【キングダム】心に残る!名言10選

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戦のロマンに溢れて、男臭さの中で名言がたくさん生まれる漫画に、キングダムがあります。

そんなキングダムですが、多数ある名言の中から、特に印象に残った名言を10選、勝手に選出しました!!!

題して「【キングダム】心に残る名言10選」をご紹介します!!

では、早速いってみましょう。

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【キングダム】心に残る名言10選

 

「俺達はみんなてめェの足で立って戦ってんだ」

元趙の大将軍、三大天の一人、廉頗の四天王輪虎。

この戦いの最中に放った信の名言です。

個人の力では輪虎が格上、しかし、輪虎は天が決めるという信念を持っており、今いる輪虎も、目の前に居る信との巡り合わせも天だと思っている描写があります。

輪虎との一騎打ちも佳境の中、信が自分を奮い立たせた時の発言ですが、信は漂と積み上げてきた努力でここまで来たと思っているため、輪虎に反撃します。

しかしこの発言を受けても、最後まで「天の計らい」と思っており、輪虎は天が決めたことなら仕方ないと死を受け入れています。

信の逆転劇もですが、輪虎との戦でまた1つ成長した信が垣間見れた回となっていて、見所がたくさんあって面白いです。

 

「退がるな信!不退こそがお前の武器だぞ!」

初期に政に言われた一言です。

政の命を奪おうとやってきた刺客との戦闘で、敵に圧倒されて思うように実力が出せない信に向かって渇を入れました。

まだ、生死をかけた戦闘に慣れていない信が一皮むけたシーンです。

この後、信は本領発揮をして敵を倒します。

 

 

「あなたほどつらい経験をして王になる者は他にいません。だからきっと、あなたは誰よりも偉大な王になれます」

政は幼少期、敵国に人質として軟禁されていました。

敵国にいるため、何かあれば死が待っている状態でしたが、紫夏と出会い、紫夏の協力で秦国に逃亡しようとします。

逃亡の最中に、次々と協力者が倒れていく中、最後に紫夏も倒れてしまいます。

その時、最後に政に向かって放った台詞となっています。

敵国で虐げられていたこと、自分に期待して死んでも守ってくれた人、この逆境があったからこそ、これが政の原動力になっていると思います。

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「大将が背を見せて逃げるなァ!」

白老と呼ばれる蒙驁将軍の旧知の仲である張唐将軍が、合従軍の1つである韓軍の成恢に一矢報いた際の名言です。

この張唐は六将にはおよばなくても、それに見合うだけの実力と15才という若さから初陣で活躍して、50年間前線にいた経歴は、大将軍クラスだと思います。

最後は、成恢の毒に倒れてしまいますが、この毒に蝕まれながら、最後まで戦い抜き、成恢と対峙した際、成恢が逃げようとした瞬間に、切り落としながら咄嗟に出た怒号です。

まさにその通りで、将軍として最後まで前線に居続けた素晴らしい将軍です。

 

「最後まで戦うぞ秦の子らよ、我らが国を絶対に守りきるぞ!!」

合従軍が秦国の首都である咸陽の喉元、ここを抜かれたら最後という蕞に政が出向き、秦国の民を奮い立たせた名言です。

蕞はそもそも兵士がいなく農民しかいない状態。

精鋭を率いてきた李牧軍を迎え撃つことはとてもじゃないが不可能だと思って降伏すら考えていました。

合従軍から防衛している最中、李牧軍と一線交えた激戦から離脱し、麃公将軍を失い、信も疲れ果てた状態で蕞に到着。

そこに、1人の友が待っていました。

それは、咸陽にいるはずの政でした。

そして、この後、絶望の縁に経たされた蕞が吹き返します。

https://twitter.com/marumusisan/status/1051061840099258368

政が蕞の民の前で演説をします。

そこで、1人の少年が立ち上がり、戦うという意思を見せます。

少年のその気持ちに応えるべく、政は「甘仁の子、甘秋よ。この決戦の地で、共に戦えることを誇りに思うぞ。秦の命運を握る戦場に、共に血を流すために俺は来たのだ!」と返します。

 

その後、この民の前で放った名言がこちらです。

名シーンかつ、政が人をまとめ上げる能力があるというのが垣間見れたシーンで胸熱です。

 

