【キングダム】心に残る!名シーン6選

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週刊ヤングジャンプで連載している原泰久による中国の春秋戦国時代を舞台にした漫画「キングダム」。

大将軍を目指す主人公の信と後の始皇帝となる秦国の若き王である政の活躍を描いています。

キングダムは非常に熱い戦闘シーンと味方キャラクターと敵キャラクターそれぞれが信念を持っており、自分たちの国の為に戦う姿が魅力的です。

そのため、キングダムには様々な名言や名シーンが存在します。

今回はそんなキングダムの名シーンを6選厳選してみましたので、ご紹介していきます。

 

キングダムの名言&名シーン6選

 

王騎が死んでしまうシーン

まず一つ目のキングダムの名シーンと言えば「王騎の死ぬシーン」ではないでしょうか。

王騎は天下の大将軍であり、かつて中華全土に知れ渡った「秦の六将」の生き残りです。

そんな王騎は周りからは「秦の怪鳥」と呼ばれており、見方からは尊敬と敬意を払われていました。

キングダムに登場するキャラクターの中でもトップクラスに強く、キャラクターの濃い王騎も敵将の軍師である李牧の知略、と武人、龐煖(ほうけん)の力によって、致命傷のダメージを受けてしまいます。

 

戦場からは離脱したものの王騎は息絶えます。

王騎は最後の死ぬ間際に信に対して自分の使っていた矛と託し、「これだから乱世は面白い」と戦で死ぬことを本望のように感じて息を引き取ります。

主人公である信の指針を作った人物でもあり、非常にかっこよく重要なキャラクターだっただけに衝撃的な名シーンと言えます。

 

政が考える天下や国家の理想を言い放つシーン

次に紹介するキングダムの名シーンは、政と呂不韋が今後の「秦」を巡ってどのように国を作っていくのかを話すシーンの一部です。

長い間、秦を牛耳っていた呂不韋と国王になった政が理想とする天下統一のあり方について語り合います。

この時に呂不韋は、元商人の出であることからも金を利用して天下を掴むという理想を掲げますが、政は大きな戦争をすることにはなっても、今後戦争が起きないように武力で解決し、法によって天下を統一すると掲げます。

政の国や平和を真剣に考えている気持ちが伝わる、熱い名シーンでもあります。

キングダムは主にド迫力な戦をメインに描かれることが多いですが、国の行く末を決める政治の部分での戦いも隠れた見どころの一つです。

大きな理想と熱意を持つ政が非常にかっこよく見えるシーンでもあります。

 

羌瘣の復讐を終えた時

次に紹介するキングダムの名シーンは「羌瘣の復讐を終えた後の場面」です。

羌瘣の生まれ故郷の部族の掟には、村人の決められた年の人物と殺し合うという風習がありました。

しかし、その風習に羌瘣は、姉に眠らされたことで出ていません。

そして、目を覚ますと姉はある人物に殺されていました。

それからというもの羌瘣は姉を殺した人物に復讐をするためだけに生きていました

ですが、途中で信と一緒に仲間として戦に出ることで仲間意識が芽生えます。

 

一度姉の復讐を達成させるために羌瘣は、信の元を離れて復讐を果たします。

復讐をした後は、死ぬことも考えていた羌瘣でしたが、信と出会ったことで居場所を与えられて、また仲間に戻りたいと考えます。

羌瘣の人生の分岐点となるシーンでもあり、信や飛信隊、羌瘣の友情が伝わる名シーンです。

 

尾到(びとう)の死

https://twitter.com/azu_mina/status/984655007596212224

4つ目のキングダムの名シーンは「尾到が死んでしまうシーン」です。

尾到は、主人公である信とは同じ村で生まれ育っていた青年であり、兄の尾平と共に、信の初陣から同じ仲間として戦ってきた仲間です。

信や他の仲間と一緒に戦っていくことで飛信隊は力をつけていましたが、龐煖の夜襲を受け、飛信隊は大ダメージを受けてしまいます。

負傷した信を背負ってなんとか逃げのびようとしている時に、尾到は矢に当たってしまいダメージを受けます。

森の中で信と尾到は倒れ込み、本当に将軍になれるのかどうかを話します。

そして、尾到は「信ならばなれる」と信じているということと、大勢の仲間の想いを乗せて天下の大将軍になることを約束して、息絶えます。

村には結婚するはずだった女性がいる尾到や、最初から仲間として戦ってきたものが自分をかばって死んでしまう信の辛さなど、非常に悲しみが伝わる名シーンです。

 

山の民の救援のシーン

次に紹介するキングダムの名シーンは「合従軍と秦国の戦争での佳境の場面」です。

秦国を潰そうと他の国が連合となって攻めてくる今までにないほどの大戦であり、キングダムの中でも非常に大きな物語の一つです。

函谷関の砦はなんとか死守していましたが、違う方面から攻められて、一気にピンチが訪れる秦国。

そして、最後の砦である蕞(さい)に政が自ら赴き士気を上げ、合従軍の猛攻に耐えようと国民と共に奮戦します。

しかし、7日間も寝る間を惜しんで戦って、いよいよ負けが確定しそうな時に山の民の援軍により、一気に形勢が逆転するところは非常にインパクトのある名シーンです。

かつて一緒に戦った仲間が駆けつけて、敵を薙ぎ払っていく姿は非常に熱く鳥肌が立ちます。

 

蕞(さい)の民への政の檄

最後に紹介するキングダムの名シーンも「合従軍との戦いでの場面」です。

蕞で敵兵を食い止めなければ負けが確定する戦でも非常に重要な場面であり、政の勇ましさやかっこよさが際立っている場面でもあります。

蕞は老人や子供が多く、戦えるものも少ないため、敵が来たら城を開けて降伏しようと考えていました。

しかし、ここを通せば負けてしまうことから、最後の賭けとして政が蕞の民を奮い立たせるために、檄を飛ばします。

王がわざわざ小さな城である蕞に来て、自ら檄を飛ばすと言うのは、当時では考えられないことです。

それでも政が一生懸命自分の気持ちを伝えることで、降伏しようと考えていた民も立ち上がります。

蕞の民に仲間として話す政の勇ましさもカッコいいのですが、子供や老人の顔がみるみるかわり、政や秦国、家族や今後生まれてくる未来の子供たちのために、自分たちも戦おうと決意する瞬間は非常に感動的です。

 

まとめ

今回はキングダムの名シーンを厳選して紹介しました。

各戦ごとに必ず名シーンは出てくるので、非常に選ぶのが困難ではあるのですが、やはり重要なキャラクターや物語が大きく動き出すシーンは印象深く重要でもあるので、そこらへんに注目して選びました。

キングダムのキャラクターは全員がかっこよく、熱いので男性は特にハマる人が多いのではないでしょうか。

あなたの自分自身のキングダムでの名シーンも選びながら読んでみるのもいいかもしれません。

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