしまい退団を覚悟しましたが、チーム全員が見えない部分をカバーしてくれるようになりました。

また、日本でもあまり身につけていない「ホイップキック」の持ち主で、高い決定力でチームの勝利に貢献しています。

 

第8位 鷹匠瑛(たかじょうあきら)

神奈川の名門校である「鎌倉学館」の元エースで、現在は「横浜エルマーレス」に所属しています。

高校時代では、国内や国外からも数々のオファーが届くほど、高校サッカー屈指のストライカーでした。

個人での打開力や高い打点からのヘディングシュート、常にゴールを目指す姿勢など得点へのこだわりが人一倍高い選手です。

U-19日本代表やU-22日本代表にも選出されており、次世代を担う選手の1人です。

「横浜エルマーレス」では、期待の得点源として活躍しています。

 

第7位 逢沢駆(あいざわかける)

冬の選手権優勝校の「江ノ島高校」出身で、大会最多の9ゴールを挙げ、得点王に輝き、現在は「湘南ブルーインパルス」に所属しており、リーグの中でも得点王に輝きました。

自分自身も重症となった事故から、亡くなった「兄・逢沢傑」から心臓を受け継ぎ、FWとして大きく成長しました。

ボールに対する嗅覚と無尽蔵の体力を生かした「純血種ストライカー」として高い決定力を持っており、特殊なフェイントで相手を翻弄してきました。

また、U-22日本代表にも選出され、「レオナルド・シルバ」率いる強豪のブラジル代表からゴールを挙げました。

「四季遥」から教わった「ホイップキック」をマスターし、大事な場面で何度もチームを救いました。

 

第6位 鬼丸春樹(おにまるはるき)

 

神奈川の雄「葉蔭学院」の選手で、ミットフィルダーとして活躍しました。

中学時代は「江ノ島高校」の「的場薫」とチームメイトで、「的場薫」の目標とする選手でした。

スピードに乗ったドリブルを得意とし、一気に敵陣に駆け上がります。

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第5位 島亮介(しまりょうすけ)

千葉の強豪校「八千草高校」出身のディフェンダーで、U-16日本代表や日本高校選抜にも選出されました。

ユースに昇格することを考えていましたが、「八千草高校」の戦術やサッカー哲学に惹かれ、「八千草高校」への入学を決意しています。

中学時代に「合気道」の全国大会に出場し、自身のディフェンス時に「合気道」を取り入れるプレイヤーで、様々な選手を何度も封じてきました。

選手権後には、U-22日本代表候補合宿に選出されるも、得意とする「合気道ディフェンス」が通用しないまま、落選してしまいました。

その後の日本高校選抜では、これまで得た経験を生かし、優勝に貢献しました。

 

第4位 逢沢傑(あいざわすぐる)

主人公である「逢沢駆」の兄で、交通事故により亡くなってしまいました。

当時は「鎌倉学館中等部」のキャプテンを務めており、U-15日本代表では10番を背負っていました。

10歳で初めて日本代表に選出されてからずっと選ばれており、世界トップクラスで、常に戦い続けていました。

「日本の至宝」とまで言われており、同世代の中では群を抜いていたプレイヤーでした。

常にピッチの状況を把握し、ドリブル・パス・トラップ・シュート全ての能力が高く、どんな状況でも打開することから「伝説のトップ下」とまで言われていました。

交通事故により重症を負った「逢沢駆」に、傑の心臓を移植し、助かることができました。

 

第3位 荒木竜一(あらきりゅういち)

選手権優勝校の「江ノ島高校」出身で、現在は「東京ジュニアーズ」に所属しています。

ピッチの上の「魔術師」と言われており、相手の意表をつくフェイントやダイレクトパスで流れを一気に変えることができるゲームメーカーです。

U-22日本代表にも選出され、ブラジル戦ではトップ下としてスタメンで出場しました。

 

第2位 佐伯祐介(さえきゆうすけ)

神奈川の名門校である「鎌倉学館」出身で、現在は「東京ジュニアーズ」に所属しています。

創造性豊かなパスでゲームメイクをし、常に攻撃の起点となっています。

年代別日本代表に選出されており、日本高校選抜にも選出されました。

ドイツの「ドルトムント」にサッカー留学をしており、留学先で的確な指示でピッチ上の選手をコントロールできるスキルを身につけました。

「東京ジュニアーズ」では「荒木竜一」とともに「司令塔」を務め、チームの勝利に貢献しています。

 

第1位 飛鳥享(あすかとおる)

神奈川の雄「葉蔭学院」出身で、現在は「横浜エルマーレス」に所属しています。

端整なルックスからは想像できない統率力があり、「ピッチ上の監督」とも言われています。

ディフェンス力も高く、対面の1対1ではほぼ抜かれることはないほど鉄壁の守備力を誇ります。

U-22日本代表に選出され、「横浜エルマーレス」ではルーキーイヤーにチームの勝利に貢献しています。

 

まとめ

以上「エリアの騎士イケメンキャラランキング ベスト10」でした。

エリアの騎士には、ベスト10以外にも、イケメンなキャラは数多く登場しています。

どんなイケメンキャラがいたか、もう一度読み返してみるのもいいですね!

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