【ワンピース】カップヌードルCM(ビビ編)に登場するワンピースの隠れキャラをまとめてみた

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日清食品の『アオハルかよ』こと、『カップヌードル』のcmシリーズ“HUNGRY DAYS”の賛否両論さと隠れキャラが話題になっています。

第3弾である『HUNGRY DAYS ワンピース ビビ編』は2019年12月6日から公開されています。

ワンピースのキャラを現在に当てはめたパラレルワールドのcmシリーズです。

第1弾は『ゾロ編』第2弾は『ナミ編』でした。

第3弾『ビビ編』は転校という形で仲間から離れるビビにワンピースの原作名シーンを重ねていきます。

cmをご覧になった方は、わかると思いますが原作ファンは賛否両論に割れています。

コラボ慣れしているワンピースファンでも話題になるところは、人気漫画の映画実写化の時の反応に近いように感じます。

最近は映画実写化も、人気作が実写化されることに肯定的な意見も増えてきていて『実写化されるなら漫画の世界観が好きな人達に徹底的に細かく凝ってもらい世界へ』と考えて自分たちの推しの漫画作品を応援する姿も増えてきました。

世界観を大切にしているので本当のファンが作り手にいるのかどうかにファンはとても敏感です。

ワンピースのカップヌードルのcmは“隠れキャラ”の多さや“設定”・“ルフィの顔だけは描かないという配慮”などの作り手の『本気度』に第2弾・第3弾とすすむに連れて感じることができます。

今回はカップヌードルのcmの“隠れキャラ”を含むキャラ紹介と原作設定を大切にしてくれているのかをみていきたいと思います。

ワンピースの『アオハル化』に対して好きだという肯定派の方にも、嫌いだという否定派の方にも楽しんで読んでいただければ嬉しいです!

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カップヌードルCMワンピース(ビビ編)

カップヌードルCMワンピースビビ編は、こちらからご覧いただけます。

 

カップヌードルCM(ビビ編)に登場するワンピースの隠れキャラ一覧

 

冒頭・青春(アオハル)

左からチョッパー・サンジ・ナミ・ビビ・ルフィ・ゾロ・ウソップで始まります。

人物構成は「アラバスタ編」でのメンバーです。

ビビの両サイドはナミとルフィになっていて嬉しくなる方も居れば、カルーが居ないこと、ゾロとチョッパーの立ち位置が離れていることに悲しくなる方も居たかとも思います。

ゾロはチョッパーをシャンプーしてあげたり、“チョッパーケア”しているところが、アラバスタ編でも沢山、描かれていますよね。

ビビの登場時の髪型はポニーテールで、最後はハーフアップになっているところも一緒ですね。

 

新幹線・時刻表

続いてビビの転校先が「鳥取」であること・乗車する新幹線がウォーターセブン編で登場した作中はじめての人魚「ココロ」であることは原作ファンなら、ほっこりポイントではないでしょうか。

鳥取といえば「砂丘」です。

砂の国アラバスタ女王が転校先に向かうのは納得です。

発車時刻が『9:26』となっていますが、ビビのバロックワークス潜入時代であるミス・ウェンズデーの相棒は「Mr.9」です。

そしてワンピース アニメのビビの初登場は62話でしたので反対にして「26」としているならば読者には嬉しいことですよね。

 

花見のシーン

次に桜の木の下で花見を楽しんでいるシーンです。

隠れキャラはオトヒメ王妃・ミョスガルド聖です。

ビビがいる時に麦わらの一味に加入となったのはチョッパーです。

チョッパーといえば「ヒルルクの桜」です。

そして隠れキャラは“愛のひと”であるリュウグウ王国王妃・オトヒメと、オトヒメ王妃のことを「自分を“人間”にしてくれた恩人」としている世界貴族(天竜人)ドンキホーテ・ミョスガルド聖です。

オトヒメ王妃が地上にいるということも感動しますし、2人がいることにより、桜が超巨大な樹木・陽樹イブを連想させます。

 

