【キングダム】趙最強の武将たち三大天のメンバーとは?

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中華を舞台にした戦国浪漫漫画であるキングダム。

秦国の視点で描かれており、秦の武将の活躍が目立ちますが、あまりスポットが当たらない武将も魅力あるキャラクターとして描かれており、多くの敵将も活躍しております。

その中でも趙国の三大天は、秦国の六将と引けを取らない実力の持ち主。

今回は、そんな趙国最強の三大天のメンバーをまとめてみました!

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趙の三大天とは?

趙国と秦国は隣合わせの国で、国境付近で幾度となく戦が勃発しています。

キングダムの作中でも大きい戦が何度か描かれており、秦国にとってはライバルとも言える存在で、今後も趙国が滅ぶまで何度も登場すると思います。

秦国の昭王時代、秦国では六大将軍が中華に名を馳せていた時と同じくして、趙国では六将に並ぶ実力があった三大天と呼ばれる3人の武将がいました。

https://twitter.com/kitachan48/status/675292223697633281

この三大天は、大天旗を掲げることが特徴で、これにより軍の士気を向上させることが出来るほど名を轟かせていました。

秦軍の六将と同等であることから、李牧からも「(旧三大天の武将は)正面から当たれば勝てる人間は居ない」と言わせるほど、強いことがわかります。

信が活躍しているキングダムの現三大天と、六将と同時期の旧三大天の合計6人を紹介したいと思います。

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旧三大天

 

廉頗

現在は魏の将軍となっている元三大天の廉頗。

作中では、秦国の大将軍である白老と呼ばれる蒙豪将軍が、魏の山陽に出陣した際に、廉頗が廉頗四天王を率いて防衛にあたって登場しています。

王翦と対峙した際に、王翦は防戦の構えを見せて、廉頗は蒙豪を討ちに本陣まで攻め込みます。

最終的に廉頗と蒙豪の一騎打ちとなり、蒙豪の片腕を落としますが、戦自体は負けを認めて撤退していきます。

廉頗の突破力はここで見せていますが、凄まじく、本陣まであっという間に駆けてしまうほどです。

一騎打ちとは別に、信は廉頗の一撃をもらいますが、廉頗四天王の輪虎と激戦を交えた後のぼろぼろの身体でなんとか防ぎます。

そして、王騎の矛を受け継いだ信に、六将や三大天を越えるには中華統一を成し遂げることと助言して立ち去っていきます。

大将軍のオーラがあり、歴戦の将と言わんばかりの魅力あるキャラクターです。

また、生涯現役という台詞や、戦が全てと言うほど、戦場に人生を置いているほどの将軍です。

 

藺相如

忠実における藺相如は、「完璧」という言葉を残すなど、歴史的にも有名ですが、キングダムではすでに没しており、登場はしておりません。

しかし、藺相如が残した武が信たちの前に登場します。

藺相如には戦で指揮をしたという記録は少なく、武がなかったと言われています。

では、三大天として名を轟かせた武は何かというと、側近であった藺家十傑がいました。

その中でも、8人は藺相如の後を追うように殉死しましたが、趙峩龍と尭雲は生き残り、特に尭雲は藺相如の武そのものと言われるほど実力があります。

この趙峩龍と尭雲は、現行の朱海平原の戦で玉鳳隊と飛信隊の前に立ちはだかります。

尭雲には雷雲十槍という精鋭部隊があり、朱海平原では最強の武を持っているという紹介から、かなりの実力があるというのがわかります。

また、六将を討つために生み出された技“雷獄”は、雷雲十槍で将軍を取り囲み、幾多の将軍、大将軍を葬った強さがあり、脱出した将軍は未だにいないとされています。

この2人以外にも8人と併せて10人も武がいたということを考えると、藺相如が三大天として猛威を振るっていたこともうなずけます。

 

趙奢

キングダムではほとんど登場しておりませんが、実在した人物です。

知略に優れた将軍で、史実では六将である胡昜と戦をして勝っています。

この胡昜は晶平君の師であることから、キングダムで知略に優れた晶平君よりも高い実力があるのではないかと思います。

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新三大天

 

李牧

信の仇で、王騎や麃公を計略で打ちとった知略の持ち主。

信の目標とも言える存在で、秦国にとっても脅威の存在です。

王騎が率いた馬陽攻防戦、秦の合従軍攻め、趙国の鄴攻防戦、どの戦も李牧は戦果を挙げており、秦にとっても宿敵と言えます。

匈奴の攻撃から幾度となく国境を守り抜き、個人の実力も朱海平原において奇襲ながら麻鉱将軍を一撃で仕留めるなど、新三大天としては武と知を併せ持つ大将軍と言えます。

 

龐煖

https://twitter.com/buraki_1919/status/1068747498976534529

武だけに特化したキャラクターです。

大将軍とは言いがたく、武では一騎打ちで見せた王騎と同等ですが、個としての武の活躍なため、将軍として軍を率いることには向いていません。

しかし、要所で登場し、麃公との一騎打ちでは片腕を失いながらも仕留め、その後の信との一騎打ちでは撤退を余技なくされており、今後も登場する可能性を秘めています。

羌瘣の舞をもってしても倒せなかったため、武としては中華トップだと考えられます。

信としては、李牧同様に、王騎、麃公を目の前で討たれていることから、宿敵であり武として越えなければならない存在の1人となっています。

六将の摎を討ち取っていることや、敵軍本陣に単身突入するなど、実力は高いため、知略を兼ね備えた李牧と組むことで、将軍の実力を発揮していると思います。

信との再戦が期待される大将軍の1人です。

 

司馬尚

キングダムでの登場はほとんどありませんが、自身の城に籠もっており、趙国の命令を無視し、三大天の話を一度断っている変わったキャラクターです。

実力は李牧の折り紙付きで、今後は、秦国の前に登場し、三大天の1人として強敵になると考えられます。

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まとめ

秦国は趙国と幾度となく戦が起こっており、その度に三大天が登場してきます。

秦国にとって越えなければならない敵国ですが、そんな趙でも活躍している三大天を今回は注目してみました。

旧三大天の3人と新三大天の3人、敵ながらそれぞれに違った魅力があり、主人公である信との関係もある三大天です。

今後も作中に登場することが考えられますので、秦国と趙国の戦では目が離せません。

いかがでしたか?

これから先、どのような展開になるかは想像できませんが、信の成長と併せてこれらのキャラクターに注目して読み進めていくと面白いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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