【キングダム】実在した美女!羌瘣(きょうかい)についてまとめてみた!

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中華統一をかけて武将たちの男臭さや浪漫が多くの読者を惹きつけている「キングダム」ですが、男ばかりかと思いきや、実は女性武将も描かれています。

数少ない女性キャラクターの中でもメインキャラクターの一人である「羌瘣(きょうかい)」。

今回は、実在したといわれる美女「羌瘣(きょうかい)」についてまとめてみましたのでご紹介いたします。

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羌瘣(きょうかい)とは?

https://twitter.com/syunsan819/status/730773739999109121

キングダム中に描かれる羌瘣は、可愛らしい女性キャラクターとして、まさに戦場に咲く一輪の華のような存在だと思います。

女性が戦場にいるのが少ないキングダムですが、中でも羌瘣は前線で信のように活躍し、信や飛信隊の皆からも信頼されています。

正確は大人しく、口数は少ないですが、やや天然で、世間知らずなところが読者の間で大人気の理由です。

前線で戦えるだけの武力を持ち、得意の剣術で敵を圧倒します。

が、短時間決戦が得意なため、長期的には難しいところが難点です。

 

初登場は、信が政と出会い、王弟反乱を鎮圧した次の戦場です。

信の初陣で、偶然にも羌瘣と遭遇します。

その後、一度信と対峙することになりますが、それは政の暗殺者である刺客として二人の前に再登場した時です。

多種族いた中でも羌瘣は一人で行動しており、刺客としても伝説の蚩尤の末裔と一目置かれていました。

信と一騎打ちをしますが、”巫舞”という蚩尤が伝統的に受け継いできた舞で圧倒します。

しかし、呼吸が続かず、その間に別の刺客があらわれ、信と羌瘣が共闘してその場を収めます。

信をも圧倒する武力を持ち、しかし可愛さも兼ね備えている羌瘣ですが、実は復讐をしたい目標とする敵がおり、過去に拘る姿がまた印象的です。

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羌瘣(きょうかい)の過去

羌瘣は元々、蚩尤と呼ばれる暗殺一族の一人として生まれました。

姉のように慕っていた羌象といつも一緒におり、二人ともお互いを認め合い、次第に蚩尤として巫舞も修得していきます。

しかし、幸せもつかの間、蚩尤を決める各部族の代表が殺し合うバトルロワイヤルに二人とも選ばれてしまうのです。

https://twitter.com/nonousurai/status/952199784986628096

最後の一人になるまで殺し合う祭。

これには二人とも心配事がありました。

お互いにお互いが戦いたくない、という思いを。

そして、当日、羌瘣は寝坊してしまい、祭に不参加となって蚩尤にはなれなかったのです。

なぜ寝坊したかというと、実は、戦いたくないと言う羌象の計らいで、睡眠薬を飲まされてしまっていたのです。

これが二人の命運を分けてしまうのです。

祭に参加した羌象は、他部族からも一目置かれており、集中攻撃されてしまい倒れてしまっていました。

その策を指示したのが、羌瘣の仇である祭に勝ち残った現蚩尤である幽族の連でした。

 

それを知った羌瘣は、蚩尤である幽族の連を探すために、部族の掟を破って飛び出すのです。

この時の初めての戦で、信と出会うのでした。

飛信隊として、信の副将として頭角を現し、王騎軍の一員として活躍します。

一度龐煖とも一騎打ちをしており、龐煖に対しても引けを取らない剣術を魅せています。

ですが呼吸が続かず、持久力不足で敗走してしまいます。

その後、ある理由がきかっけで、一度飛信隊を飛び出します。

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復讐に燃える羌瘣

2度目の飛び出しですが、今回は幽族の連の居場所を掴んだため、連を越えるために挑みに向かうのです。

剣術を磨いていた羌瘣は、巫舞は一番深いとこまで潜ることで、最大限に力を引き出すことができることを知ります。

しかし問題は、この最深の巫舞は意識が飛んでしまい戻ってこれないかも知れないという諸刃の剣でもありました。

 

そして連と対峙した際、持久力の低さを理解してか、短期集中で、最深の巫舞で決着をつけようと考えるのです。

 

結果は、かろうじて羌瘣が復讐を果たします。

意識が飛びそうになる中、1つの光が羌瘣を導くのです。

それは、今まで戦場を共にした、信や飛信隊の存在でした。

何も失うものも帰る場所もない刺客として荒んだ連と違い、羌瘣は仲間や他人と関わることで、生きたいという感情が芽生えるのです。

これが連との差でした。

帰る場所がある、待っている人が居る、これが最深の巫舞で意識が飛びそうになっても戻ってこれた秘訣でした。

そして、復讐劇を終えた羌瘣は、生きる意味が復讐だけではないことに気がつき、とある目標が出来るのです。

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羌瘣の夢?

復讐を果たしたら何もなくなってしまうのはよくあるストーリー展開ですが、羌瘣は帰る場所があるため飛信隊に戻っていくのです。

 

そこで、ある目標を信に告げます。

それは、将軍を目指すというものです。

 

さすがに信も驚きますが、信と共に将軍になるということで、お互いに同じ目標に向かって行く仲間となり、信頼感がさらに増したような気がします。

 

もう一つ、羌瘣の夢なのか目標があります。

これは飛信隊や信の前での発言ですが、みな驚かした発言です。

それは、「信の子供を産む」という天然炸裂な台詞です。

さすがに場を沸かせますが、信は意外にもまんざらでもなさそうな表情でもあり、羌瘣が敵陣のど真ん中で窮地に陥った際に、信が騎馬で救出したり、羌瘣と信が手を繋いで横になるシーンがあるなど、親密さが窺えるシーンもあるため、今後の展開に期待したいです。

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羌瘣は実在した?

では、実在したかどうかという点ですが、羌瘣は史実に登場しています。

 

しかし、性別は不明です。

女将軍はこの時代ではありえないため、女性の可能性は低いです。

しかし、ゼロではないので、もし女性として戦場を駆け巡っていたとすると、とても魅力的です。

 

忠実では、王翦と楊端和と共に、趙国首都、邯鄲を攻めた記述があります。

三人ともキングダムで活躍しておりますので、二人と名を連ねていることを考えると、大将軍クラスまで駆け上がったのではないかと考えられます。

 

信と共に歩んでいた話はありませんが、もしかすると、羌瘣は信より早く将軍に抜擢され、1つの目標を達成した後に、信と結婚して子を授かり、戦場からは退くのではないかとも考えられます。

ですが、キングダムでは忠実とは異なる展開でストーリーが進んでおりますので、どうなるかはわかりません。

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まとめ

以上、キングダムに登場する実在した美女「羌瘣(きょうかい)」について過去を含めた、現在に至るまでの経緯、強さや可愛さ、また最後は忠実を元に今後の展開を考察してみました。

いかがでしたでしょうか?

期待を裏切る展開で、読者を沸かす原先生ですので、羌瘣の将軍抜擢や信との子供のフラグ回収があるかどうかは読み進めていくお楽しみにしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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