【ダイヤのA】最強オーダーでオールスターチームを結成してみた!

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漫画の中でも人気が高い中の一つに野球漫画があります。

その中でも人気のあるのが「ダイヤのA」です。

そこで今回は「ダイヤのA」に登場するキャラクターから「最強オーダーでオールスター」チームを作ってみましたので、ご紹介していきたいと思います。

 

「ダイヤのA」とは

中学で弱小野球部に所属していた主人公である「沢村栄純」は、ある試合がきっかけで東京の名門校である「青道高校」にスカウトされます。

そして、「青道高校」へ見学に行ったところ、天才捕手である「御幸一也」に出会い、「青道高校」に進学を決め、チームのエースピッチャーになるために奮闘を描いたものです。

 

ダイヤのAの最強オーダー

 

1番 センター 神谷カルロス俊樹

https://twitter.com/eijun_0515/status/775373764221546496

稲城実業高校 3年で、「成宮鳴」に誘われて入学したメンバーの1人です。

トップスピードは「青道高校」の「倉持洋一」と同じくらいの速く、打撃能力も高く長打や巧打など打つことができます。

また、俊足を活かす守備は関東ナンバーワンの呼び声が高いです。

 

2番 セカンド 小湊春市

青道高校の2年生。

「小湊亮介」の弟で、ピンクの髪型が特徴的で、相手バッテリーを揺さぶることが得意な技巧派選手の1人です。

身長164センチと小柄ですが、バッティングにはパワーがあり、高校では珍しい木製バットを使用しています。

またミート力にも自信があり、中学での通算打率は6割3分5厘で、夏の大会では4打数4安打とかなりの好成績を残しています。

セカンドの守備力も高く、「青道高校」では1年の秋からレギュラーとなり、3番を任されています。

 

3番 サード 轟雷市

https://twitter.com/naru_8989/status/885863794928267264

「薬師高校」の監督である轟雷蔵の息子で、薬師高校の2年生。

「カハハハ」という笑い声が特徴的です。

「薬師高校」では4番を任されており、打撃は7割越えの怪物です。

身長は172センチで、体重62kgと大柄な体格ではないのですが、夏や秋の試合でホームランを9本も打っており、かなりのパワーがあることがわかります。

小中学校時代はまともに練習をすることができず、橋の下で怪物投手をイメージしてひたすらバットを振り続けていました。

その時のバットは、「金のなる木」と書かれている超重量のバットを使っていました。

このトレーニングによって、パワーとミート力を身につけ、どの高校にも恐れられる怪物選手となりました。

 

4番 ファースト 結城哲也

「青道高校」のOBで、彼らの世代ではキャプテンで4番を務めました。

ほとんどの選手が寮暮らしの中、結城は家が「青道高校」の近くにあるため家から通っています。

幼い頃から青道をみてきており、「己を鍛えるため」に青道に入学しました。

パワーやミート力は「轟雷市」と同格かそれ以上の能力を持っており、チャンスでの勝負強さや、並外れた集中力を武器としている怪物の1人です。

彼らの世代は「不作の年」と周囲から言われ、あまり期待されていなかったが、自ら課題を掲げ、努力を積み重ねた結果、強力な選手が揃うチームに変貌しました。

プロ注目の選手でしたが、卒業後はプロには進まず、大学に進学しました。

 

5番 キャッチャー 御幸一也

「青道高校」の3年生。キャプテンで、4番・正捕手を務めるチームの大黒柱です。

他校の監督や選手からは「天才」と呼ばれている選手で、「沢村栄純」と「降谷暁」が青道に入学するきっかけとなる人物でもあります。

リード力と捕球力、そして強肩とずば抜けた能力を持っており、1年次からレギュラーとして活躍しています。

チャンスにも相当強く、大事な場面では必ずと言っていいほど打ち、4番としての役割をしっかりと果たしています。

中学の頃から、様々な高校からスカウトを受けるほどの有名選手でした。

また、同じポジションの「滝川クリス優」を尊敬しており、怪我の完治が叶わなかった「滝川クリス優」と正捕手争いができなくなり悔やんでいました。

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6番 ピッチャー 成宮鳴

「稲城実業高校」の3年生で、エースで5番打者を務めており、関東ナンバーワンのピッチャーと言われています。

左腕から繰り出される148kmのストレートに加え、キレのあるスライダーやフォーク、チェンジアップがあります。

「結城哲也」らの引退がかかった夏の大会では、成宮に圧倒され、敗北してしまいました。

彼らが3年になった春の大会では、あの「轟雷市」を4打席全て抑えての完封勝利をしています。

今後も間違いなく、青道の前に立ちはだかるのではないでしょうか。

 

7番 レフト 伊佐敷純

「青道高校」のOBで、彼らの世代では副キャプテンで3番センターを務めていました。

積極性があり、豪快なフルスイングを持ち味としており、ボール球でもヒットにしてしまうほどのパワーが強みです。

入学当初は投手志望だったが、新チーム時にレギュラーになるために外野手に転向しました。

しかし元投手だったこともあり、コントロールと強肩で相手ランナーの走塁阻止に役立っています。

卒業後は、関西の強豪大学に進学し、野球を続けています。

 

8番 ライト 白州健二郎

青道高校の3年生。2年次からレギュラーとして活躍しており、青道の主力メンバーの1人です。

無口で物静かな性格だが、闘志を内に秘めています。

攻守ともに堅実な守備ができ、走力やミート力、そしてバントも上手く、かなりバランスのとれた選手です。

「稲城実業高校」のOBである元正捕手の原田は、「地味ではあるが青道で一番バランスが取れた選手」と賞賛されています。

また、青道の落合コーチからも「目立たないが、俺ならクリーンナップに置かせる」と評価されています。

 

9番 ショート 倉持洋一

青道高校3年。両投げ両打で、2年生の頃からレギュラーとして活躍しています。

青道では1番打者で、盗塁と走塁時のスピードは関東ナンバーワンといわれるほどで、稲実のカルロスにも負けません。

倉持が出塁すると高い確率で得点を取っており、チームが甲子園に出場するには1番打者である倉持の出塁が必須となっています。

中学時代はかなりの問題児で、進学するはずだった高校の推薦も取り消しにされました。

しかし、スカウトマンの「高島礼」にスカウトされ、青道に入学することを決めました。

現在のチームでは増子とともに副キャプテンを務めています。

 

まとめ

以上が「ダイヤのA最強オーダー」でした。いかがだったでしょうか??

1番には走力があるカルロスを置き、2番はつなぎの小湊、3番には確実に打てる轟、4番には頼れる男である結城を置きました。

5番はチャンスに強い御幸、6番には成宮、7・8番にはフルスイングが持ち味の伊佐敷とバランスが取れた選手である白州、そして9番には出塁ができる倉持を置きました。

攻撃も守備ともにバランスが良く、得点も確実に取れそうな「最強オーダー」ではないでしょうか??

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