「人の持つ本質は――光だ」

こちらも政の名言です。

呂不韋は秦国を財力と器の大きさ、またカリスマ性を持ち、国王すらも操っていた宿敵でした。

政にとっては大きな壁。

政自身も暗殺されかけ、また政が決着をつけなければならない相手でした。

そこで、呂不韋と政が対談するシーンがあります。

ここで、政は中華統一の意味と信念を呂不韋に語ります。

呂不韋もこれには驚きを隠せず、成長した政に対して負けを認め、最後は蜀へ左遷されます。

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「決まっているでしょオ、天下の大将軍ですよ」

王騎将軍が龐煖に向けて放った台詞です。

このシーンは本当に胸熱で、王騎が李牧の策にはまり、魏加の矢が背中に刺さり、龐煖の一撃を胸に一差しされ、重傷を負ってしまいます。

それでもなお、倒れずに龐煖に一撃を入れたことが、龐煖を驚かします。

そして、龐煖が王騎に「貴様は何者だ?」と問い、それに対する応えがこれでした。

この後王騎は、後の世代に託し騎乗で亡くなるという名シーンに繋がりますが、重傷を負いながらでも秦軍の離脱まで指揮を執った王騎は最後まで天下の大将軍だったと言えます。

 

「私の帰る場所は…もう他の所にあるんだ」

羌瘣は蚩尤一族の末裔で、蚩尤を決める“祭”の代表に姉と共に選ばれ、最後の1人になるまでの殺し合いの場に身を置くことになります。

しかし、お互い慕っていた姉の象姉も、羌瘣とは戦いたくないと思い、祭の当日睡眠薬で眠らされてしまいます。

あと善戦する象姉でしたが、そこに幽族の連が立ちはだかり、殺されてしまいます。

羌瘣は、象姉の敵討ちをするために、信と出会ったあとにもう一度幽連に挑みます。

幽連は“祭”で最後まで残った1人であるということと、姑息な手を使ってでも相手を倒すこと、そして蚩尤として力をつけていたこともあり、羌瘣は一度追い詰められます。

そこで、羌瘣は飛信隊のメンバーを思い出し、力が沸いてきて反撃をし、敵討ちを成し遂げます。

この後、羌瘣が語った中に、「帰る場所がある」というこの台詞があり、これが幽連との差だったと思います。

 

「俺が天下の大将軍になる男だ」

これは、信が幾度となく発している台詞です。

ここぞという時にこの言葉が出てきます。

信にとって、自分の目標、道、そしてそれまでは死ねないという信念があり、これが原動力となって、どんな逆境でも越えてきたと考えられます。

例えば、合従軍で李牧軍が蕞まで迫ってきており、龐煖を誰かが倒さなければならないという状況になった時。

信が龐煖を倒すと言って、仲間達に止められます。

しかし、信は自分が龐煖を倒さなければならないと言い、その理由が、これです。

また他にも、李牧軍との戦で朱海平原において、信と王賁は食料もなくなりかけあと1日でなんとかしなければならないという窮地に立たされます。

そこで、信は直前になり飛信隊全員に向け、演説を始めます。

その中でも、“天下の大将軍になる”という台詞があり、力を貸してくれという言葉に隊が覚醒するというシーンにも使われています。

このように、この台詞は決め台詞の1つとして使われているような気もしますが、読んでいるこっちも奮い立たされるような、そんな言葉です。

 

「俺を天下に連れて行ってくれ」

意外な台詞だと思いますが、これが全ての始まりであり、信が大将軍を目指す一番の理由だと思います。

これは、下僕時代に一緒に育ち、大将軍を一緒に夢見て毎日稽古をしていた漂が、死ぬ直前に信に向かって放った台詞です。

大将軍になることは2人の夢なので、信は漂の分まで背負っています。

2人で何度も語り合ったこのことは、今の信の力となり、きっとまたいつかこのシーンが登場するのだと思います。

それがいつかはわかりませんが、道半ばで倒れた漂と共に常に歩んでいる信は、これから先もどんな壁でも乗り越えることでしょう。

>>「【キングダム】感動の名シーン」も合わせてご覧ください!!

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キングダム名言まとめ

以上「キングダム名言10選」でした。いかがでしたでしょうか?

最後は、意外な人物の名言も入れましたが、どの名言も前後のストーリーがあってこその名言だと思います。

キングダムには、これら名言だけではなく、もっと沢山の素敵な名言、熱い名言がありますので、ぜひまた読み返してみてもいいかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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