【ジョジョリオン】ラスボスは誰?ラスボスを予想してみた!

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ジョジョリオンは、ウルトラジャンプで連載されている「ジョジョの奇妙な冒険」の第8部にあたる荒木飛呂彦先生の作品です。

記憶を失ってしまった謎の青年、東方定助が記憶を取り戻すために、東方家に居候しながら奮闘するストーリーでもあります。

2018年の3月の段階ではすでに17巻まで発売されています。

しかし、未だラスボスなどの存在は出ていないどころか伏線なども多く、謎ばかりが膨らんでいっている状態です。

ネット上では、ジョジョリオンのラスボスは「空条承太郎」なのではないかという説や、「常敏」ではないかなどいろいろな憶測が飛び交っています。

というこで、今回はそんな「ジョジョリオンのラスボスは誰なのか」を今まであった出来事と個人的な考察を含めて、ネット上のラスボス説を検証していきます。

 

ジョジョリオンのラスボス考察

 

空条承太郎説

ネット上などでは「ラスボスは空条承太郎ではないか」という説も出ています。

空条承太郎は、ジョジョの奇妙な冒険第3部に登場した主人公で、ジョジョの奇妙な冒険シリーズの中でも主力のキャラクターです。

なぜそんな主人公でもある空条承太郎がジョジョリオンのラスボスになると予想されているのでしょうか?

それは、ジョジョリオンの作中で登場した「東方家の家系図」からの推測です。

 

ジョジョリオンという作品は、前作のスティール・ボール・ランの世界とつながっており、スティール・ボール・ランのその後の世界を描いています。

しかし、そのスティール・ボール・ランというのは、ジョジョの奇妙な冒険シリーズの6部までの世界とは違ったものです。

なぜならば、ジョジョの奇妙な冒険第6部のラストに敵のスタンド攻撃によって時が加速して、世界が一巡して歴史などが変わり、新しい世界になりました。

 

そこで、ジョジョリオンの話に戻りますが、ジョジョリオンで出た「ジョースター家」と「東方家」の家系図というのは、第6部までの家系図に非常に似通っている部分があります。

6部までの家系図だと、第1部の主人公であるジョナサン・ジョースターからでしたが、ジョジョリオンの場合は名前がジョニー・ジョースターであります。

しかし、本名はジョナサン・ジョースターであり、同じ位置に入っています。

ちなみに、7部のジョニーは「東方理那(リナ)」という日本人の結婚していますが、1部のジョナサンが結婚した相手は「エリナ」です。

 

また、他の違いとして6部までの世界では、ホリー・ジョースターが結婚する相手は「空条貞男」という日本人のミュージシャンでした。

そして、二人の間に3部の主人公である「空条承太郎」が生まれます。

しかし、ジョジョリオンの場合は、ホリーと結婚するのは「吉良吉輝」という男になっていて、空条承太郎の場所に「吉良吉影」の名前があります。


荒木飛呂彦「ジョジョリオン」より引用

 

このことから、第4部では敵だった吉良吉影は、壁の目の場所で空条仗世文と融合して主人公となり、第4部では仲間だった空条承太郎は敵になると言う可能性も十分あり得ます。

また、ジョジョの奇妙な冒険は、第9部で終わるとも言われていることから、第8部のラストなどでは一度最初のジョースター家の世界とつながったり、話が戻すようなことも考えられます。

今までのラスボスは、時を操る能力が非常に多かったことからも、空条承太郎は「時を止めるスタンド」でもありましたし、違う世界のため違うスタンドが見についていることも可能性としてはゼロではないでしょう。

 

ロカカカを狙う常敏説

ジョジョリオンでは「ロカカカ」という果実を手に入れるために争っています。

主人公である東方定助は、自分の半身の吉良吉影の母親であり、もう一つの半身、空条仗世文の命の恩人でもあるホーリーを助けるために、「ロカカカの実」を食べさせようと奮闘しています。

 

「ロカカカの実」というのは、食べると等価交換で体の病気や負傷を治すかわりに、顔の一部が岩になるなどの被害を受けるという実です。

この「ロカカカの実」は非常に高値で密かに売買されていて、その密売に東方常敏が関わっていました。

東方常敏は「ロカカカの実」を自分の家が経営しているフルーツパーラーの経営に利用しようと考えており、父の東方憲助とは方向性が違っているため、密かに行動しています。

また、岩人間とも顔見知りでもあることから、東方定助とは敵対関係であることはまちがいありません。

スタンドは、ある一部分を熱して温度を上げるという能力なため、戦闘向きではありません。

しかし、等価交換のデメリットを手人になすりつける新しい「ロカカカの実」の正体を知っていたりすることからも、ラスボスになる可能性は十分にあるでしょう。

 

東方常敏が過去に年上の少年をスタンドで気絶させた時に、花都は常敏をかばってその子供を殺害しています。

その時に、東方家特有の長男だけがなるという体が岩のようになる病気を、その殺害した子供に代わらせていたりと、花都は常に常敏の味方になっています。

つまり、東方家でも常敏派と憲助、定助派に別れて戦う可能性も考えられます。

 

岩人間説

ジョジョリオンでは、ロカカカの実を輸入するために、体が岩になることもできる「岩人間」という生物が何人も登場しています。

敵の多くは岩人間であり、岩人間は全員がスタンド使いで、推定寿命は240歳、岩になって一般社会に寄生するなどの特殊な種族です。

ちなみに、ジョジョの奇妙な冒険の第2部「戦闘潮流」では、柱の男と呼ばれる石仮面を作った種族が敵として現れました。

彼らも柱に岩のようになって封印されていたことがあるなど、現在の岩人間と似ているような描写が見られることから、ラスボスも岩人間である可能性も高いでしょう。

岩人間は、ロカカカの実について詳しい種族であることは間違いなく、あらゆる情報を知っていると思われます。

作中では、建築家の八木山夜露や双子の岩人間などが登場して、定助によってすでに死んでいます。

ロカカカの実を輸入していたグループは、ほとんど壊滅しているので、ここから新たに出てくる岩人間がラスボスというのもあり得るでしょう。

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まとめ

今回は「ジョジョリオンのラスボス」について考察しました。

ジョジョリオンは未だ謎も多く、2018年3月の段階では17巻まで発売されています。

しかし、それでもラスボスらしき敵は出現していないので、もう少し連載も続くのではないでしょうか。

岩人間やロカカカの実、そして、ジョースター家の家系図など、今までの作品と似ているようで少しずつ違う設定など「伏線」も多いので、後半に向けて一気に判明していくのではないでしょうか。

今後の展開に注目です。

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