教室

次の教室のシーンでは下から革命軍幹部たちリンドバーグ・ベロベティ・カラス・モーリー(映像では切れていますが日清食品公式PVに記載されています)が登場しています。

ポスターに頂上戦争時のコビーもいます。

ゾロ編・ナミ編でも出ている書道の「火拳」の文字は、原作のビブルカードのように、どんどんと燃えたように小さくなっていっています。

教室内では、しっかりとサウザント・サニー号も確認できます。

確認できることは嬉しいのですがサニー号にはフランキーを同時に出してほしいと願う人も居たのではないでしょうか。

教室内のゾロのノートには「ここがすごい!日清魂」と書かれています。

ゾロはサニー号に“武術の本・武器図鑑・高額賞金首の手配書集”を置いているそうで、そういった本に書かれていそうなフレーズを書いているのは嬉しいですよね。

 

保健室

次の保健室らしき部屋ではDr.くれは・ロー・シーザーが居ます。

ナミが具合悪そうにしているシーンは、チョッパー加入となるサクラ王国(旧ドラム王国)に寄る理由となった、ナミが有毒のダニ“ケスチア”による高熱を出したときのものですね。

ルフィが頭上でミカンを持っている描写は読者には嬉しいと思います。

スリラーバーク編で、ルフィの身代わりになったゾロがルフィの痛み・疲労をすべて背負いました。

寝込み続けるゾロに“好物の酒を飲ませれば治る”と本気で思い、飲ませようとして止められるシーンがあります。

ルフィはナミの好物はミカンなのでミカンを持って頭上に居る描写は、とても自然です。

 

電車

雨の中、横で走る電車の中には隠れキャラとして左からホグバック・シンドリー・バルトロメオ・クロ・たまねぎ・ピーマン・にんじん・カルネ・ゼフ・パティ・パンダマンとなっています。

雨が降ることは分かっていたナミは傘を持っていますが、雨を喜んでいる姿は3年ぶりに雨が降ったアラバスタ王国を思い出しますね。

 

続いて祭のシーンからの隠れキャラは小紫・お菊・ブルック・フランキー・バギー・キウイ・モズ・クロコダイル・ロビン・錦えもん・ベポ・シャチ・ペンギン・方舟エネル・ペルです。

中央でアラバスタ戦の象徴ともいえるルフィとクロコダイルの戦いが描かれています。

ビビの久しぶりの本編登場は世界会議レベェリーです。

ワノ国編と同時進行で描かれていますのでワノ国メンバーも参戦ということでしょうか。

嬉しかったのは上に描かれた空中でのペルじゃないでしょうか。

時計台に仕掛けられた時限式砲弾を爆発前に持ち、空高く上がっていったペルの勇姿はアラバスタ編を代表する名シーンです。

 

公園

隠れキャラは左下からカルー・ヒコイチ・バーボンJr・藤虎・雪だるさんです。

カルーの上にビビが乗っているように見えるのは嬉しいですよね。

雪だるさんとはサクラ王国(旧ドラム王国)でルフィが作った雪だるまです!

 

学校

隠れキャラはオーガー・黒ひげ・バージェス・ラフィット・エース・白ひげ・カイドウ・シャンクス・黄猿・バルトロメオ・バレル・アロー・ブラーム・ヒョウタです。

バレル・アロー・ブラーム・ヒョウタはツメゲリ部隊というアラバスタ王国エリート護衛団のメンバーたちです。

仲間の印を円陣を組んで確認しているときに原作ではウソップとナミの間にカルーがいるのですが省かれていることは残念ですね…

 

仲間の証

こちらのシーンは

チョッパーの手?の上げ方が少し気になります。「アオハルかよ。」では擬人化したチョッパーの右手は「ダラン」としています。

実際はチョッパーは右で左を支えて少しでも見えるように一生懸命挙げています。

 

ラストシーン

最後に新幹線の中で仲間の証をみたビビの後ろに隠れキャラとしてリトル・ガーデンで闘い続けている巨人族ドリーとブロギーが闘っています。

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まとめ

『カップヌードル・青春・第3弾ビビ編の隠れキャラ』をまとめてみました!いかがでしたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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